今、シドニーで一番人気のカフェは?

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もう、ここでしょ!

「The Grounds of Alexandria」

1年半ほど前に、同じ敷地にある「Salt Meats Cheese」を紹介したけど、その後で、ようやく雨の週末の早い時間に行って、何とか待ち時間ナシでテーブルをゲット!

で、それから平日にも何度か行ってるけど、それでもほんとマジ激混み!

週末なんかは車を停めるのも大変!って感じ。

シドニーのカフェって、小さなカフェが多いので、「Kitchen by Mike」同様、このような巨大な敷地を使って、倉庫風なちょっとグランジな雰囲気の内装は、まさに新鮮な感じ。

さらにポイントは、フェミリー向け、ってこと。

倉庫街のド真ん中なのに、まるで郊外の農場にでも来たような雰囲気で、ハーブ・ガーデンがあったり、ブタなんかも飼育してたり、緑が一杯で、子供が遊び回ることができる場所もあるので、子供を連れてのお母さんグループも多し。

って、そのブタさんなんだけど、名前が、ケビン・ベーコン!彼が誘拐されたりして、さらにそれが朝のテレビ番組で取り上げられたりして、と、やはりなんだかんだと話題のカフェ。

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で、そこの朝御飯、これまた流行りのプレート・ブレックファースト。

コーヒーも、もちろんここで焙煎(大きな焙煎機が店内にドーンと)、これまた流行りのフィルター・コーヒーもアリ。

ま、内装も小物にいたるまですべてワカイイし、鏡張りのトイレとか、“今のシドニーのカフェ”を感じたいなら、ぜひ押さえておくべき。

とにかく混んでいるので、待つのが嫌な人(Joeね)向けに、テイク・アウェイ・メニューもあり、隣の公園のようなスペースでゆっくりもできるけど、内装などけっこう凝っているので、ぜひ、店内で。

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The Grounds of Alexandria
7A/2 Huntley St., Alexandria
Ph 02 9699 2225
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# by funnyfelix | 2014-01-28 22:15 | syd-eat

エアチケット、払いたくない手数料を回避する方法

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今年のホリデーのエアチケット、単純な1都市往復ではなく、周遊ということになったけど、いろいろと調べてる間に、いろいろな発見アリ!

メモ代わりに、ちょっとその流れを…

はじめに、ただし書きとして、出発の日にちが違えば、当然、金額も違うし、時期によってセールが行われていたりするので、今回自分が調べた時の金額、ってことで、あくまでも参考程度にね。また、何か間違っていれば知らせてください。


まず、今回のエアチケット、ルートは以下。

シドニー → ミラノ → 日本 → シドニー

これで最初に思いついたのは、シドニーから、JALで日本経由でヨーロッパへ、そして、帰りに日本でストップオーバーするもの。

が、JALのサイト、シドニーからヨーロッパ行きは、ロンドン・パリ・フランクフルト・モスクワ、これだけしか選べない!

しょうがないのでロンドン往復、帰りに日本でストップオーバー、ってパターンで検索。

ハイ、3,000豪ドル超え!なしね


で、次にカンタス。

こちらは、シドニー → ミラノ、日本 → シドニーはOKだけど、ミラノから日本への便がなく、周遊としてサイトでは表示されなかった。


で、次にサイトの旅行代理店関係で調べてみたけど、これも会社によって、単純な1都市往復だけの検索しかできず、周遊チケットを検索できないところが多かった。

そこで、さらに調べ、いくつか周遊チケットを検索できるサイトを見てみたら…

Air China/中国国際航空で、なんと1,800ドル台の金額がっ!

が、すべての便(シドニー → ミラノ、ミラノ → 日本、日本 → シドニー)が、いちいち中国で乗り換え。乗り換えの回数が多いのでパス。

その次に出ていたのが、2,200ドル台で、British Airways/ブリティッシュ・エアウェイズとJALとの便。

実際、この便で決定しかかったけど、直接その代理店に電話してみると、カードでの支払いに2%チャージされたり、座席の指定に追加料金がかかることが判明。さらに、返金不可の予約金が必要だったりと…

さらに個人的に、代理店ではなく、直接航空会社からチケットを購入できるなら、そちらの方を選びたかったので、保留にして、さらにサイトを検索。


で、直接、ブリティッシュ・エアウェイズのサイトで検索してみると…

確かに同じ金額で表示されたけど、なぜか、最後の日本 → シドニーが、シンガポール経由になっている!(前記の代理店では、日本 → シドニーはJALの直行便)

これまた、乗り換えの回数が多くなるのでパス!


で、最後、Expedia(オーストラリアのね)で、検索したら…

カンタスとエミレーツで2,100ドル台がっ!


で、Expediaではなく、直接エミレーツのサイトで再検索してみると…

ハイ、同じ金額でありました!

ってことで、エミレーツのサイトで、めでたくエアチケット購入。


となったけど、この後、座席リクエストを行ったら、面白いことがっ!

エミレーツ、座席リクエストは無料!

