Wet Wet Wet

この週末、オーストラリアン・デーを含むロング・ウィークエンド。

ま、建国記念日で、毎年、これぞ晴天!って天気になることが多く、今年も青空が広がる、絶好のバーベキュー日和。

って、自分たち、そんな日に、なぜか「飲茶」!

ま、また、後日それはレポートするとして、その天気、次の日には雨になり、それもかなりの雨・雨・雨…

サイクロンの影響なんだけど、このところの極端な天気で、お隣の州、クイーンズランドでは、洪水。(亡くなられた方もいます)

シドニーでも、洪水にはならなかったけど、それでも、かなりの影響が…

って、そんな日、ビーチに行ってきました!

ま、別の用事があったんだけど、Joeも自分もビショビショに。

うーん、熱波の山火事の後は、サイクロンで洪水…

年明け早々、自然の猛威をまざまざと見せつけられた感じ。

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by funnyfelix | 2013-01-29 22:20 | g-life

マルディグラ・ガイド・ブック/Sydney Mardi Gras 2013

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毎年、年末に発行される「マルディグラ・ガイド・ブック」

ここ最近、オックスフォード・ストリートなんてまったく行ってないし、ニュータウンあたりを歩いていても、「マルディグラ・ガイド・ブック」を見かけることもなかったし…

って、なんだか今回はあまり見ることもなく、ようやくゲット!

で、今年は、なんと35周年!

ガイド・ブックの表紙も、過去のポスターをバックに手をつないでいるイラストをフューチャーしたもの。

サイズなどは、昨年のもと同じ。

さすがに前回評判の悪かった、内容が何も入ってない!って声を意識したのか、一応、全イベントの情報、それにイベント・カレンダーは入っています。

が、やはり、昔と比べてコンパクトになっているので、メインのイベント以外はタイトルと簡単な紹介文のみ。

ま、前回も書いたけど、多くの人はウェブから情報を得ると思うので、これで十分かもしれないかど、やはり寂しい感じ。

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個人的な意見としては、昨年、マルディグラの名称からゲイ&レズビアンという言葉が外されたけど、なんだかどんどん、一般の人へ向けたイベントになってるような気がする。

今回のガイド・ブックにも、コンパクトになってる割には、シドニーの観光情報のページが6ページにも渡ってあって、これって完全に海外からの旅行者のための情報。

しかも、そこで紹介されているパブは、ほとんどがゲイ・フレンドリーなパブ。

純粋にゲイ・パブと言えるのは「オックスフォード・ホテル」の1軒のみ!

他は、先日紹介した「ニュータウン・ホテル」や、日曜だけゲイ向けとなる「ベアーズフォード・ホテル」など。

それらを紹介するならゲイ・パブの「コロンビアン・ホテル」や「ミッドナイト・シフト」など、なぜ紹介しない?って感じ。

オペラ・ハウスにある「オペラ・バー」なんて、完全に「???」って感じ。

確かに、お洒落パブばかりだけど、「ゲイ&レズビアン」なんだから、当然ゲイ・パブ中心のラインナップにすべき。

どうも、ニューサウスウェールズ観光局(Destination NSW)が介入してから、「ゲイ&レズビアン」のイベントから「一般向け」「観光客向け」のイベントになってるみたい…

確かに、金銭的なサポートをかなり受けているようなので、ある程度は仕方ないとは思うけどね。

でも、ニューサウスウェールズ観光局のサイトのマルディグラの紹介も、一切「ゲイ&レズビアン」って言葉は出てこないし、なんとなく違和感を感じてしまう。

今後、どのような方向に向かうのか?

ちょっと不安な感じです。

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<おまけ>

毎回、マルディグラのガイド・ブックといえば、協賛企業のゲイ向けの広告が楽しみなんだけど、これまた広告の数も、ものすごく減っていて、残念。

そんな中で、2つピックアップ。

1つは、ANZ銀行の、お金に登場するエリザベス2世=クィーン、と、おかま=クィーンをかけたもの。

もう1つが、エア・アジアの広告。懐かしのビレッジ・ピープルがモチーフになっていて、6人のメンバーのかぶり物、それにエア・アジアのパイロットの帽子が加わったもの。

「マルディグラのラインナップに加われたことを誇りに思います」って、それをかぶり物で表現するなんて、なかなかのセンスです!

