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US GAZE/NY&SF(2011年6月)

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6月のアメリカ旅行。

ニューヨークが約10日、サンフランシスコが約6日と、けっこう長い滞在になったので、ネタ満載!

さすがニューヨーク、さすがサンフランシスコ、さすがアメリカっ!って感じで、ザザッと書き出したらタイトル100以上!

ここ最近の更新スピードからしたら、1年以上はかかりそうなんですが、ま、目標2カ月、ってことで。

がんばります。

って、状況によって、減らすこともアリ。(ちょっと弱気…)

写真だけアップってのもあるから、ま、なんとかなるでしょう。


まず、初めに。

今回もJoeとの2人旅行ですが、基本、自分たち割り勘なので、旅行の予算や計画する時、Joeには自分の経済状況に合わせてもらってます。

ま、大昔に1人で行ったアメリカ横断の旅とは違って「毎日朝晩マクド」ってそこまでの貧乏旅行ではないですが、(やりたいことはやるけど)できるだけお金はセーブすることを目標としました。

帰りの便も、飛行時間が長いから「ちょっとだけアップグレード」って話もでましたが、やはり自分の「買い物し過ぎ=お金無し」で諦めたのですが、そういった状況につきあってくれたJoeに感謝です。


いつものごとく、更新したら順に以下リンクを張っていきます。



<旅の準備篇>

エア・チケット

ホテル

グルーポン&ブロードウェイ・ミュージカル

New York Pass/ニューヨーク・パス

<ニューヨーク篇/DAY1>

ユナイテッド航空・搭乗記

泊まりはカプセル・ホテル?

<ニューヨーク篇/DAY2>

これであなたもカメラマン

思い出のコンボ

シマシマ・デジタル・インスタレーション

寒い夜はおでんで決まり

<ニューヨーク篇/DAY3>

ニューヨークで1番の朝飯で、がっかり

ニューヨークでデジカメ、買ってみた

ポンペイ最後の日

ガラクタ市

米式BBQ+イタリアン・ショッピング・センター

ここはナイト・クラブか?怒濤の全力疾走

たどり着いたら熊バー

<ニューヨーク篇/DAY4>

買って、買って、買って…

ニューヨークで超話題。新演劇体験!

<ニューヨーク篇/DAY5>

ニューヨークに行きたいか!最後の舞台はここ

絶品!これを食べにまたニューヨークに行ってもいい

あの2つのタワーは…

またまた。買って、買って、買って…

人間スライス

最悪の夜

<ニューヨーク篇/DAY6>

ナイトじゃなくデイ・ミュージアム

セントラル・パークで豪華ピクニック

リベンジ・ミュージカル

ハーレムといえば、ソウル・フードにコレ!

やっぱ、ここは外せないでしょ

<ニューヨーク篇/DAY7>

映画・テレビ好きなら絶対

まだ人気あるんでしょうか?

何か違う裸のカウボーイ+チョコにM&M

ハリポタ

アメリカンじゃないチェリー

ロブスター・ディナー

夜風に吹かれ、ナイト・セーリング

<ニューヨーク篇/DAY8>

名画とともに

やっぱ天才だわ

ストッキングを履いたレモン

シルクの新作

<ニューヨーク篇/DAY9>

グランド・セントラル

まさに自分向け!食べ歩きツアー

アップルサイダーと彼女

セックスの館

蝋人形の館

跡地を見ながらのカクテル

<ニューヨーク篇/DAY10>

歩きました、ブルックリン橋

ラーメン激戦区?

チェルシー・マーケット+さらに長くなったハイライン

まさに削り氷り

皮系ゲイのストリート・パーティ

巨大バーガー

最後の夜にのぼりました

で、最後の夜に飲みました

<サンフランシスコ篇/DAY11>

人体スキャン+搭乗記

とまどいのBART発券機

「海のトリトン」キッチュなホテル+ワインの夕べ

疲れた胃にやさしい、チャイニーズ

倹約の夕飯

<サンフランシスコ篇/DAY12>

街はプライド一色

サンフランシスコでも、ベーグル

サンフランシスコでも、お得なパス

Fラインで「ピア39」って、ここはメルボルンかっ?

やっぱ、金門橋

あさり・かに・いか

カリフォルニア・ワインのお味は?

大発見!タンタン!

パブ飯

買えないけど、ギャラリー

ゲイに大人気のあの小説がミュージカルにっ!