フライトは、基本エミレーツなんだけど、最後の日本 → シドニーだけは、カンタス便で、便名もQFとなっていたので、この便だけ、直接カンタスのサイトで座席リクエストを行った。

エミレーツからは、カンタス用の予約コードがもらえて、それでログイン。

実は、カンタス、国際線の搭乗24時間前からは無料で座席指定ができるけど、それより前に座席リクエストをするには25ドル!必要!

で、てっきりカンタス便だし、25ドル必要だと思ったら…

無料でした!


そこで、ちょっと考えました…

今回は、周遊だったけど、仮にシドニー・ミラノを往復すると仮定したらどうなるか?

と言うのは、昨年からエミレーツとカンタスは業務提携を行って、シドニーからミラノを往復すると、ドバイ経由になる。

で、その便はエミレーツとカンタスのコードシェア。(多くの便が、エミレーツのオペレーション)

つまり、シドニー・ミラノ往復を、カンタスのサイトで購入しても、エミレーツのサイトで購入しても同じ便になる。料金も、調べたら同じ料金だった。

が、カンタスで購入すると、様々な手数料がっ!

これけっこう問題になってるんだけど、カンタスで国際線をクレジット・カード支払いすると30ドル!

さらに事前座席リクエストも有料となると、最終金額は、カンタスの方が高くなることに。

ま、カンタスのフリークエントフライヤーの会員なら直接カンタスからチケット購入した方が、ポイントやステイタスクレジットなどが加算されるけど、エミレーツからの購入でも、ステイタスクレジットはダメだけど、ポイントは加算されるようなので、このあたりにこだわりが無ければ、エミレーツからの購入の方が、余分な手数料を払わなくて済む、ってこと。

うーん、ほんとにオーストラリアって、何でも高いけど、さらにこのような手数料が加わるので、ネットでの買い物など、最後に「何で?」ってなること、多し。


先日、あるイベントのチケットをサイトで購入した時のこと。

最後に、当然のようにクレジット・カード手数料、プラス

で、さらにチケットの手数料が7ドル、プラスされてたんだけど、これって最近よくある、PDFのデータを自分でプリントアウトして、チケットとして当日持参するもの。

これが、チケットを郵送して、その郵送代、とかだったら納得できるんだけど、PDFデータをメールに添付するだけでしょ?発送業務もなく、正直、これで手数料をとられるのは納得がいかなかった。

印刷も、こちらにさせるんだしね。

で、50ドルのチケットが、結局60ドル近くに!20%増し!

さらに、サイトによっては、チケット1枚に付き、それぞれ手数料がかかったりすることもあるから、まとめて買っても、手数料はそれだけ増える、ってこともアリ。

もうシドニーに住んでる限り、諦めるしかないんだけどね…


一時、ニュースで、小売店で買い物せずに、海外からネットで購入する人が激増してる、って言ってたけど、同じ物やサービス、航空券でも、ネットなどで海外で買えるなら、海外で買ってしまうのは十分理解できる。

時として、物の場合、送料も国内より安かったりするしね。
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# by funnyfelix | 2014-01-26 22:12 | syd-buy

早くも今年のホリデー決定!

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って、その前に、去年のヨーロッパ旅行記は?

って、アメリカの旅行記はどうなってるの?

って、そういった声は、一先ず置いておいて…

ここ数年、年末から年始にかけて、その年のホリデーを決定することが多い。

こちらでアーリーバード・セール(日本で言う早割、みたいな)が行われることが多く、安いエア・チケットが売りに出されるのが、この時期。

何か行きたいところ、ってより、安いチケットが出てるところ、って感じになってるのは、無きにしもあらず… アハ

で、年末にJoeからホリデーどうする?って話になり…

とりあえず、日本には絶対行く、と。

昔は、1年に1度のホリデー、イコール、日本行き、だったけど、それではダメ!ホリデーになってない!ってことで、他の国へと行き出した。

が、前にアメリカに行った時に、その年は日本帰国を断念したことがあって、帰国が2年もあくことになった。

2年って、意外と長いんだよね。

両親も歳をとってきたし、甥や姪も、知らない間に大きくなってるし…

で、昨年はヨーロッパ旅行に行ったので、本来なら日本には帰らないつもりだったけど、やはり、2年は長い!

ってことで、急遽10日ほどの日程で、単独帰国。

正直、1年に2回の海外旅行、って財政的にはキツかったけど、やはり、両親も歳をとってきたし、家族と過ごす時間は大切だと痛感して帰ってきた。

なので、今年も、ホリデーとは別に、短期でも日本には帰国することは決めていた。

で、そんな時、友達からパース旅行の誘いもあり、さらにJoeのお姉さんからはイタリア旅行、さらにJoeからアデレード旅行は?なんて話もあって、当然、全部行くのは、無理。

休み中、考えました。

結論は…

パース旅行は、今回は諦めて、次回時間をかけてゆっくりと廻ることに。

アデレード旅行も、けっこう高くつくオーストラリア国内旅行、やっぱコレもパス。

で、Joeは、先祖の墓がイタリアにあることが分かって、お姉さんと一緒に墓参りも兼ねて、イタリアへ行く!と。

イタリアは、昨年行って、気に入った国の1つ。

前回行けなかったミラノを中心とした、北イタリアやトスカーナを廻るのは?

