恒例、新年会

いつも年明けに行われている、仲間内の新年会。

オリジナル・メンバーがここ数年で、ロンドン、日本、ニュージーとシドニーを離れていって、一時は開催も危ぶまれていたけど、今年も無事終了しました。

海外で、しかも真夏で、なかなか新年気分を味わうことがなく、少しでも日本の正月を楽しもう!ってことで始まったけど、なんと今年で10年目!

ふと、会話の中で「今年で10年目じゃない?」って言ったけど、確認したら、やはり10年目でした!

自分の中では、やはりこれがないと年が明けない、って感じのイベントとしてすっかり定着。

昔の新年会の写真を見ると、当時のことが蘇ってきて、まさに自分のシドニー生活の思い出と一緒になってるイベント。

で、今年は、参加日本人による持ち寄りにしたことが、いつもとは違うところ。

なので例年とは違った料理が並んで、おもしろかったです。

「黒豆焦がして煙モクモク」「実家のお母さんに電話でレシピの確認した」とか、みんなそれぞれのエピソードがあって、そんな会話も盛り上がりました。

で、自分は、超簡単な「海老の煮物」「出し巻き玉子」の2品。

本当は、海老を前日に買ってきて、煮込んだ出汁に浸したまま、冷蔵庫で1晩置くつもりだったけど、いつもの魚屋さんが閉まっていて、当日に作ったので、あまり味がしみ込んでいなかった…

さらに、ウェブとかで「新年の感じを出すには殻は付いたまま」ってことで背わただけ取って殻付きのまま茹でたけど、殻が付いてると食べにくいから、誰も手を付けてくれなくて、途中で自分で殻を全部むきました…

でも、やはり殻をむいちゃうと、新年らしさはなく、ただの茹で海老!って感じになっちゃうんだよね…

で、「出し巻き玉子」の方は、ってこれは昨年までだとMさん特製の「伊達巻き」だったんだけど、さすがに難しすぎて自分ではできない!って作る前から諦めて簡単な「出し巻き玉子」にしたんだけど、普通の丸いプライパンでは、玉子がうまくまとまってくれなく苦労しました。

焼き上がったいびつな玉子の塊を、サランラップで包んで、強引に形を整えた、って感じ。

でも、毎年活躍する友人2人は、今年も「やはり手作りの栗きんとんは、違う!」と唸らせるような栗きんとんや、ちゃんと昆布と鰹から出汁を取ったお雑煮など、さすがの料理でした。

そんなことで料理はどれも美味しかったけど、このところ、このメンバー全員で集まる事が少なくなってきてることもあり、久しぶりにみんなの元気な顔が見れたのが、何よりだったかな。

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by funnyfelix | 2010-01-03 23:17 | g-life