カテゴリ:suki!!( 60 )

重曹入り歯磨き/Arm & Hammer

歯磨き、毎日使うので味に飽きたり…

ってことで、毎回、いろいろなものを試しているけど、最近ハマっているのが「重曹入り歯磨き」

Arm & Hammer、っていうアメリカのメーカーなんだけど、ベーキング・パウダー(重曹)で、有名なメーカー。

そこがだしている歯磨き剤で、これが、普通の歯磨き剤と違う!

まず、口に入れたた瞬間、ほんのり「暖かみ」を感じる。

で、かなりの塩っぱさで、なんだか、かなり効いてる感じ。

ま、もともと重曹って、汚れ落としなんかに使ったりするものだから、それで歯を磨く、ってのはけっこう理にかなったもの。

で、実際に100年も前から、歯磨きとしてもこの重曹は使われていたみたいで、それを商品化したのが、コレ。

ま、ホワイトニング効果は、そんなに感じないけど、最近リピート中。


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by funnyfelix | 2013-02-02 05:37 | suki!!

ぶっちゃけ、日本じゃありえないガイド・ブック/LUXE

やっと日本旅行記が終わったと思ったら…

来年のホリデーのお話。

実は、自分、ヨーロッパは今まで行ったことがなく、Joeと付き合い出してから、毎年「ヨーロッパ旅行に行こう!」って言ってんだけど、なぜか行けないまま。

で、今年こそ!って話をしてたんだけど、Joeのお姉さんから「ぜひ、日本に行きたいわ」ってことで、例の日本旅行になってしまったし、その前の年は、アメリカ行きの安いチケットを発見して、ニューヨーク&サンフランシスコだったし。

で、さすがにこのままでは、マジで行く機会を失ってしまう!ってことで、とりあえずロンドン行きのチケットをゲット。

ついに念願のヨーロッパ、来年行くことに決定!

同時に、ニューヨークでもちょっとお世話になったガイド・ブックも購入。

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「LUXE City Guides」

ま、広いヨーロッパ、どの国をまわるかも不明だったので、ドーンと、「European Grand Tour Box」という、ボックス・セット。

ヨーロッパの主要8都市分、8冊がまとめて入っているもの。

って、これが日本のガイド・ブックとは真反対の方向でまとめられているもの。

写真、地図、いっさいナイです!

文字のみ!

で、しかも、本ではなく、防水の厚手の紙を折り畳んだだけ!

だから手のひらサイズ。

そんなコンパクトでも、中身はギッシリ。

ホテルからバー、レストランまで、さらに気に入ってるのが、地区ごとの説明。

例えば、ある通りからスタートして、そこを下ると右手にアンティーク・ショップがあって、その反対側は美味しいチョコレート屋があって…みたいに、おもしろい店をブラブラ散歩でもするかのように、ズーっと紹介していくもの。

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で、全体的にちょっとエッジーなセレクションで、地元のお洒落なお兄ちゃん・お姉ちゃんからのお薦めだよ、って感じ。

ま、イギリスの出版社みたいで、ちょっと皮肉っぽい書き方が、鼻につくけど、載っている目についた店とかをウェブで検索すると、かなり自分の「好き」な感性にハマるものが多く、いろいろと検討中。

やはり写真がないからイメージしにくいけど、まだまだ旅行まで時間はあるので、ウェブと一緒に活用するつもり。

って、でもあの「情報満載」「写真豊富」で、行ってもいなにのに、もうすでに全部見てしまった気にさせる日本のガイド・ブックも大好きだけど、こういった超シンプル、広告もなく、純粋に「いい」と思ったものだけを集めたガイド・ブックもいいです。

こういったコンセプトのガイド・ブック、日本にあってもいいのでは?
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by funnyfelix | 2012-12-27 23:18 | suki!!

ハジける… チョコレート!

普段、甘いもの、特にチョコレートは、あまり食べる方ではない。

がっ!コレ!

コレは別物

なんたって、ハジけるチョコレート!

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って、正解は、ハジけるキャンディーが練り込んであるチョコレート。

Cadbury Marvellous Creations: Jelly, Popping Candy & Beanies

まず、1かけらを口に入れて、噛んだりせずに、口のなかでチョコレートが溶けるのを待ちます…

すると

ドンパッチ!きました!

