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鼻をすすっちゃダメ!

こちらに来て最初に驚いたのが、みんな鼻をどこでもチーンてかむこと。

たとえばレストランなんかで、冬場とか風邪気味で鼻がズルズルしてた時、そこで思いっきり鼻かめます?もし、そんな所でいきなりティッシュを出して、チーンていうかズルズルッて音出して鼻かんだら絶対まわりの人見ますよね?冬場のバスや電車ってみんな鼻すすってません?そこで音立てて鼻かむ人ってあまり見ないですよね?

でもでも、ここではみんな平気で、それも音立てて鼻かむんです!

最初はかなり引きました!昼飯時、レストランで隣に座った綺麗系のブロンドの女の子が、いきなりブビ〜、とか音出して鼻かんだ時は、思わずジッと見ちゃいました!

で、逆に自分とかが鼻すすってると、すごい目で見られて、何?って思ったら、そう、こちらの人、鼻すする音は不快音なんです。だから、とっとと鼻かんでくれ、って思うみたい。

今なんて春だから、花粉症の季節。これでも日本に居た時と比べれば、ズ〜っとよくなってるけど、それでもたまに鼻水が出てきちゃって、家でコンピューターの前で鼻すすってると、Joeが「すすってなくて、鼻かめ!」ってわざわざ言ってきたりする。

実際、友達は朝のバスで、日本のように鼻すすってたら、隣からティッシュを差し出されたぐらい。

だから、こちらに来たら、多少鼻水が出てきても鼻かんでください。音立てても、鼻かんだ方がすすってるより全然ましです。

ついでに一言。こちらで蕎麦や麺類食べる時もすすらない方がベター。音立てて食事するのはノー・グッドです。でも、まわりに日本人しかいないようなレストランでは、もちろんOKです。みんなで食事に行った時とか、メンバー見て、ちょっと気を付けたりしています。

by funnyfelix | 2004-09-30 22:25 | g-life

Wimbledon/ウィンブルドン

a0030752_17514486.jpgよくもここまでネタがあるもんだ、と感心する、「ブリジット・ジョーンズの日記」や 「ノッティング・ヒルの恋人」の製作陣が送るブリティッシュ・ロマンチック・コメディ。

ポール・ベタニー扮する、引退予定のイギリスのテニス・プレーヤーが、ウィンブルドンで開催される全英テニス選手権へ出場する。そこで出会ったアメリカ人若手スター・プレーヤーの女性と恋に落ち、同時にトーナメントも勝ち上がってゆく…。

主演のポール・ベタニー、「ビューティフル・マインド」とか「マスター・アンド・コマンダー」など硬派な俳優の印象が強かったから、最初、彼の主演のロマ・コメ?本当に?なんて思ったけど、まあ無難にこなしている。相手役のキルステン・ダンストは相変わらず眉間の皺が気になる。彼女、若手スターの中では活躍してる方だけど、人気があるのがイマイチ頷けない。そんなに綺麗?そんなに可愛い?目つき悪過ぎ!

映画はさすが人気のロマ・コメを連発してるプロダクションだけあって、定番の話にウィンブルドンの舞台裏を絡ませてソツなく展開する。でも、はっきり言って「ブリジット・ジョーンズの日記」や 「ノッティング・ヒルの恋人」のレベルまではいってない。あと一押し、ウ〜ン、二押し欲しい。って感じ。


<イケメン・チェック!> Nikolaj Coster Waldau
ポール・ベタニーの親友役の人。ちょっと熊系からは外れるがポール・ベタニーと比べ、かなりがっしりした体つき。しかも、スポーツものに付き物のロッカー・ルーム・シーンあり!ふたりでスチーム・サウナに入るシーンでは、胸毛を披露している。ムフッ!でもって、一瞬ゲイ・ビデオか?って感じがするのは彼のルックスのせい?

by funnyfelix | 2004-09-29 17:51 | movie

Krispy Kreme Doughnuts

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1937年に創業、アメリカで大人気の「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」。なんと、シドニーでも食べれます!