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by funnyfelix | 2013-01-27 22:29 | Mardi Gras 13

ニュータウン・ホテル、その後…

あのゲイ・パブとして有名だった「ニュータウン・ホテル」

いきなりの閉鎖に驚いたけど、その後、トロピカルな雰囲気のチープなパブになっていたけど、ついに18カ月をついやしたリノベーションを行って再オープンです!

って、実は去年の10月末のお話。

ちょっと遅くなったけど、簡単にレポートを。

ま、一番残念なのは、ゲイ・バーではなくなったこと。

もち、以前のようなドラァグ・クイーンのショーもなく、ステージもなくなって、まったく新しいパブへと変身。

お洒落!

ちょうど、オックスフォードのベアーズフォード・ホテルが、巨額のお金をかけて、すっかり今風のパブになってしまったのに似てる感じ。

奥にはアウト・ドアーのスペースもあり、やはり一番は、2階のバルコニー。

ここからキング・ストリートを見下ろしながら食事ができます。

ま、ゲイ・バーではないけど、もちろんゲイ・フレンドリーで、ゲイの人も多く利用している。

個人的には、自分たちおっさんには、ちょっと場違いな雰囲気で、以前のように「ちょっと1杯」って感じではないかな?

ニュータウンの電車の駅も一新されて、綺麗になっていくニュータウンなんだけど、やはり昔のアナーキーな雰囲気が、ちょっぴり懐かしい…

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Newtown Hotel
174 King St., Newtown
Ph 02 9557 6399
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by funnyfelix | 2013-01-25 22:23 | syd-see

レ・ミゼラブル/Les Misérables

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あの気温40度を突破した日、クーラーのない我が家にいては死んでしまう…

と、ちょうど映画の安くなる火曜日、ってこともあって、映画館に避難。

予告編を見た時点で「絶対、見たい!」と思っていた『レ・ミゼラブル』を観賞。

何と言っても、地元オージー俳優、ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの共演が大きな話題だけど、個人的には、オリジナルの舞台の『レ・ミゼラブル』は、自分にとっての初ミュージカル!

最前列のど真ん中の席で、普段テレビで見るような人が目の前で生で歌う姿や、舞台ならではではの演出方法、感動的なストーリーと、もう大感銘。

結局、その後、日本でさらにもう1回、そしてニューヨークのブロードウェイ、さらにシドニーでも観賞。

自分にとっては、一番のミュージカル。

で、その映画化、しかも劇中の歌は、通常のミュージカル映画のような口パクではなく、同時録音と、かなり期待していた映画。

ま、期待の大きな映画、って「ガッカリ」ってパターンが多いんだけど、映画は映画としてよかったです。

ただ、ほんとに歌ってますよ、というのを見せたいのか、顔のアップがやたら多い!

ちょっと息苦しいかも?

もう少し、体全体を写したり、引きの絵も欲しいところ。

でも、さすが俳優だけあって、歌以外の顔の表情など、感情が滲み出てくる演技には圧倒。

キャスティングも、成功してると思う。

エポニーヌなんて、ほんとエポニーヌだし。

って、唯一、ジャベールのラッセル・クロウが残念な感じだった。

この人に「スター」(結構有名な曲ね)歌わせるのは、ちょっとね。

もともとラッセル・クロウってタレ目、でしょ?

笑った顔なんて、目尻が下がってカワイイんだけど、そのイメージが強いから、厳格なジャベールとはちょっと違ったような…

それから、アン・ハサウェイの「夢やぶれて」

スーザン・ボイルで、すっかり有名になったけど、これを気持ちを込めて、体から絞り出すように歌う姿は、感動的だった。

正攻法で歌うのではなく、このアプローチの仕方は大成功だと思う。

でも、まあ、自分にとっては舞台の『レ・ミゼラブル』が頭から離れなかったから、映画ではなく、やはり生の舞台が見てみたい!って思ってしまった。

ってことで、今年のヨーロッパ旅行、ロンドンで『レ・ミゼラブル』絶対見てこようと決めたのでした。
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by funnyfelix | 2013-01-21 16:22 | movie

新記録です!

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年明け早々、気温40度を突破!

なんて言ってたけど、ついに来ました!

