原点はボンダイ/8月のトップ画像

予定を大幅にオーバーして、ようやく旅行記が終わりました。

って、実はその間になんと「6周年」!

ま、毎年書いてるし、自分で言うのも何なんですが「よくぞ続いた!」

すでに7年目に突入してるんですが、このところマイペースでスローな更新が続いて、ブログを始めた頃の「3日に2日は更新」なんて今から思うとよく頑張ってたな、って。

って、そういった時期があったから今でも続いてるんですが…。

でも、相変わらず文章を書くのには時間がかかってますね。まったく、進歩がないと言うか…

でも、そんな「1週間に1回」みたいな更新でも、毎回読んでくださる方々、ありがとうございます。

お礼を言いたい人はいっぱいですが、毎年同じになってしまうので、今年は、ちょっとしたエピソードで。

って、ちょうど旅行記が終わったところなので、旅行の話を…

数年前に、今回と同じようにJoeと2人での日本旅行。

その旅行最後の日。

帰りの飛行機、乗り逃がしました!

どんなにモニターを探しても搭乗予定の便名は見当たりません!

自分の完全な思い違いで、帰りの便の時間を間違えていました…

その便は、すでに飛び立った後!それも5時間以上も前!

目の前、真っ白、ってこのことですね。

目の前、どころか、頭の中も真っ白、です。

で、この時、冷静なJoeの「まずは、落ち着け」という言葉。

「落ち着いて、できることから順に」と。

で、この時、まず電話したのが、両親でもなく、元彼。

パニックになって何も考えられない自分に、これまた的確な指示で「航空会社の人と話をしろ」と。

で、もうカウンターは閉まっていたけど、航空会社の担当者を呼んでもらって、その後の対応を話し合うことに。

結局、ディスカウント・チケットだったけど便の変更は可能で、市内にある航空会社のカウンターで変更の手続きをすることになった。

ま、発券された同じクラスの空きがなかったので、追加料金を払って3日後の飛行機で無事もどることができたんだけど、ほんとこんなバカみたいなミスをしたのは初めて。

でも、ふと、これがJoeと立場が逆で、彼にすべてを任せて彼のミスで飛行機を乗り逃がしていたらどうだったかと。

空港でブチ切れて、一方的にJoeを非難してたんだろうな、自分。

「そんな大事なことを、なぜ間違えるんだっ!」とか言って。

とても冷静になれないし、動揺しているJoeに追い打ちをかける言葉を言ってそう。

ほんと、今でもその時のことを思い出すけど、普通コレ、大喧嘩でしょ?旅行の最後の最後で疲れもあって、ドーンと爆発しそう。(自分だったらね)

穏やかに「チケットもう1度確認したら?」なんて、言えないよー。

そう、まずはこうして自分のことを心配してくれるパートナーと、やはり頼りにしてしまう元彼。それに、「帰国が長くなってよかったんじゃない。ゆっくりして帰ったらいい」という家族。

そういった人たちに囲まれている自分。

このブログでも問題があれば、すぐに電話やメールをくれる友達。

励ましや、ブログの感想をメールやコメントしてくれる方々。

そういった多くの人の「いい影響」を受けながら続けてこられました。

6年ということで、子供なら「ピカピカの1年生」

自分はオッチャンで「ピカピカ」ってより「ボロボロ」ですが、これからもマイペースで更新していきます。

7年目も、よろしくです!

で、今月(ってもう半分しかないですが)やはりシドニーに来て初めて見た「ボンダイ・ビーチ」、その海の青さに感動した自分。そしてシドニーが大好きになった自分。

もう一度「そのころの気持ちを」ってことでボンダイの写真です。

6つの椅子から眺めるボンダイの海。

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by funnyfelix | 2010-08-15 16:08 | g-life