<サンフランシスコ篇/DAY13>

お好み焼き味オムレツ

サンフランシスコでも、美術館

サンフランシスコでも、博物館

サンフランシスコでも、ラーメン

ゲイ・ストリート散策&ご飯

<サンフランシスコ篇/DAY14>

ゲイ・ストリートで朝飯

感動!ゲイ・ストリート、ウォーキング・ツアー

思い出のカフェ

絶品!これを食べにまたシスコに行ってもいい

必見!メッチャお薦めストリート

笑う前に腹ごなし

サンフランシスコでこれは外せません/BBB

<サンフランシスコ篇/DAY15>

何気に入ってビックリ+レモン・イエローの君

サンフランシスコでも、現代美術

アメリカでバーガーと言えば…マックじゃないよ

エコですね

キッチン用品も安い!

もちろんゲイ・コーナーも

夜のアルカトラズ・ツアー

あさり、生?

やっとケーブル・カー

<サンフランシスコ篇/DAY16>

ついにニューヨークでっ!

有名本屋

峠の釜飯、チャイ街篇

ファーマーズ・マーケット

フェアデー?

ここで問題、エスカレーター、急ぐ人は右?左?

サンフランシスコでも、買って、買って、買って…

パレード前夜のカストロは…

<サンフランシスコ篇/DAY17>

そして、プライド・パーティーは熊さんたちと

ランチも一緒に

最後の最後に絵葉書の風景を

帰りはひたすら寝るのみ

<旅行後記>

おみやげ、公開(一部ね)

お疲れさま
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by funnyfelix | 2011-08-31 09:26 | USA GAZE

1. 旅の準備/エア・チケット

今回の旅行の発端になったのが、アメリカ便のエアチケットの安さ!

日本と違って競争のないオーストラリア。各社が競合することも少なく「価格戦争」みたいなことはあまりないので、アメリカ、それもニューヨークまでは2,000ドル(税金込みで)以上は当たり前の世界。(パッケージとかじゃなくて、飛行機代のみで)

ハワイとかは、ジェットスターが飛んでから、安くなったけど、昔、友達はわざわざ日本に帰った時に、日本からハワイへ行ったこともあるように、オーストラリア発のエアチケットは高め。

で、Joeが昨年の11月に、ネットで「ロサンゼルス・800ドル!」ってのを見つけてきて、「アメリカ行きのエアチケットが1,000ドル以下なんてありえない!」ってことで調べ始めたのが最初。

カンタスも、1,000ドルちょっとでサンフランシスコ行きがあったり、昨年の年末前は総じてアメリカ行きの便はバーゲン価格だった。

が、やはりそれは真冬ってことで、1月~3月までは安いけど、その後は、値段も上昇…

でも、せっかく行くのだから、冬よりは春、春よりは夏、ってことと、それに、前から1度シドニー以外のゲイ・イベントを見てみたかったので、6月のプライドのシーズンに行くことに決定。

場所は、Joeからの希望で、ニューヨークは絶対行きたい、ってことで、当初はニューヨークのみだったけど、個人的に大好きなサンフランシスコも寄ることに。

で、調べに調べて、6月上旬出発で一番安かったのが、ユナイテッド・エアライン。

シドニーからニューヨーク、そしてサンフランシスコに寄ってシドニーまで戻ってくエアチケットが、税込み1,500ドル以下!

できればマイレージも貯まる、ワン・ワールドのカンタスが希望だったけど、ユナイテッドはスター・アライアンス。

友達から、シドニーからニューヨークを往復すれば、そのマイルで、スター・アライアンスのANAで日本の国内線だったら1往復ぐらいはできる、って話で、とりあえずユナイテッド・エアラインのマイレージに加入。

で、ウェブ上で簡単に加入できると思ったら、これが意外にスンナリといかず、何度もメールや電話をする羽目に…

最終的には加入できたけど、出発まで時間の余裕があってよかった、ってが正直な感想。

その後も、自分たちの便は行きはサンフランシスコで乗り継いでニューヨークまでだったけど、電話で、どこで入国審査をするのかを確認したり、手荷物についての質問なども、人によって返事が違ったり…

ま、シドニーのサービスに慣れてるから、別に大きな不満はなかったけどね。


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by funnyfelix | 2011-08-30 03:11 | USA GAZE

2. 旅の準備/ホテル

飛行機を手配してから、次はホテル。

まず、ニューヨーク。

もう世界的に有名かもしれないけど、高い!

実は、調べ始めたのが1月ぐらいだったので、まさにニューヨークは「寒い冬」ってことで、オフ・シーズン。

1月の値段を見て、一瞬、「何だ、そんなに高くないじゃん」なんて思ったら…

3月、4月、5月と、夏に向けて値段が上昇!

