お疲れさまでした

いつものごとくすっかり長くなってしまいましたが、2010年度のマルディグラ最後のアップです。

(すでに、もう1カ月以上も前のことで、自分ではかなり昔の出来事のようにも思えますが…)

今年は、「G-men」さんと一緒に仕事をしたお陰で、本当にいろいろなことが体験できました。

パレードの撮影だけでも、自分にとってはドキドキの連続なんですが、先日紹介した、シドニーのゲイ関係のビジネスの取材は、特におもしろかったです!

取材前は、男っぽさを強調したハードなイメージの彼らの広告を見て、けっこう緊張していました。

が、実際彼らに会ってみると、いわゆる気楽なオージー・ノリで、フレンドリーな人が多く、撮影がしやすかったです。

特にエスコート・サービス(ウリセン)のお兄ちゃん!

大きい体格だけど、クシャクシャの笑顔で、なんだか癒されそう…って感じでした。

普段、ゲイ雑誌・新聞で彼らの広告を目にすることはあるんですが、実際会って話をする機会なんて、自分にとってはめったにないことで、貴重な体験でした。

自分のつたない英語でもちゃんと対応してもらえたので、(ってサービス業としては当たり前だけど)英語に自信のない人でも、彼らのサービスを利用してみても大丈夫かと思います。

さらに、実は(って、知ってる人はご存知かと思いますが)グラビアの撮影も担当させてもらいました。

今発売されいる「G-MEN5月号」のブラジル人の男の子2人と、4月21日に発売される「G-MEN6月号」の日本人とオージーのカップルです。

まさか、この自分が「G-MEN」さんのグラビアの撮影をするなんて、ほんと人生、何があるかわかりません!

しかも表紙の写真も、自分が撮影したショットから選ばれていて、日本で誌面を見ていた頃、将来自分の撮影した写真が「G-men」さんの表紙になるなんて夢にも思わなかったです。

本来なら、このようなモデルの撮影ではカメラマンがガンガン喋ってモデルの気分をアゲていくんですが、自分の場合はそれができなくて、モデルの人が気を使ってくれてポーズを変えてくれたり、さらに適切な指示を出す「G-MEN」さんのスタッフのお陰で、なんとか撮影ができました。

撮影前は「セクシーな写真を!」なんて思っていたけど、実際撮影が始まると、カメラの設定などで頭がいっぱい!

設定を変えて撮ってるうちに終わってしまった、って感じでした。

で、「5月号」のブラジル人の男の子2人は、オックスフォードのゲイ・バー「ミッドナイト・シフト」でバーテンの仕事もしているので、実際会ってみたい方は、週末に行ってみてください。

撮影の合間に話をしたけど、2人ともナイス・ガイでしたよ。

って、ことで、ほんとうに長くなってしまったけど、今年のレポートは以上です。ここまで読んでくださったみなさん、お疲れさまでした。

それに、何度も繰り返しますが「G-MEN」さんのスタッフの方々、ありがとうございました。

今回のマルディグラはいつもとは違った内容になり、「G-MEN」さんからブログへの記載や写真の使用許可を認めていただいて、自分が体験したことを「シドニー・ゲイズ」を見てくださる方と共有できたのは、大変よかったと思います。

お疲れさまでした & ありがとうございました。

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by funnyfelix | 2010-03-10 20:42 | Mardi Gras 10