今年の6月にシティ中心部のウィンヤード駅前ヨーク・ストリート沿いにオープンして、シドニーでも大人気。

それまでは郊外にしか店がなかったので、気軽には買えず、話題にはなっていなかったが、このシティ店がオープンしてからは、連日長蛇の列で大注目!外はクリスピーで、中はクリーミーということでアメリカでも行列、って話を聞くけど、果たしてそんなにウマイのか?

……あっま〜い!甘過ぎ!1つ食べるのが精一杯。日本人向けではないような…。これだったらミスドの方がウマイかも。

でも、アメリカで大人気のドーナツがシドニーで食べれる、ってことで話題に1つ食べてみては?今のところ、オーストラリアではシドニーがあるニュー・サウス・ウエールズ州でしかお店がないみたなので、他州へのおみやげにもいいかも?


Krispy Kreme Doughnuts, City店
4 York St., Sydney NSW
Phone 1800-557-363

by funnyfelix | 2004-09-28 18:25 | syd-eat

Good food guide 2005

a0030752_21535961.jpgこの時期、毎年発売されるシドニーで最も権威があるレストラン・ガイドブックが「Good food guide」。これ一冊あればシドニーの有名レストランが丸分かり!今年発売された2005年版は20周年記念ヴァージョンで、いままでのものより料理のジャンル別けなどが変わっている。

トップは、レストランのアワード。そのRestaurant of the Yearに輝いたのは、サーキュラ・キーにある「Quay(キー)」。それから注目は、日本料理の「Yoshii」。いままでベスト・ジャパニーズやベスト・チャイニーズ、ベスト・タイといったカテゴリーが今年はFavorite Asianということで、一括りになった。つまり例年よりも激戦となった中、「Yoshii」は昨年のベスト・ジャパニーズに引き続き受賞。

その後、各レストランの格付けがハットの数で決められている。最高は3ハッツ。ここでは、今回の表紙の写真にも使われている「Tetsuya's」を始め、常連の5軒。そして、2ハッツは15軒(「Yoshii」は2ハッツ)。1ハットは37軒。ここで1ハット以上とれれば、それは一流レストランと呼んでもいい。

まあ、貧乏人の自分としては、特別な日でないかぎり、これら1ハット以上のレストランは縁がないのだが、このガイドブック、アルファベッド順にシドニーの有名レストランを紹介しているので、高いだけじゃなく安いレストランもちゃんと載っており、結構参考になる。もとは地元新聞の「シドニー・モーニング・ヘラルド」のワン・コーナーからきており、かなり信頼がおける。すべてのレストランは料理、サービス、雰囲気などでカウントされ、最高が20点、3ハッツは18点以上だ。

そのレストランのガイドの途中に、彼らが選んだ「旅行者を連れてくならココ」とか「朝飯ならココ」とか目的別のレストラン・リストがあって、このリスト、安めのレストランが紹介してあってかなり実用的。その中にあるのが「BYO」のレストランのセクション。

「BYO」とは、Bring Your Ownの略で、飲み物の持ち込みOKってこと。こちらでは、酒類販売するレストランはライセンスが必要で、それを取得するのに手間とお金がかかるし、税金も余分にかかる。だから、「ライセンス」と呼ばれるお酒の販売ライセンスを取得しているレストランは料金も高め。「BYO」と書かれたレストランでは、そういった手間がかからない分料金も安め。お客さんも好きなワインが飲めて、しかも酒屋で買ってきた料金で飲めると、いいことづくめ。

まあ、「BYO」のレストランでは、ワイン・グラスを出したりするので、一応持ち込み料を取るのだが、まあ微々たるもの。日本でも、レストランとか行って、2,000円ぐらいで買えるワインが、4,000円ぐらいで売ってたりしてビックリすることがあるけど、こちらでは「BYO」レストランが数多くあるから安心。

