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ニュータウン・ホテル、その後…

あのゲイ・パブとして有名だった「ニュータウン・ホテル」

いきなりの閉鎖に驚いたけど、その後、トロピカルな雰囲気のチープなパブになっていたけど、ついに18カ月をついやしたリノベーションを行って再オープンです!

って、実は去年の10月末のお話。

ちょっと遅くなったけど、簡単にレポートを。

ま、一番残念なのは、ゲイ・バーではなくなったこと。

もち、以前のようなドラァグ・クイーンのショーもなく、ステージもなくなって、まったく新しいパブへと変身。

お洒落!

ちょうど、オックスフォードのベアーズフォード・ホテルが、巨額のお金をかけて、すっかり今風のパブになってしまったのに似てる感じ。

奥にはアウト・ドアーのスペースもあり、やはり一番は、2階のバルコニー。

ここからキング・ストリートを見下ろしながら食事ができます。

ま、ゲイ・バーではないけど、もちろんゲイ・フレンドリーで、ゲイの人も多く利用している。

個人的には、自分たちおっさんには、ちょっと場違いな雰囲気で、以前のように「ちょっと1杯」って感じではないかな?

ニュータウンの電車の駅も一新されて、綺麗になっていくニュータウンなんだけど、やはり昔のアナーキーな雰囲気が、ちょっぴり懐かしい…

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Newtown Hotel
174 King St., Newtown
Ph 02 9557 6399
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by funnyfelix | 2013-01-25 22:23 | syd-see

8月のトップ画像

久しぶりの更新です。

長い間、放置プレー状態ですみませんでした。

実は…

日本に帰ってました!

って、今回はJoeのお姉さんとそのパートナーを連れての日本旅行で、準備などかなり大変でした。

旅行中もいろいろとあって、日本の友達ともほとんど連絡することもなく「旅行ガイド専念」って感じ。

シドニーに戻ってきてからも、バタバタとして、ようやく落ち着いたところです。

また、その旅行記は後日。

で、トップ画像。

オペラハウスにハーバー・ブリッジ!

王道のシドニーのイメージですが、このブログを始めたころは、トップ画像によく登場した風景です。

「初心に帰る」って意味も込めて、久しぶりに写真を撮りに行ってきました。

で、観光客の皆さんにワン・ポイント・アドバイス。

このように、手前にオペラハウス、その奥にハーバー・ブリッジという写真を撮りたかったら、午前中。

晴れていれば、ちょうど順光になり、綺麗な写真が撮れます。

ちなみに場所は、超有名なミセス・マッコリーズ・ポイントです。

で、電車のサーキュラ・キー駅から歩いてオペラハウスに向かう場合は、右手にオペラハウスとなるので、午後の方が光があたって、いい写真が撮れると思います。

ま、地図を見ればわかると思いますが、午前中はオペラハウスの東側から、午後は西側から撮影するのがベストです。

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ほんと久しぶりのミセス・マッコリーズ・ポイントだったけど、実はJoeと知り合ったころ、2人でよく夜景を見にきたところ…

昼の風景もいいですが、夜景も綺麗ですよ!
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by funnyfelix | 2012-08-01 21:22 | syd-see

夏の日の2009/5月のトップ画像

もうすっかり季節は「秋」なんですが、このところの更新の遅れで、いろいろとネタがたまっています。

なので、今月は「夏の思い出」ってことで、アップできなかったネタを中心に紹介していきます。

まずは、やはりビーチ!

毎年、クリスマス時期には、バンディーナ/Bundeena(シドニーの南にある国立公園に囲まれた海沿いの小さな街)に住んでいるJoeのお姉さんに会いに行くんだけど、いつも彼女の家でまったり、って感じで国立公園/National Parkには行ったことがなった。(正確には通り過ぎでいいただけ)

そう国立公園の中にバンディーナは位置しているので、毎回、国立公園のゲートを通って向かいます。

そのゲートで「国立公園ではなく、その先のバンディーナに行くよ」、って言うとそのままスルーするんですが、国立公園へ入場するには入園料が必要です。

ま、大した金額じゃないけど、国立公園内ではその領収書みたいな紙切れを、外から見れるように車のダッシュボードのところに置いておかないといけません。

で、お姉さんから「国立公園はいつも通り過ぎているだけでしょ?」って言われて、わざわざ入園料を支払って、国立公園の中にあるビーチに連れてってくれました!