いわゆるバス・トイレの付いた普通のホテルの1室が平均して1泊300ドルぐらいする!

しかも、それに税金が15%ぐらいプラスされるので、もうビックリな値段に。

自分たち、ニューヨークは10泊の予定なので、宿泊費がたとえ10ドル違っても、トータル100ドル違うことになり、それはちょっと豪華な夕食代分ぐらいになるので、とにかく1ドルでも安いホテルを検索。(希望は、タックス込みで1泊200ドル以下)

で、値段から検索して、ドミトリー系は外してみると…

タックス込みで、1泊150ドル前後のホテルがいくつか候補に。

が、それらはすべてバス・トイレが共同。

昨年、ニューヨークに遊びに行ったフラットのお隣さんカップルお薦めの「Pod Hotel」とか、個人的に泊まりたかった「The Jane」など、バス・トイレが共同でもネットの評判は良く、問題はなさそうだったけど、Joeから「せめて、ホテルはバス・トイレが付いてる部屋にしてくれ」と…

で、次に検索したのが「部屋貸」

日本人がやってるもので、アパートの部屋を部屋ごとに貸しているもの。

値段も200ドル以下で、部屋には専用のバス・トイレが付いてるものもあって、評判も良かった。

けど、いろいろ調べていくうちに、この手の宿泊施設に予約をした人が、直前になってキャンセルされた話があって、それは、無許可で営業していた施設で、宿泊客が毎晩騒いで近所の人から通告を受けて、それで無許可がバレてしまって、営業できなくなってキャンセルされたよう。

ま、今現在同じサービスをしている所は、もちろん無許可なんてことはないけど、ここもJoeから「できれば、いろいろなサービスが受けられるホテルにしてくれ」と…

で、もうかなり時間をかけて調べに調べて、ようやく発見!

タックス込みで、1泊166ドル、しかもマンハッタン中心のタイムズ・スクエアからワン・ブロック!もちろん、部屋はバス・トイレ付き。

やっぱ調べれば、200ドル以下でも立地がよくて、しかもバス・トイレ付きの部屋が見つかるんだー!!

と喜んだのも、つかの間…

あの旅の口コミ・サイト「トリップ・アドバイザー/Trip Advisor」の口コミを見てみると、★が1つ(最低ってことね)を連発!

1年ほど閉鎖されていたホテルに、新しい経営者がやってきて運営を再開。でも、そのホテルはよく言えば歴史ある建物(ま、老朽化してる、ってことね)で、普通だったらリノベーションしてから再開すべきだけど、それを後回しにして、とりあえずオープンしちゃったもんだから、壁紙は剥がれてるは、バスルームはカビてたり、はかなり酷い部屋があるみたい。

部屋数が1,000室以上あるけど、このようなハズレの部屋に当たるとかなり悲惨なよう…

さらに、オープンしてから、ようやくリノベーションの工事を始めたもんだから、朝から工事の騒音が…

と、ほんと苦情のオンパレード。

でも、Joeから「宿無しでは困るし、200ドル以下だったら予算的に問題ないだろ。とりあえずキャンセルの条件を確認して予約だけしとけ」ってことで、予約完了。

ま、問題のない部屋に当たるように願う、ってことで。

で、実は、その後もホテルは毎晩調べていて、直前になってまさかのホテル変更!

しかもオープン直後のスタイリッシュなホテルにっ!

そのホテルは…


続きは、後の旅行記<ニューヨーク篇/DAY1>

あー、それからサンフランシスコのホテルは、ニューヨークと違ってあっさり決定!

友達からの紹介や、「トリップ・アドバイザー」の口コミなどでいくつかホテルの候補を絞ったけど、Joeがその時、40%オフのセールを行っているホテルを発見して、それがサンフランシスコの中心、ユニオン・スクエアからも近いロケーションだったので、即決。

そのホテルの詳細は、後の旅行記<サンフランシスコ篇/DAY11>で



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by funnyfelix | 2011-08-30 01:30 | USA GAZE

3. 旅の準備/グルーポン&ブロードウェイ・ミュージカル

今回の旅行、積極的に利用したのが、あの日本で「おせち問題」で有名(?)になった「グルーポン/Groupon」

すでにシドニーでも、数社が同じようなサービスを提供していて、どこもかなりの人気のよう。

自分も、一時期かなりハマって、ブログでコーナーを作ろうかと思ったほど。(かなりの達人になりました…いろいろあったし)

ま、その話はシドニーなので、この旅行記の後にでもまとめてアップします。

で、アメリカの「グルーポン」、それ以外にもいくつかの同じようなサイトがあって、毎晩チェック!