ボトル・ショップと呼ばれる酒屋はいたるところにあるし、どの街にあるパブもボトル・ショップを併設しているので、レストランでお酒がきれてもすぐ買いに行ける。

シドニーに来て、1ハットのレストランもいいけど、こうした「BYO」レストランも是非トライしてほしい。酒屋で、豊富なオーストラリアのワインの中から、自分の飲みたいワインを探すのも楽しいしね。


Good Food Guide 2005
発行元:Penguin Books Australia

by funnyfelix | 2004-09-27 21:52 | syd-eat

シドニー・ゲイ・パブ情報

a0030752_22441333.jpg食べ物の話題ばかりで、まだゲイ・パブについては書いてなかったので、遅ればせながら紹介。とは言っても、まずはシドニーのゲイ・パブの全体的な話から。

まず、地区的には、有名なオックスフォード・ストリートとニュータウンに分けられる。オックスフォード・ストリートは、マルディグラのパレードにも使われるストリートで、ハイド・パークからテイラー・スクエアーのあたりまでにゲイ・パブが数軒ある。都心からも近く、裏道さえ入らなければ人通りも多く、遅くまで遊んでいられ、帰りもタクシーがつかまりやすい。

ただ最近は、ストレートのクラブが多くなってきたので、ゲイ・ストリートと呼ぶにはちょっと「?」な感じ。前に、この通りのカフェのウエイターの人と話してた時、「世界各国のゲイ・ストリートはお洒落なのに、どうしてシドニーはこんなきたないんだ!」って言ってたけど、確かに雰囲気的にはあまりよくない。レストランやショップの移り変わりも激しいし、道も広く交通量が多いのも原因か?

今のところ、魅力ある通りにするために工事を始めるそうだが、一体どこまで魅力ある通りに変身できるのかは不明。最近、オックスフォードの中心にあるテイラー・スクエアーは一足先に噴水などを使って、新しく生まれ変わったが、まあそんなに変わったとは言えない…。

で、もう一方のニュータウン。シティ中心からだとタクシーで10分ほどのところにあり、ここではゲイ・パブは2軒。オックスフォードと比べるともう少しローカルな感じで、個人的にはニュータウンの方が好き。ニュータウンのメイン・ストリートは、キング・ストリート。ここはお洒落な店から個性的なショップ、雑貨屋、レストランもタイやベトナム料理が充実している。

昼過ぎぐらいから、キング・ストリートの店を一軒一軒のぞいて、カフェでお茶飲みながら通りを歩くゲイのカップルをチェック!で、ボトル・ショップで安めの白ワインでも買って、夕飯はタイ料理。その後、ゲイ・パブでドラァグ・クイーンのショーを見て、気分がのってくれば店を変えて朝まで踊り狂う!ってのがお薦めのコース。オックスフォード周辺もゲイの人が多く住んでいるけど、このニュータウンもゲイの人が多いので、犬を散歩しているカップルとか、手をつないで歩いてるカップルが多い。

次に店について。ほとんどのパブは、音楽ガンガンでみんな立ち飲み。日本で言えばクラブみたいな感じ。いわゆるカウンターで、そこにお客が座って、マスターが切盛りするようなスナック系の店は一軒もない!

店の入り口には、イカツイお兄ちゃんが立っているが、この人はセキュリティの人で泥酔の客だとか、未成年の客を店に入れないようにチェックしている。日本人は若く見られがちなので、写真付きのIDは持って行った方がベター。パスポートは危険なので国際免許証とか。大きな鞄を持っていると「中、見せて」とか言われることもある。まあ、でも普通はそのままノーチェックで入ることができる。一部の店では、入るのにお金を払うところもあるが(クラブ系)、ほとんどのパブは無料。

で、中に入ると飲み物をオーダー(でも、必ずオーダーしなくてもいいので、飲まなければタダ)。飲み物はカウンターでオーダーするのだが、パブで一般的なのはヤッパ、ビール。それも、日本で言う生ビールをグラスで、って感じ。カウンターに行くと、そこに蛇口のようにビールのサーバーがあり、それぞれにビールの銘柄が書かれている。シドニーで一般的なのは「VB」と呼ばれている「ビクトリアン・ビター」。どこのパブでも置いてあるはず。個人的には「トゥイーズ・ニュー」が好き。