それが、もうビーチ好きの自分もビックリ!ってぐらい綺麗!

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いつもバンディーナにあるビーチは散歩するんだけど、そのビーチでも感動してたのに、緑に囲まれた国立公園内のビーチは広く、シドニーから1時間ドライブしただけなのに、何!このビーチ!って感じ。

人の少なさや、国立公園内ってことで民家もなく、目に入る景色は、ほんと海と山と空!

なんか、すごく遠くに来た感じです。

お姉さんは国立公園のブッシュ・ウォーキングとか薦めてくれたけど、今回は時間がなかったので、って広大な公園なのでブッシュ・ウォーキングでも半日はかかりそうなコースばかり!

ってことで、帰りはバンデーナの隣町のメイアンバー/Maianbarで降ろしてもらって、そこからバンデーナへ1時間ほどの散策。

途中、キャンピング・サイトやカヤックをしている人などを眺めながらゆっくり歩いて帰ってきました。

いつもとは違ったバンデーナ体験で、次回はお姉さんお薦めのブッシュ・ウォーキングにトライするつもり!

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バンデーナのインフォ
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by funnyfelix | 2010-05-05 13:23 | syd-see

シドニーで最新中国現代アートを楽しむ/White Rabbit

昨年の5月にシドニーで行われた、中国人アーティストのアイ・ウェイウェイ(艾未未)の展覧会から、中国現代アートにハマってる自分。

先日の旅行でも、北京のみならず、名古屋でも中国現代アートを楽しんだほど。

で、なんと、このシドニーでも、中国現代アートの大きなギャラリーがオープンしました!

場所は、チッペンデール/Chippendale。

あの昔、ビール工場だった所が、今、巨大なフラットを建てていて、その建築現場のすぐ裏!

ビルが丸ごとギャラリーで、吹き抜けの空間を使った巨大なオブジェから、ビデオ作品まで、おもしろい作品がぎっしりです!

まじで、おもしろい!

円盤に乗った何体ものシルバーの赤ちゃんの人形、それがクルクル回転して、一定のリズムでフラッシュが炊かれると…

円盤の上を赤ちゃんが行進してるように見える!

イヤー、名古屋で見た作品展よりかなり興味のある作品が山盛り!

で、なんと、これ無料!

入場料10ドル払ってもいい!ってぐらい!

入り口横には、カフェもあって、もち中国、ってことで「お茶」のカフェ!

残念ながら、建物の内部はすべて撮影禁止だったので、内部の写真は撮れなかったけど、久しぶりにシドニーのホット・スポット体験でした。

現代美術に興味があるなら、ぜひ!

そうでなくても、ポップな作品からキッチュなものと、見てるだけでも楽しめる作品が多いので、ぜひ!

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White Rabbit
30 Balfour St., Chippendale
Ph 02 8399 2867

開館時間は、木曜~日曜、朝10時~夕方6時まで
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by funnyfelix | 2009-09-21 19:11 | syd-see

ココドコ・シドニー/その3

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1回目は、貯水槽。2回目は車両整備工場

で、最後の3回目は…

精神病院!

って、現在はシドニー大学の美術学部(Sydney College of the Art)の校舎として使用されている所!

イタリア人街のライカート(Leichhardt)とロジール(Rozelle)の間。

この間を車で走っていると、店や住宅が密集していたのに、急に芝生が一面のパーンと開けた空間が出現!

なんだかヨーロッパっぽい建物がその先に見えたりして…

ってことで、以前からすっごく気になっていた場所!

で、ついにその内部に侵入っ!

ま、そんな大袈裟なことではなく、その建物の内部に学生などが利用できるギャラリーがあって、そのギャラリーに行ってきました。

で、ついでに、(って言うか、ギャラリーそっちのけで)いくつもある砂岩でできたクラシカルな建物を見て回りました!

