裸床屋とは?

今回のマルディグラ、何度も書いてますが、日本を代表するゲイ雑誌「G-men」さんと一緒に仕事をすることができました。

で、「G-men」さんのスタッフの方と話した時…

「シドニーに来る前、忙しくて髪が切れなかったけど、こちらでゲイに人気の床屋さんとかあります?」と聞かれ、頭に思い浮かんだのがコレ↓

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こちらのゲイ新聞「Sydney Star Observer」に掲載されている広告。

「The Naked Barber」

ハイ、裸床屋さんですっ!

なんだか強烈な名前で、けっこう頭に残っていて即答!

で、取材決定!

そして、彼の営業している部屋に行くと…


ここから先は、4月21日に発売される「G-MEN6月号」で!

って、終わらすわけにはいかないので、ちょっと説明。

床屋さんの彼の話では、お客さんの髪を切ったり、体の毛を剃ったりはするけど、それ以上のことはないそうです。

あくまでお客さんのファンタジーを満たす場所だそうで、日本で言うイメクラに近い感じかな?

お客さんの希望次第で、裸でもOKだし、切りながら脱いでいくこともOK!ラグビー・ショーツ姿で切って、ってのも当然OK。

床屋フェチの人なんかがいたら、かなり興奮するシチュエーションだと思います。

なかなか面白い商売ですね。

ま、当然ですが彼はヘアサロンでの経験は長く、腕は一流です。

実際、「G-men」さんのスタッフの方は髪を切ってもらって、そこを写真に撮ったので、興味のある人はぜひ「G-MEN6月号」を!

って、シドニーに来たらぜひ利用したい!って人はゲイ新聞「Sydney Star Observer」の広告の電話番号まで。(「G-MEN6月号」には写真と合わせてコンタクト先などのデータも掲載されると思います)

日本人のお客さんもいるそうですよっ。

この裸床屋さんの他にもゲイ向けのマッサージや、エスコート・サービス(ウリセン)の方も合わせて取材しています。

シドニーに住んでいても、あまり利用する機会のないゲイ向けのビジネスなので、自分でもおもしろい内容になっていると思います。


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※「G-men」ですが、サイトからの購入も可能で、海外発送もOKです。詳しくはコチラで!
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by funnyfelix | 2010-03-12 23:16 | g-info