それから、生ビールの場合は、グラスのサイズがあって、日本で中ジョッキぐらいのが、スクーナーと呼ばれて、その半分のサイズがミディー。この2種類。地方によって、このサイズの呼び方が違って、パイン、ハーフ・パインと呼ぶところもある。で、カウンターで「Can I have two schooners of VB, please」って叫べば、スクーナー・サイズのビクトリアン・ビターが2杯出てきて、金額を叫んでくるので、お金を渡せばOK!「トゥイーズ・ニュー」の場合は、「VB」のところを「NEW」って言えばOK!水が欲しい時は、「two schooners of VB」を「a bottle of water」でOK!まあ、ビールだけでなく、ジン・トニックなど簡単なカクテルもオーダーできるし、カウンターの後ろにはショーケースがあって、瓶入りの美味しそうなカクテルもある。このところシドニーでは、瓶入りのカクテル・ドリンクがちょっとした流行り。

で、飲み物をゲットしたら、後は踊るもよし、マン・ウォッチングもよし、気になる人がいれば話し掛けるもよし。

一つ注意は、パブによっては週末異常に混むので、入り口で入場規制して長い列ができることがある。待っていれば入れるが、こういう時は中は激混みなので現金や貴重品はしっかりガードを。何人かスラれた人がいるので…。

by funnyfelix | 2004-09-26 22:42 | g-pub

Max Brenner Chocolate Bar/チョコレート・カフェ

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こぐみさん来豪スペシャル!その2は、チョコレート・カフェ。

もとは1996年イスラエルでオープンしたチョコレート屋さんで、現在イスラエルで10店舗、そしてニューヨークや、イギリスのハロッズなど世界各国で販売されている。オーストラリアでは老舗デパート、デイビッド・ジョーンズで扱っている。


a0030752_1135674.jpgで、このカフェ、店の奥半分はそのチョコレートを販売しているが、手前はカフェで、そのメニューの中でも注目はチョコレート・ドリンク。アロマ・テラピーに使うような容器と、小粒なチョコレート、それにスチームされたミルクがワン・セットになったのが、ここでのマスト・オーダー「サッカオ」。いわゆるホット・チョコレートなのだが、自分でミルクの中に好きなだけチョコレートを溶かし入れて、自分好みの甘さにできる。一緒に付いてくるスプーンとその柄がストローになったものでかき混ぜながら飲む!ウマイッス!種類はビター、ミルク、ホワイト。個人的にはビターがお薦め。ミルクが無くなれば、カウンターでお代り可能。

でもでも、やっぱイチゴのチョコレート・ディップ「ベリー・インダルジメント」。もう、写真見てるだけでまた食べたくなる!イチゴの酸味とちょっと甘過ぎるドロドロのチョコレートのコンビネーション!

普段あまりチョコレートは食べないけど、久しぶりにチョコレートの美味しさ、再発見。場所はパディントンの通り沿い、パディントン・マーケットの近く。鼻血ブーに注意!


Max Brenner Chocolate Bar
447 Oxford St., Paddington
Phone (02) 9357 5055

by funnyfelix | 2004-09-23 11:03 | syd-eat

le petii creme/フレンチ・カフェ

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ニュージーのこぐみさん来豪スペシャル!ということで、こぐみさんと行った店を紹介。こぐみさんの日記にも登場しているので、そちらも参考にしてみてください。