もう懐かしくて、この時点で涙目。

って、凄いのが、普通「ハジけるキャンディー」だけだと、一気にドンパッチになるけど、これはチョコレートに練り込んであるので、溶け出して少しずつドンパッチするので、最後までじっくり楽しめます。

にしても、不思議な体験。

舌の上で滑らかなチョコレートに、プチプチとハジけるキャンデーの刺激、さらに全てが終わると、口の中にはグミがおまけで残る、という、1粒で3度美味しいチョコレート。

仕事の合間、ちょっと気分転換したい時なんかにピッタリ。

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練り込んである「ハジけるキャンディー」は意外と多く、それで十分。グミはいらないかな?

でも、味の変化としては面白いけどね。

でっかい大判もいいけど、バー・タイプのものでも十分。

シドニーのスーパーで探してみてください。

(って、流行のステマではないですよ。念のため)
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by funnyfelix | 2012-12-17 21:50 | suki!!

ハロウィン間近、真っ赤なドリンクは?

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先週の日曜、一気に気温が上がりまるで夏のような気候になったシドニー。

もう嬉しくて浮かれていた自分。

なんとスーパーでスイカ丸ごとお買い上げ!

夏は心の鍵を甘くするわ、ご用心。ってことで、どーするスイカ?

ってことで、ジュースにしました。

シドニーに来て、初めてオージーのパーティーに呼ばれた時、出てきたのが「スイカ・カクテル」

それまで「スイカって塩を振りかけて食べる物」と決まっていた自分は、飲み物となったスイカに軽くショック。

で、なんだか夏気分になってしまって、勢いで買ったでっかいスイカ。当然冷蔵庫に収まり切らず、4分の1は、食べるようにして、残りをジュースにすることに決定。

まず、スイカを適当な大きさに切ってジューサーに。

それをザルで漉して「スイカ・ジュース」完成。(超簡単!)

本当は、レモンをちょっと搾ってみようか?ハチミツ入れたら美味しいんじゃない?

とか、いろいろ考えたけど、やはりシンプルが一番、ってことで、スイカ・オンリーのジュースです。

ってコレがウマイ!

スイカ自体はあまり甘さがなかったけど、ジュースにしたことで、味が均等になって、さっぱりした上品な甘さ。

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スイカのキロ当たりの料金は、いつも買っているカットしたものは、手間代が入ってるのでちょっと高めだったので、丸ごと1玉買っても半分にカットしたものとあまり変わらず、これだったら毎回丸ごと1玉買ってもいいかも?

って、このスイカ・ジュース、美味しくて2日で飲み干してしまった…

今年の夏は、「生スイカ・ジュース」にハマりそうな予感。
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by funnyfelix | 2011-10-27 22:30 | suki!!

紫のサクラ/ジャカランダ

ほぼ毎年紹介しているジャカランダ。

このブログでもお馴染みですが、今年も綺麗に咲きました!

って、もうかなり散ってしまって、葉桜ならぬ葉ジャカランダになってますが…。

毎年紹介しているので、遅ればせながら今年も。

2週間ほど前、車を走らせている時、通りに咲くジャカランダの綺麗さに驚いていたら、Joeが車を駐車してくれて「撮ってこい」と…

その時の写真です。

自分にとって11月は祝い事が多く、そうしたハッピーな気分にリンクするように綺麗に咲き誇るジャカランダは、やはりシドニーで大好きなものの1つです。

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ジャカランダとは?
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by funnyfelix | 2010-12-03 17:28 | suki!!

オランダ発・ゲイ雑誌「BUTT」

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前から紹介しようと思っていたオランダのゲイ雑誌「BUTT」。

通常ゲイ雑誌というと、綺麗に手入れされたモデルの写真がメインなんだけど、この「BUTT」は、それと180度違ったアプローチ。

ピンクのザラっとした紙でモノクロのページが多く、手に取った感じは「自費出版のアングラ雑誌」!

モデルも、そのあたりのお兄ちゃん!

って感じで、いわゆる「普通」の人。

これが自分的にはかなりキテます。

それも、様々なタイプの人が毎回載っていて、他のゲイ雑誌では見られない、セクシーさがっ!

で、メインはインタビュー。

それも、ゲイにゆかりのあるデザイナーやアーティストなどがっ!