ってことで、Joeとお姉さん、3人のイタリア旅行で決定。

が、ここでアイデアが…

日本も一緒に行っちゃえ!

シドニー → ミラノ → 日本 → シドニー

ってことで、ちょっとした周遊旅行なんだけど、とりあえず、チッケトを検索。

当然、イタリア往復+日本往復、と旅行を2回に分けるよりエアチケット代が安くならないと、1度に行く意味がないので、探しに探しました!

で、発見!

シドニー → ミラノ → 日本 → シドニーのチケット(もち、エコノミーね)

1人2,115豪ドル!(もち、税金など込みね)

航空会社は、エミレーツ&カンタス

シドニー → ミラノ → 日本が、エミレーツ

日本 → シドニーが、カンタス

多分、シドニーからヨーロッパは、2,000ドルぐらいするので、それにちょっと加えた金額で日本も寄れるのはかなり嬉しい!

初エミレーツも楽しみだし、ミラノから東京は、羽田着、ってのも初めてで、楽しみ!
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# by funnyfelix | 2014-01-25 21:53 | g-life

港のヨーコ、ヨーコはま、ヨーコすか…/Yoko Ono

って、ことで横浜ではなく、シドニーの現代美術館(Museum of Contemporary Art)で開催中のオノ・ヨーコさんの個展「War Is Over! (if you want it)」

行ってきました!

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タイトルが「War Is Over!」ってことで、彼女の世界平和への願いを込めた作品が多数展示されていて、ま、見る作品、ってより、参加する作品が多いのが特徴。

コンセプト的には、分かり易いものが多いので「何コレ?」状態にはならず、自分もメッセージを書き込んだり、スタンプをおしてきました。

ただ、現代美術館で、日本人女性アーティストというと、あの草間彌生の作品展を思い浮かべ、あの時の強烈なインパクトと比べると、ちょっと衝撃度は弱かったかな。

ま、もっとコンセプチャルな感じが強く、作品の説明をしっかり読んで理解しながらの観賞、って感じ。

おもしろいな、と思った、オノ・ヨーコさんからのダイレクトに電話がかかってくる(かもしれない)電話が設置してあるガラスの迷路は、残念ながら自分がいた間にはかかってこなかったですね。

あっ、それから草間さんと同じですっかり入場無料だと思ったら、いきなり20ドル!って聞いて、一瞬引いちゃいました…

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お気に入りのルーフトップのカフェにも作品が展示してあるので、忘れないように。

って、エレベーターにも、メッセージがあるので、これもね。

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WAR IS OVER! (IF YOU WANT IT): YOKO ONO
2014年2月23日まで

日本語ツアー
2月12日(水)午前11時
2月13日(木)午後7時

Museum of Contemporary Art Australia
140 George St., The Rocks
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# by funnyfelix | 2014-01-24 23:09 | syd-event

激しい!激し過ぎます!タンゴですよ

先日紹介した、壁一面を使った、スペースインベーダー

そんなのをボーッと見ながら、ストロベリー&ライム・サイダーをチビリチビリ…

って、最近、シドニーではサイダー・ブーム(日本でも販売されている、シードルね)

ま、りんごの発泡酒なんだけど、リンゴだけではなく、洋梨とか、今回のストロベリーなど、様々な発泡酒が発売されている。

で、このストロベリー&ライム、激ウマ!

先日のシドニー・フェスティバルのオープニング・パーティーで飲んでから、ハマり中。

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で、今晩のコンサートは、ブエノスアイレスのタンゴ楽団、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエロ/Orquesta Tipica Fernandez Fierro

って、一応チケットには、夜8時スタートとなっていたけど、DJが音楽を流してるだけで、前座のブルース・バンドの後、10時からが、彼らのコンサート。

バンドは、12人編成でバンドネオン、バイオリン、チェロ、ベース、ピアノ、そしてボーカルの女性シンガー。

見所は、バンドネオン!

4人のバンドネオン奏者が、フロントに並んで演奏するんだけど、椅子から転げ落ちそう!

体全体で演奏してる、って感じで、特にドレッド・ヘアーの人、髪の毛振り乱しての演奏。

過激と言うか、もうほんと強烈!

時に、暴力的ですらある。

タンゴ、って聞くと、あのタンゴ・ダンスのBGM、って感じなんだけど、こんなに迫力あるものだとは思っていませんでした。

アッパレ!って感じ。

ただ、10時スタートで、終了が11時過ぎ…

もう2〜3曲は聞きたかった!

でも、こういった普段シドニーではなかなか触れるチャンスの少ないタンゴのコンサートが楽しめるのは、シドニー・フェスティバルならでは。

ちなみに、1月25日には、日本のジャズ・バンド、ソイル&“ピンプ”セッションズ/Soil & “Pimp” Sessionsが、同じ会場でコンサートを行う予定。

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# by funnyfelix | 2014-01-21 20:41 | syd-event