で、今回は、フレンチ・カフェ。

ダーリングハースト、といってももうほとんどキングス・クロス。ちょっと見落としそうなぐらい外見はこじんまりとしている。でも、週末は大賑わい!友達のシゲミがこの近くに住んでいて教えてもらったカフェ。


a0030752_22582740.jpgフレンチ・カフェ、ということでちょっとメニューが普通のカフェとは違っている。カフェ・ラテもラージを頼むとちゃんとカフ・オ・レ・ボールに入ってくる。まるでニュージー!(すんません、まだヨーロッパ方面旅行したことないので、おフランス、と言いたいところだけど、ニュージー。今年の4月にJoeとニュージーランド旅行した際に驚いたのが、どこのカフェでもラテを注文すると、カフ・オ・レ・ボールでサーブされたこと。シドニーでは、あまり見なかったから強烈に憶えてる)フレンチ・フライもちゃんとイモのスライスをしたものが揚げて出てくる。

ここのマスト・ディッシュは「エッグ・ベネディクト」。しかもサーモン!ハムじゃないです。

「エッグ・ベネディクト」と聞いてもあまりピンとこない?こちらでは、カフェの朝飯メニューに普通に登場する玉子料理。トーストしたパンの上にポーチド・エッグをのせ、それにオランデーズ・ソースをかけたもの。ポーチド・エッグも日本では、あまり見ないよね。こちらのカフェで朝飯を注文する時、例えばエッグ・アンド・トーストなんてシンプルな料理でも、「で、玉子はどうする?」って聞かれる。選ぶのは次ぎの3つ。まず、フライ。そう、油で揚げて…(ウソ)いわゆる目玉焼きです。アメリカ流だとサニー・サイド・アップかな。それにスクランブルとポーチド。ポーチド・エッグは、お酢をいれた沸騰したお湯にそっと玉子を割り入れたもの。まあ、半熟ゆで卵の殻無しバージョンみたいなもの。

オランデーズ・ソースは、卵黄にレモン汁とバターを混ぜたサワー系のソース。ここのカフェは、甘めのパンが使ってあって、その酸味とパンの甘みが非常にマッチ!それにサーモンの塩味が効いてウマイッス!

正直、ここに来ると必ず「エッグ・ベネディクト」を注文してしまうので、他の料理はどうだか分からないけど、シゲミの話ではパンも美味しいのでサンドイッチ系もイケルとか。ただ、注意しなくちゃいけないのが、この「エッグ・ベネディクト」、週末だけの特別メニューなので平日に行っても食べることはできません!


le petii creme
118 Darlinghurst Rd. Darlinghurst
Phone (02) 9361 4738

by funnyfelix | 2004-09-22 22:57 | syd-eat

Sydney Marathon レポート

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マラソンを走る人がどのぐらい読んでいるのか分らないけど、せっかくなので日本のマラソンとの違いや、走った人でしか分らない細かなことまでレポートします。またまた長くなっちゃいました。

もともと、マラソンを始めたのは30になる直前。当時の会社の人で、マラソンを走る人が何人かいて、誘われたのが最初。「ジムで、5キロぐらい走ってる」って言ったら、「5キロ走れれば、10キロ走れる。10キロ走れれば、20キロ走れる」な〜んていう説明で「ホント?」みたいな感じで始めた。まずは、ハーフ・マラソンから。それから、ハーフを3回くらい走って、30キロを1回。で、こちらに来て「ゴールドコースト・マラソン」が初のフル。マジで死ぬかと思った。ハーフとは全く違う!ハーフは走れるけど、フルはもう足がついてこない。その後も、シドニー・オリンピックのプレ・イベントで、オリンピックと全く同じコースのマラソン大会があったが、この時は途中で足がつってしまって、後半は半分歩きながらのゴール。制限時間の5時間ギリギリで完走できたけど、この時は練習もしてなくかなり無謀だったと思う。

最近は、定期的にジムで5キロを週2〜3回走る程度。先日、友達のマラソンをやるイギリス人の旦那に「4時間10分と、3時間58分ではかなり違う」って話をしていて、そう、マラソン初心者が最初に目標にするのが3時間代でのゴール。ハーフだけの記録から見ると、それを単純に倍にすれば3時間なんて簡単、って思うのだが、とにかくフルは長い。