ルーファス・ウェインライトからマーク・ジェーコフス、それに大好きな写真家ヴォルフガンク・ティルマンスなどなど。今年のマルディグラにも来ていたジョン・ウォーターズもね。

創刊は、2001年で、年4回発行の季刊誌。そして、2006年に5周年を記念して発行されたのが「BUTT BOOK」。

創刊から5年の間のベスト版、って感じで過去の記事や写真を1冊にまとめたもの。

かなり厚みのある本だけど、ピンクの紙の質感など雑誌のテイストはそのまま。

で、シドニーでは、なかなか手に入らない(オックスフォードの本屋さんにあるけど)雑誌「BUTT」が、たっぷり楽しめる1冊になってます。

紙の質感やシンプルなレイアウト、インタビューの人選のセンスとか、「自費出版のアングラ雑誌」なんて言っちゃったけど、やはり世界中で話題になってるゲイ雑誌だけのことはアル、って感じで、内容も誌面デザインも大好きです。

ゲイ雑誌なので裸の写真も多いけど、アートや音楽の好きな人だったらストレートの人でもこのインタビュー記事はおもしろいと思います。

読み物中心で、お洒落なゲイ・カップルのトイレにさりげなく置いてありそうな感じ。(もちろん、いい意味でね)

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マルディグラ2010・スペシャル/トップ・ページ
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by funnyfelix | 2010-03-16 15:31 | suki!!

二日酔いにはベロッカ

って、以前に「ひきはじめの風邪にベロッカ」なんて言いながら、年末年始に大活躍したのがベロッカ/Berocca

そう、二日酔いにかなりの効き目がっ!

って、多分個人的なものもあるので「誰でも」って訳ではないですが、自分はかなり効いています。

で、ポイントは、二日酔いになってからでは、遅い!ってこと…

そう、例えば飲み過ぎて、ベロンベロンになって、そんな状況で頭の片隅に「このままだと、明日、絶対、二日酔い!」って思った時、そう、その時が飲み時!

しこたま飲んで家に到着。で、寝る前に、1錠水に溶かして飲む。で、ベッドへ…

すると次に日の朝「目覚め爽やかー」って感じになります。

翌日になって、頭ガンガン・フラフラ、って状態になってから飲んでもあまり効果はありません…(全然、無い訳ではないけど、寝る前に飲むのと比べると、かなりの差があります)

で、そのベロッカなんだけど、ちょっと前に新商品登場!

ベロッカは錠剤で、水に溶かして飲むんだけど、それが、いつでもどこでも飲めるようにボトルになったもの。

って、この商品の凄いところは、普通なら、溶かしたベロッカ液をボトルに詰めて売ると思うんだけど(日本でいうカルピス・ウォーターね)、あくまで「水に錠剤を入れて溶かす」ってことにこだわった商品。

なので、ボトルには水が入っているだけ。

で、キャップの中にシールドされている錠剤が、キャップを空けると、ポチャンと落ちてくる仕組みになっていて、溶け終わるのを待ってから飲む、ってもの。

錠剤がシールドされているキャップ部分は、かなり考えられていて、この仕組みを開発するのもけっこう時間がかかってそう。

でも、ベロッカって「出勤前に」とか家で飲む習慣が強いし、錠剤のケース買いとの値段比較しても、この新商品はかなり割高にになるから今後定着するかは不明。

が、キャップを回すと、ポチャンと錠剤が落ちてくるのは、見ていてなかなかおもしろいから、1度は体験してみては?

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by funnyfelix | 2010-02-22 23:06 | suki!!

レッドドラゴン

先日、スーパーで買い物をしていて、発見!

ドラゴン・フルーツ!

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って、様々なフルーツが食べられるシドニーでも、そんなにポピュラーなものではありません。

自分も、昔カンタスの機内食でフルーツ・サラダに入っていたのを食べたぐらい、かな?

シャリシャリして、あまり甘くなかったのを覚えてるぐらい…

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で、そのオージー産のドラゴン・フルーツがキロ、4.99ドル!

1キロ買っても、400円!

さっそく購入です。(って、とりあえず2個だけ)

で、家に帰って冷蔵庫で冷やして切ってみると…

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真っ赤!

実が白いものは食べたことがあるけど、赤いのはほんと初めて。初体験!

けっこう甘みがあって、それも上品な甘さで、見た目とは全く違った繊細なお味。

思った以上においしかったです。

でも、シドニーに来てからフルーツは、本当に食べるようになりました。

旅行で来られる方も、スーパー巡りして、日本ではなかなか食べる機会のないフルーツをぜひ!

今なら、夏の定番、マンゴーやパッッション・フルーツもおいしいし、大好きな白桃もね!
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by funnyfelix | 2010-02-13 16:29 | suki!!