1月18日、シドニーの最高気温、新記録

45.8度

1939年1月14日の45.3度が、今までの最高気温だったけど、それを上回る暑さ。

すでに午前11時の時点で、40度を突破。その後も気温は上昇を続け、午後2時55分に45.8度を記録。

今回は夕方に雨が降ったり、湿度も高く、マジ暑かったです。

って、これまたいつものクール・チェンジがやってきたけど、気温が高かった分、このクール・チェンジも激しくて、街路樹がなぎ倒された地域もあったそう。

かなりの強風だったけど、涼しくて、その風に当たっていると気持ちよかった!

って、1〜2時間の間に、一気に20度近く気温が下がった感じ。

で、その晩は、もう絶対寝苦しい、と思っていたけど、逆に寒いぐらい。

これまたいつものごとくだけど、体がついていけません、って感じ。

で、翌日の最高気温は25度以下!

年明けから、気温が40度を突破した日が2日もあった、って聞くと、かなり暑い夏をイメージするだろうけど、今年はどちらかと言うと涼しい夏。

異常に暑い日が2日あっただけで、それ意外の日は20度台で、けっこう過ごし易い日が続いている。

ま、今回も山火事が発生したり、病院に運び込まれる人が続出したり、かなりの被害ですが、クール・チェンジのお陰で、2人とも元気です。

日本では大雪だったり、やっぱ、極端な気候の変化、心配ですね。

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by funnyfelix | 2013-01-19 22:38 | g-life

譲れないもの

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今時、手帳を使ってる人って珍しい?

自分、やっぱ昭和の人間なので、コンピュータと同期するアプリなどではなく、直接書き込める手帳を使用。

パラパラと見渡せるし、簡単に書き込めるし…

で、毎年年末に翌年の手帳を買うんだけど、これが大変!

自分が欲しい手帳は、見開きで1週間分、サイズはA5。

って普通は、こんなの↓

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そう、1週間は7日なので、6等分して、最後の週末は、平日の半分のスペース。

って、これが嫌い!

なんだか、週末の扱いが可哀想じゃない?

週末も平日と平等に、同じスペースが欲しい。

ってことで、見開きを8等分して、最後の1マスは、メモ欄、っての。

これが…

ないんだよね。

今年は、昨年買った同じ店で買えば楽勝、とか思ってたら…

「そのデザインのなくなりました」って。

で、3日にかけて文房具屋を回って、ようやくゲット!

普段、あまり物に対するこだわりはないんだけど、この手帳に関しては1年に渡って使うものだから、どうしてもこだわってしまう。

2日目ぐらいで、諦めそうになったけど、諦めなくてよかったです。

今年は、この手帳、どんな予定でうまるのでしょうか?

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by funnyfelix | 2013-01-17 12:47 | g-life

恒例、新年会

毎年行われている、仲間内の「新年会」

今年も、1月1日に行われました!

真夏のシドニー、なかなか正月気分が盛り上がらない…

ってことで、少しでも日本の正月気分を味わいましょう!と、企画。

最近は、持ち寄りパーティー式になって、自分は「海鮮ちらし寿司」を持参。

「海鮮」って言ってもさすがに真夏なので、生ものはナシ。

焼きシャケ、ゆでだこ、それに海老を入れたもの。

作ってる最中は、部屋中にシャケを焼くいい匂いが充満して、1人日本気分堪能。

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で、「新年会」

お雑煮から始まり、栗きんとん、なます、筑前煮などなど… テーブルにズラリ

個人的には、黒豆や豚の角煮が美味しかったけど、両方とも圧力鍋で作られたもの。

って、さすがゲイというか、2人も圧力鍋を待ってるなんて!

で、今回は日本酒が充実してて、正月から旨い日本酒が飲めるなんて、幸せ。

てことで、ここ最近みんな忙しくて、全員集合、ってことがなかったので、久しぶりに美味しい食事に、美味しい酒、そして会話!

正月から、楽しい時間を過ごせました。

今年もハッピーな1年に!

