ついにスタート!マルディグラ2010/Fair Day

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報告が遅れましたが、2月21日の日曜日に行われた「フェア・デー/Fair Day」の会場内のステージで、シドニー市長のクローバー・ムーアから開式の言葉で2010年度の「マルディグラ」が始まりました。

当日は「これぞ、シドニー!」っていう青空の広がる快晴!

多くのゲイやレズビアンで賑わいました。

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こんな明るい日差しの下で見ちゃって大丈夫?っていうドラァグ・クイーン(写真の人じゃないですよ)から、全身入れ墨のオジサン、レザー・パンツ、シドニーでは有名人のボブ・ダウンなど、会場内の人を見てるだけでもおもしろい!

さらに、毎年の定番となっているドッグ・ショーから綱引き大会、それにゲイやレズビアンに関するビジネスのブースなどなど、「マルディグラ」では2番目に大きな、丸1日楽しめるイベント。

が、今年は、車で家を出た時点で気温がかなり高く、その時点でJoeはギブ・アップ!

「涼しい映画館で、映画見てくる」

ってことで、会場付近まで車で送ってもらって、会場内の友達と合流。

今年はピクニック・シートを持参したので、木陰にシートを広げて、夕方近くまでまったりとしてました。

かなり暑かったけど、さすがシドニー、木陰は吹く風も気持ちよく、ゆっくりできました。

ところで全身入れ墨のおっちゃんは、自分が死んだら入れ墨の入った皮膚を博物館に寄贈する、とか言って話題になってる人です。

で、そのテーマは「植物」で、いろいろな花などが描かれていて、入れ墨と言えどもラブリーなものです。

また、ステージでは2年前の映画祭で見た「The Bubble」の音楽を担当したイスラエルのゲイ・シンガー、Ivri Liderが登場したりして、個人的にはほんと盛り沢山の内容でした。

ってことで、すっかり遅くなりましたが、今年もマルディグラ・レポート、スタートします。

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<で、おまけ>

シドニーでこの手のイベントがあると必ず登場するのが世界各国のフード・ブース。

その中でも一番人気なのが、トルコのGozleme(ゴズレム?ギョズレメ?)!

これ日本ではあまり見かけないけど、こちらでは大人気!

ちょっとネットリした厚めの餃子の皮のような生地に、挽肉とか、ほうれん草とかチーズなんかを挟んだもので、かなり油ギッシュ。

が、レモンをギュッと搾って食べるからか、意外とサッパリしていて、パクパクいけちゃいます。

シンプルな味付けで、お薦め!

Gozlemeの屋台を見かけたら、ぜひ!並ぶ価値はアリです。

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by funnyfelix | 2010-03-04 17:52 | Mardi Gras 10