この建物も、以前に紹介した場所のように19世紀に建てられたもの。

1878年だそう。

先に書いたように、もとは精神病院として使われており、娯楽用のホールがあったり、煙突があったり、昔の面影を強く残している…

美術学部ってことで、内部はアトリエとかになっているんだろうけど、外観は昔のママ!

ちょっとしたタイム・スリップ感覚!

でも、こんな環境で勉強できるなんて羨ましい!

窓から覗くと、ガラスのオブジェなんかがあったりして、伸び伸びとした学生生活が送れそう…

自分の学生生活をふと思い出したりして、ちょっと感傷的な気分に…

って、もと病院ってことで、夜1人でアトリエで作業していると白い影が…なんてことも起こりそうだけどね!

でも、環境抜群で、この敷地の反対側は、パラマタ・リバーからの入り江になっていて、水辺の小道をジョギングしている人も多かった!

で、19世紀ミニ・トリップの後は、ロジールに移動してお茶して、ケーキして帰ってきました。

ま、こうした歴史的な建物はロックスや、シティーでも見る事ができるけど、ちょっと場所を外すと、まだまだ意外と知られていない場所があるもんです、シドニー!

また、見つけたらこのシリーズで紹介しますね!

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ココドコ・シドニー/その1

ココドコ・シドニー/その2
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by funnyfelix | 2009-09-16 11:44 | syd-see

ココドコ・シドニー/その2

前回は、19世紀の貯水槽

で、今回は19世紀の鉄道の車両整備工場!

はい、これまたご存知の人も多い、キャレッジ・ワークス/CarriageWorks。

ま、有名なのは毎週土曜に行われている「ファーマーズ・マーケット/Eveleigh Farmers' Market」

でも、今回紹介するのはパフォーマンス・スペースです!

ちょうど、マーケットの行われるスペースの反対側にある、巨大なレンガ造りの建物。

引き込み線とともに、これまたちょっとタイムスリップしたようなレトロな気分…

が、その中に入ると、廃墟っぽい巨大な吹き抜け空間、それにその中にはいくつかのスペースが作られ、モダンなギャラリーやシアター、それにオフィスがっ!

これまた、19世紀の面影を残しながら、見事なリノベーション!

マーケットのついで、もしくはウェブでイベントやギャラリーをチェックして、ぜひ!

アート系に興味のある人なら、絶対!

場所は、ニュータウンとレッドファーンの間。

レッドファーンの駅からが一番近いけど、ニュータウン散策に、ちょっと散歩を兼ねて、ってことでニュータウンからがお薦め!

(あまり人通りの多い所ではないので、行き帰りの治安にはちょっとだけ気をつけて!)

CarriageWorksのサイト

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ココドコ・シドニー/その1

ココドコ・シドニー/その3
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by funnyfelix | 2009-09-13 08:30 | syd-see

ココドコ・シドニー/その1

以前紹介した、カカトゥー・アイランド/Cockatoo Island

その廃墟っぷりがよかったんだけど、シドニーの身近な場所にも、ちょっと不思議な空間があったりします。

で、今日から3回に分けて紹介します!

自分の好きな空間、っていうか場所っていうか…

1回目は、もう多くの人が知ってるパディントンの公園!

今年の3月29日にオープンした「Paddington Reservoir Gardens」

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1866年につくられた貯水槽を、公園にしたもの!

って、1900年にはもう貯水槽としては使われなくなり、その後はガレージやガソリン・スタンドになったりしてたんだけど、1993年に天井の一部が崩れてからは、一般のアクセスは禁止となり、金網で仕切られていた。

以前、この近くに住んでいたけど、パディントン・タウンホールの真横で、一等地なのに、なんでこんな金網が…って思っていた場所。草もボウボウだったし!

それが、もうビックリするぐらいに変身!

オーストラリアでは、古い建物をうまく生かしながらリノベーションをするのがお得意!