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by funnyfelix | 2013-01-15 22:13 | g-life

シドニーに巨大アヒルあらわる!/Rubber Duck

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毎年、1月に行われる「シドニー・フェスティバル/Sydney Festival」

オーストラリアはもとより、世界各国からさまざまなアーティストがシドニーに大集合して、コンサート、ダンス、パフォーマンスなど、多彩なイベントが行われます。

屋外イベントや無料のイベントも多く、多くのシドニー市民に愛されているイベント。

で、今年は、その一環でオランダの現代美術家、フロレンティン・ホフマン/Florentijn Hofmanが参加。

すでに日本の各地に登場してる、あの巨大アヒル「ラバーダッグ/Rubber Duck」が、ダーリング・ハーバーにっ!

って、あの観光地で有名なダーリング・ハーバーがお風呂にっ!って感じで、かなりシュールな風景が展開されています。

ま、自分の家でもお風呂場には「ラバーダッグ」はあるけど、コレ、あまりにも巨大で、かわいい!

シドニーの青い夏空に、イエローの色の対比も効果的で、アートうんぬん言う前に、笑え!って感じ。

この1月の「シドニー・フェスティバル」を皮切りに、来月の「マルディグラ」と、イベントてんこ盛りのシドニー・ベスト・シーズン到来です。

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by funnyfelix | 2013-01-10 12:03 | syd-event

無料ドライ・サウナ

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いやー、暑かったです!

久しぶりの40度超え!

すでに事前に、ヒート・ウェーブが来ることがわかっていたので、前日からテレビなどでブッシュ・ファイアーなどの危険性が繰り返しアナウンスされていた。

で、こういう時は、朝の涼しい空気に満ちた自宅をキープするため、窓は閉めて、カーテンもしっかり引いて、って感じなんだけど、さすがに40度を超えると、もう焼け石に水、って感じ。

でも、日本のように湿気を含んでいないので、聞いた感じよりはしのぎ易いかも?

外を歩いていても、40度の風が吹き抜けるけど、ドライ・サウナのようで、ベタベタしないので、意外と平気かも?

毎回、こんな日は「クーラーを買おうか?」とJoeと話をするけど、もし買っても、ひと夏の間に使うのはほんの数日だろうな、ってことでいつも却下。

って、今日は、いきなり最高気温が25度まで下がって、街中にクーラーが効いているよう。

で、実は、年末にそのクーラーの代わりに取り付けました!

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シーリング・ファン!

よく外国映画なんかで出てくるやつね。

Joeが、ネットでセールしてるのを見つけてきて、取り付け費などを調べたら、意外と安かったので、決定!

やはり風の量が多いと言うか、全身に風を感じるので、扇風機よりは涼しいです。

ま、それでも部屋の気温が下がるわけではないので、熱帯夜でもグッスリ寝れるとは言えないけど、いつもと比べれば、それでも熟睡はできたなか、と。
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by funnyfelix | 2013-01-09 20:51 | g-life

あけおめことよろ

もうすっかり正月気分も抜けていると思いますが…

明けましておめでとうございます。

昨年の最後の更新でも書きましたが、今年の年越しはJoeと2人で家でゆっくり、って感じ。

カイリー・ミノーグのカウント・ダウンで新年を迎えました。

テレビの映像だけど、一応アップしておきます。

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毎年、大晦日は夜9時と12時、2回花火が上がるけど、やはり、12時の花火はハーバー・ブリッジを使った大掛かりなもので、今年もハデで綺麗な花火でした。

家からだと、はるかかなた向こうに、高く上がった花火の一部が見えるので、テレビと両方で楽しみました。

で、お約束の「年越しそば」!

もう暑いし、ってことで、今年は冷たいそばに…

年末の買い出しに、ほうれん草とか忘れて、すっごくシンプルな、「年越しそば」

って、実は、けっこうお腹がいっぱいで、半分作るのやめようと思っていたけど、やはり、気分的に盛り上がらないので、食べるべき!と、思い、量も少なめの「年越しそば」に。

ま、こうして無事、新年を迎えることができました。

また、今年もよろしくです!

って、年末年始は、ヨーロッパ旅行の宿などの手配で、(って、まだまだ先の話だけど、お安い宿はけっこう予約で埋まっていたので)Joeと2人、ひたすらコンピュータに向かう日々!

プロバイダーの月の使用量を使い切っちゃったほど。

やはりヨーロッパ、半端ない情報量です。
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by funnyfelix | 2013-01-07 09:08 | g-life