長いけど、続きはこちら…

by funnyfelix | 2004-09-20 11:24 | syd-event

Before Sunset/ビフォー・サンセット

a0030752_12222147.jpg9年前に旅先のウィーンで一晩をともにしたセリーヌとの出来事を元に本に書いた作家のジェシー。そしてその本のプロモーションでパリを訪れたジェシーは、そのセリーヌと再会する。夕方の飛行機でパリを出発しなくてはならないジェシーだが、そのフライトの時間までセリーヌと過ごすことにする…。

9年前の「Before Sunrise(恋人までの距離)」という映画の続編。でも、前作を見ていなくても、十分楽しめた映画。映画のなかでの時間進行と、上映時間が同じで、登場人物もほとんど主演の二人しか出てこないので、あたかも演劇でも見ているよう。

バック・グラウンドである、二人が喋りながら歩くパリの街並は、演劇では再現できない美しさ。カフェや公園など、午後から夕方にかけての優しい日ざしに溢れている。

とにかくこの二人、ひたすら喋ってる!その会話の中から9年前の出来事や、それから現在に至るまでのお互いの生活などが、あぶり出されてゆくのだが、この会話が洒落ている。時に嘘をついてみたり、まさに微妙な大人の恋の駆け引き。女の子、とい言うより女の人にメッチャ受けそうな映画。

個人的には好きな映画だけど、これを正規の料金で見るのはつらいかも。特撮も何もなく、1週間ぐらいで撮影されてそうで、半額ぐらいだったらOKって感じ。ビデオでも十分かな…。


<イケメン・チャック> イーサン・ホーク
この人、こんな痩せてた?何か病的な痩せ方!前作の画像が挿入されるけど、マジで激変。

by funnyfelix | 2004-09-17 12:20 | movie

Day off/平日のシドニー案内

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このブログ、シドニーの観光情報がまだまだ少ないので、一気にネタ放出!(1週間分の内容に匹敵するぐらい長くなってしまいました…)

車を使わず、公共交通機関のみで平日の1日をゆったり過ごしたコースを紹介。

月曜日はマラソンの休養のため、会社は休み。とは言っても、前日のマラソンと同様春気分満天で素晴らしい天気!寝ていたんじゃ勿体無い、ということで外出することに決定。

スタートは、Fox Studios。オープンした時は、ユニバーサル・スタジオのように映画をモチーフとしたアトラクションが楽しめたが、あまりに高額、しかも敷地も狭く、つまんない内容で、入場料を下げたりしてみたがアッと言う間に閉鎖。一番のウリは映画「タイタニック」が体験できるアトラクションだったが、ディズニーランドを知っている日本人の目からみれば「何コレ!」状態。唯一の見所は、船のボイラー室にいる毛むくじゃらでマッチョなお兄さん!タンクトップ姿で思わず後ろから近付いて匂いを嗅いでしまいそう。俳優を目指してる人が働いていると聞いたが、その後そのお兄ちゃんをテレビなどで見かけたことはない…。

 Fox Studios


a0030752_16375410.jpg今はアトラクションは無くなってしまったが、ベント・ストリートといって映画館やレストラン、洋服屋などがあり、マーケットも行われていて週末はけっこう賑わっている。ここでは、Bay Swissという雑貨屋がお薦め。東南アジア・テイストの小物や雑貨、家具類が充実している。バーゲン・コーナーではシーズン遅れの雑貨が半額で売っているが、雑貨なのでシーズンなんて関係ない!ここでガラス製キャンドル・ホルダーを10ドルでゲット。ここは通りにカフェも併設しているので、ウッディーなテーブルと椅子で、木漏れ日の中、食事したりお茶を飲んだりもできる。

 Bay Swiss


a0030752_1639070.jpgその後は、遠くにシティのタワーを見ながらMoore Parkを横切る。日射しはすっかり春!このMoore Parkと隣にあるCentennial Park。都心にありながら広大な公園。この中にいるとまわり一面緑で、シドニーにいることを忘れてしまいそう。

続きはこちら…

by funnyfelix | 2004-09-15 17:08 | syd-see