この公園も、以前の貯水槽の面影を残しながらちょっと不思議な空間へと生まれ変わっています。

ほぼ地面に埋まっていたような貯水槽だったので、道から見ているとただの空間、が、近寄ってみると眼下に公園が… まるで埋もれた公園?って感じ。

ま、そんなに広い公園ではないけど、19世紀な雰囲気が漂っていて、お隣のパディントン・タウンホールや、向かいの郵便局など、このあたりの建物の雰囲気とマッチしているのもマル!

お薦めは、近くのカフェでコーヒーをテイクアウェイして、ここでじっくり味わう。で、その後は、すぐ横にあるオーストラリアン・センター・オブ・フォトグラフィーで、写真展を観賞して、土曜だったら有名な「パディントン・マーケット」へお買い物!

さらに路地に入れば、画廊も多いし、綺麗なテラス・ハウスを眺めるもよし。

この公園を中心にパディントン散策を楽しんでみては!

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ココドコ・シドニー/その2

ココドコ・シドニー/その3
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by funnyfelix | 2009-09-10 00:01 | syd-see

9月のトップ画像/Brighton-le-sands

以前にも紹介した、ニールセン・パーク

外洋に面したビーチだけでなく、湾内ビーチもね、ってことだけど、シドニーで湾内ビーチというと、「シドニー湾」のビーチになっちゃうけど、それだけではありません!

「ボタニー湾」です!

シドニーに飛行機で降り立つ時、空港の手前に広がる大きな湾。

ま、風向きなどでシティー方面から飛行機が着陸する場合もありますが、このボタニー湾を旋回しての着陸の時は、いつも「シドニー!海が綺麗!」って思ってしまう自分。

そのシドニー空港のすぐ近くにある、ボタニー湾に面したビーチがブライトン・ビーチ/Brighton-le-sands。

今年の8月は、思った以上にあたたかく、いつもだと最後の冬の寒さが厳しかったりするんだけど、ビーチに出掛けてもほんと気持ちのいい日が続きました。

もう春、ってより初夏ってかんじ!

で、シドニーでビーチと言えばコレ!って感じで、ビーチ近くのフィッシュ&チップス屋さんで、ちょっと健康的にフライじゃなくグリルした魚に、白ご飯、それにサラダをオーダーして、ランチ。

魚は、ガーリックが効いていて、タルタル・ソースは不要!塩で十分!って感じ。

友達のイカ・フライもウマウマ。

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ランチの後は、ビーチをお散歩…

遠くに見える飛行機の離発着や、対岸はコンビナートとか、工業っぽい風景なんだけど、湾内で波も静かで、砂もボンダイなどの外洋ビーチとくらべて白色!

さらに、遠くにシティーのビル群やタワーとかも見えるんだけど、水はびっくりするぐらいブルー!

凄いよね、対岸にはコンピナート乱立なのに、この透明度!

砂の白と海の青のコントラストが綺麗なビーチ。

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ビーチ沿いにはお洒落なレストランもあり、けっこう穴場的なビーチ。

海沿いのベンチで緩やかな潮風に当たりながら、テイクアウェイのコーヒー…

久しぶりのゆったり気分です。

フィッシュ&チップスとテイクアウェイのコーヒーだけで半日も楽しめます!

ま、ビーチ沿いのお高めレストランも雰囲気がよさそうだったので、次回、ちょっと奮発して優雅な海を見ながらランチもよさそう。


<おまけ>

フィッシュ&チップス屋さんの袋!なんかキッチュでカワイくて、好き!

いつも思うけど、何年もそのまま変わらずに使っているデザインって、妙に優しくて懐かしくて好きです!

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by funnyfelix | 2009-09-05 19:32 | syd-see

草間さーん、時間ですよー

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もう、すでに行かれた方が多いと思いますが、ただいまシドニーの現代美術館(MCA=Museum of Contemporary Art)開催しているのが、草間彌生の展覧会!

彼女の名前は大学のころからよく聞いていたけど、作品を「生」で見るのは初めて!

イヤー、逝っちゃってます!

気持ちいいぐらいに、逝っちゃってます!

