泊まりは、ブティック・ホテル

毎回キャンベラに美術展を見に行く時は、展覧会のチケットに宿泊がセットになったパッケージを利用している。

キャンバラの多くのホテルが企画しているパッケージで、各ホテルのランクによって値段は違うし、朝食が付いていたり、内容も様々。

キャンベラ宿泊パッケージ

が、今回はたまたま12月のみのスペシャル・ディスカウントのあるホテルを発見!

ってことで、ブッキングしたのが「Diamant Hotel」

いわゆるブティック・ホテルと呼ばれるちょっとお洒落なホテル。

アートなオブジェや、テザイン家具、スタイリッシュなバス・ルーム、薄暗い廊下のネオン管など、まさに「ブティック・ホテル」って感じ。

でもポイントは、1927年に建てられた建築物をリノベーションした、ってこと。

なので、エントランス以外の外観は昔の建物の面影が残っていて、部屋の中のイメージとかなりギャップがあります。

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そのホテルにチェック・インしたのは、国立美術館で作品展「Masterpieces from Paris」を観賞した後の夕方。

夕食までの時間はシャワーを浴びてゆっくり。

ってJoe、部屋にあるソファー「見た目は綺麗だけど、座り心地がよくない!」とか言って、新聞を持ってホテルのバーへ移動… はぁ

夕食は、近くのホテルに泊まっているJoeの義理の妹さん&パートナーと一緒に出掛ける予定で、彼らが車を出す、ってことでJoeは早くもバーでジン・トニックをちびりちびり…

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で、夕食はホテルの人が薦めてくれたレストランへ。

ってそのレストランと言うかカフェは、ホテルから近くのシティ・センターにあったんだけど、金曜の夜、ってことでかなりの人混み!

それも、すべて20代!若い!

キャンベラは大学もあるから若い人も多く住んでいるけど、ほんと不思議で、どこを見ても20代!って感じ。

それも、またまた何故かみんなカッコイイんだよね…

人工的な町並みに、雑誌から抜け出てきたような若いカップル…

マジで、映画「トゥルーマン・ショー」のセットにでも紛れ込んだような感覚。

で、食事の後は、お茶でも、なんて言っていたけど、どこも若い人ばかりで自分たち、おじさん・おばさんは出る幕がないと、そのままホテルに帰ってきました。

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キャンベラ旅行記
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by funnyfelix | 2010-01-10 08:37 | short trip