シドニーのハーゲンダッツ

このところ暑い日が続いているシドニー。

ってことで、アイスクリーム!

日本にいた頃は、仕事帰りのコンビニでハーゲンダッツのアイスクリームを買うのが密かな楽しみだったりしたけど…

こちらでは全然見ませんね、ハーゲンダッツ!

で、シドニーでそのハーゲンダッツの代わりと思っているのが「セレンディピティー/Serendipity」

実はこの会社、10年以上前シドニーに来た時に通っていた語学学校で、社会見学で行ったアイスクリーム屋さん。

その当時、抹茶のアイスクリームをシドニーで作っていた数少ないお店。

今でこそ、イタリアン・アイスから黒ごまアイスと、いろいろな種類のアイスクリームが簡単に買えるようになったけど、昔はそこまでのバラエティーはなかったんだよね…

で、社会見学でショップのあるエンモア(今でも同じ場所にあります)までバスで行って、お店の奥の工場へ!

って、もちろん機械がゴウゴウ稼働している訳ではなく、かなり手作りに近い感じで、小さなマシーンで材料を混ぜ合わせていました。

帰りがけに、みんなでお金を出し合って、抹茶のアイスクリームを買って、バスが来るまでに回し食いしたのがいい思い出です。

その「セレンディピティー・アイスクリーム」だけど、最近はスーパーでも見かけるようになって、随分買いやすくなりました。

普通の2リットルのアイスクリームが買える値段で、500mlしか買えないけど、それでも食べてみれば納得の美味しさ!

ベーシックな抹茶も美味しいけど、名前に惹かれて買ってきた「Fig Honey & Pistachio/蜂蜜イチジクにピスタチオ味」

これ、絶品です!

ピスタチオだけでもおいしいのに、それに蜂蜜の甘さに、イチジクのプチプチした食感も加わって、よくぞこの取り合わせを考えたもんだ!って感心する美味しさ。

個人的に「イガ!」と呼んでいるスーパー「IGA」には、定番で置いてあるようなので、暑い日のデザートに、ぜひ!

って、お店でも売っているので、ご近所さんは、直接お店にどーぞ。

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Serendipity
333-339 Enmore Rd. Marickville
Ph 02 9557 8986
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by funnyfelix | 2009-11-30 10:44 | suki!!

アーティチョーク再び!

2年前に紹介した「生アーティチョーク」

結局その後、生のものは食べる機会はなく、瓶詰めのものを買ってきたりしてたけど、やはり味はイマイチ…

で、季節です!アーティチョークの季節です!

ってことで、近所のスーパーで山のように売っていて、1つ1ドル!(今なら80円!)

で、2つ買ってきました!(もっと、買え!)

また前回のようにシンプルに食べるのもいいけど、今回はもう少し手間をかけた料理に…

ってことで、ハイ、アーティチョークご飯です!

ま、ネットで調べて、美味しそうだったの挑戦してみました。

今回は、まず葉っぱの部分(ガク)を剥がして、その剥がした部分は塩水で茹でます。

残った部分(ハートと呼ばれ、一番おいしいと言われる部分)はチクチクする毛の部分をスプーンで取って、回りのグリーンの部分も包丁で丁寧に剥いていきます。

で、鍋にタマネギをオリーブ・オイルで焦がさないように炒めて、それに適当に切ったハートの部分を入れ蒸し焼きに。

で、お米を入れて少し炒め、水を加え炊くだけ。

味付けは、レモンと塩コショウのみ。

途中で、茹でた葉っぱの部分(ガク)の根元の食べれる部分を包丁でしごき出して、それも加える。

やはり、かなりの手間でした!ゴミもすごい量!

アーティチョークは変色しやすいので、レモン水を横に、切ってはレモン水につけての繰り返し…

茹でたガクも、1枚1枚食べられる部分をしごき出していくのも疲れました…

で、仕上がりは、なんとなく竹の子ご飯のようになったけど…

うまかった!です!

すごく繊細なおいしさ!

このところ夕食の時間に、自分が当番の時、Joeから「これは不味い!」って連発だったので、久しぶりにJoeから「うまい!おかわりっ!」って言葉が出ました!

がんばった甲斐がありました!

シンプルにアーティチョークのおいしさを楽しめる一品です。

安いアーティチョークを見つけたら、ぜひ!

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by funnyfelix | 2009-10-14 21:36 | suki!!