現代美術って難解、とか思ってる方、ぜひ!

単純に、おもしろー

男根がいっぱい生えたボートとか、水玉のニュロニュロとか、水玉鏡の間とか、水玉光の間とか、とにかくポップ!

さらに彼女が作詞作曲し、歌まで歌っていたり…

もう、草間ワールドにドップリッ!

蛍の部屋には、ちゃんと下に水が張ってあって、その水に揺れるライトの光… 嗚呼…

6月まで開催(しかも無料!)なので、終了前に行って、再び、頭の中を水玉で埋め尽くしたいかも?

作品は撮影禁止だったので、こちらのサイトから、PHOTOをクリック!
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by funnyfelix | 2009-04-08 10:44 | syd-see

映画「オーストラリア」日本でも公開!

日本でも、今月下旬から公開される「オーストラリア」

シドニーでは、昨年の11月下旬に公開済み!

もう、国を挙げての…って感じで、11月に入ってからは、朝のモーニング・ショーから、ニュースまで、どこのチャンネルでも映画の宣伝ばかり!

主演のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンも、インタビューなど、出まくり!

この時点でJoeは「うんざり…」とか言い出して、「公開されても、見に行かない!」って

が、自分、監督バズ・ラーマンの「ロミオ+ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」も、大好きだったし、当然、地元の大きな話題になったので見に行ってきました。

で、いくつか観賞ポイントを…


その1 元々、ヒュー・ジャックマンの役はラッセル・クロウがっ!

そう、企画が出てきて話題になってたのが、ニコールとクロウの競演だったのに、脚本のことでクロウが揉め、結局降板…

個人的には、ニコールとヒューって、姉弟に見えてしまって、ラブっぽいケミストリーがあまり感じられない。これって、シドニーにいるからか?同じオージー出身でハリウッドで活躍するスター、ってことで、なんだか2人は同郷のお友達イメージが強くて…

ワイルドなクロウの方が役柄的には合ってるような…(でも、マーケティング的には、美男美女カップルで絵的にも美しいヒューの方がいいんだろうね)


その2 日本兵、上陸?

日本でいろいろと言われている日本兵。

こちらで第二次世界大戦と、戦争が絡んでくると、当然「日本」が敵国になります。

ま、史実だからこれはしょうがない…

が、日本軍、ダーウィンに空爆はしたけど、上陸はしてなかったハズ!

まして、そこであんなことするなんて…

ドキュメンタリーではないし「フィクションだから」って言われればそれまでだけど、ちょっとねえ…

が、今まで日本では「第二次世界大戦での日本とオーストラリアの関係」や、「白豪主義」とか「アボリジニ」についてあまり知られていなかったので、これを機会に調べてみる切っ掛けになればいいのでは?

自分も(まだまだ知らないことが多くありますが)カウラでの事件など、こちらに来てから知ったことが多くあります。


その3 実はシドニーでもロケしてるんです!

オーストラリアのアウトバックのイメージの強い映画ですが、シドニーでも撮影されています!

映画の印象的なシーンで、ダーウィンでのダンス・パーティーがあるんだけど(ヒューが、髭を剃って白タキシードで登場!って個人的には無精髭の汚れ系のヒューのほうがよっぽどセクシー!)、実はあの場所、ダーウィンではなくシドニーです!

以前に紹介した、秘密のピクニック・スポット、ストリックランド・ハウス/Strickland House、ここです!

この白亜の建物!

この庭に、セットを組んでの撮影で、このテラスで「ヒューごっこ」ができるかも?

ハーバー・ブリッジにオペラハウスとシドニー湾の抜群の眺めで、ロケ巡りじゃなくても、ボーっと美しい景色をながめたり、小さなビーチで波と戯れたり…

観光ポイントのボークルーズ・ハウス/Vaucluse Houseからも近く、ニールセン・パーク/Nielsen Parkで、湾内ビーチを楽しんだ後、お散歩がてらに… ってのが、お薦めのコース。

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by funnyfelix | 2009-02-20 10:42 | syd-see