春めいたシドニーで「ガリガリ君」を食ってみた

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先週あたりから、「鼻水ダラダラ、目ん玉カユカユ」の花粉症の症状が始まり、ようやく春めいてきたシドニー。

今年の冬はけっこう寒かったので、花粉症はツライけど、春めいてきただけでも嬉しい!

って、まだ8月なのでまだまだ寒い日もあるのですが、日差しは日増しに強くなってる感じ。

で、日本では品薄と報じられている「ガリガリ君」、日本製品を扱うスーパーで買って食べてみました!

って、シドニーではこういった氷り系のアイスバーは少ない…

あるけど、メジャーなのはバニラ・アイスをチョコレートでコーティングした「マグナム」とか、コッテリ系。

って、これも自分には甘過ぎ、なんだよね…

個人的に好きなのは、やはり「ゴールデン・ゲイ・タイム/Golden Gaytime」!ネーミングもグッドだし、値段もそれなりだしね。

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って、日本から来てシドニーのコンビニに行くと、ドリンクやアイスなどの値段の高さにビックリすると思う。

「100円アイス」をシドニーにも!って感じ。

で、「ガリガリ君」ですが氷りのシャリシャリ感とサッパリ感がいいです。

本当は「梨」味が食べたかったけど、シドニーでは贅沢は言えません。って、桃ってのも日本らしいフレーバー。

でも、コレは春先より、やはり真夏に食べたい感じ。日本の湿気ムンムンの方が似合ってる。

で、今食べたい日本のアイスは…

「宝石箱」!!

って若い人は知らないと思うけど、あの、ミーちゃんとケイちゃんが宣伝していたカップ入りのアイスで、バニラの中に宝石が埋まってるように、綺麗な色の付いた氷りのかけらが入っているのも。

柔らかなアイスの中の、ジャリジャリした氷、っていう食感が子供心ながらも「贅沢」って感じのアイスだった。って、当時のお小遣いでは買うのをためらうような値段設定だったような…

だからあまり食べられなくて、それでいっそう記憶に残ってる感じ。
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by funnyfelix | 2010-08-22 22:08 | syd-eat