もち、ニューヨークとサンフランシスコでサービスをしてるもの。

で、いっぱい買いました!

ステーキ・ディナーから、ホテルのラウンジでのカクテルや、ツアーまで。

このポイントは、買う前にサイトで口コミをチェックすること!

レストラン関係だったら、「トリップ・アドバイザー/Trip Advisor」でも、レストランの口コミがあるけど、「yelp」が、お薦め。

ここでの口コミを見て、それで買う買わないの判断をするのがベストです。

自分もよくやるのが、割引率や安さにつられて買ってしまうもの…

「安物買いの銭失い」になってしまうので、注意!

それから、有効期限をチェックするのも忘れずに。

また、曜日が限定されていたり、予約が必要なものは、クーポン購入後に、すぐメールでお店に確認。で、予約を!

旅行の日程は決まっているので、ちょっと間違えると「使えなかった」なんてことにもなるので、気をつけて。

で、他でよく利用したサイトは、ブロードウェイ・ミュージカルのディスカウント・サイト「Broadway Box」

大人気のミュージカルは無理ですが、他の多くのミュージカルが割引価格で事前チケット購入できます。

もちろん、オフ・ブロードウェイのチケットも購入可です。

でも、ほんと便利な世の中になったもんです。

遠く離れたブロードウェイのミュージカルのチケットを、座席を見ながら購入できたり、「グルーポン」でも、クーポンはメールに添付されて送られてくるから、いくらアメリカのクーポンでも時間も送料もかからなかったり、もちろんホテルの予約も簡単にできてしまったり、やはりインターネットは、旅のスタイルを大きく変えたよね。

で、ブロードウェイ・ミュージカル、事前にチケットを購入して予定に縛られるより、その日の予定に合わせて、当日券をディスカウント価格で販売する「TKTS」で、並んで買いたい、って人、以下のサイトをチェック。

「TKTS Discount Booths」

このサイトの右にある「SIGN UP TODAY!」ってところのリンク先から登録すると、毎日、ブルックリンとサウス・ストリート・シーポートで発売される演目とディスカウント率がEメールで送られてきます。

事前に、どんなミュージカルが発売されるのかをチェックするのに最適です。

もちろん曜日によってまちまちだけど、かなり便利です。

それから、当然、せっかくニューヨークにいるんだから、列に並んでる時間は短縮したいもの。

タイムズ・スクエアではなく、サウス・ストリート・シーポートへ!

タイムズ・スクエアに比べ、列も短く、発売時間も朝11時からなので、午後の時間が使えます。それに、マチネのチケットは当日ではなく前日に発売になるのもポイント。

今回の旅行で購入したクーポン一覧は、旅行記をアップしてから、まとめて書き出します。


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by funnyfelix | 2011-08-29 22:16 | USA GAZE

4. 旅の準備/New York Pass ニューヨーク・パス

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ニューヨークでは、やはり数々の美術館に行きたかったし、クルーズやツアーにも参加したかった。

で、購入したのが「New York Pass/ニューヨーク・パス」

以前、家族旅行でシドニーで購入したもののニューヨーク・バージョン。

これは、このパスを購入するとニューヨークの50以上ものアトラクションが楽しめるもの。

1日・2日・3日・7日と、パスには期間があって、やはり値段的に一番お得なのは7日のもの。

今回は滞在が約10日だったので、迷わず「7日パス」を購入。

ちょうどクリスマス時期で、セールをしていて、「7日パス」が1枚152ドル!

これで、メトロポリタン美術館から近代美術館、グッケンハイム、さらにエンパイア・ステート・ビルまで入場できちゃいます!

でも、旅行は半年以上も先、まさかのため「理由は一切問わずキャンセルできる保険」に入って(とは言っても、7ドル程度)、さらにカードをニューヨークで受け取るのではなく、事前に送ってもらいました。

送料は、アメリカ国外の場合、20ドル。

10日ほどで、カード2枚と一緒に、ガイド・ブックも2册送られてきました。

ガイド・ブックを見ながら、予定を立て始めたのですが、50以上ものアトラクションがあるので、7日でもすべてまわるのは不可能。

さらに、ツアーにも参加できるので、興味のありそうなツアーをピックアップしたら、2週間あっても無理なぐらいに。

うーん、数が多いのも考えもの…

やはりいくら観光と言っても、のんびりと待ち歩きしたり、お店をプラプラまわったり、って時間も大切。

最終的に、十分に元はとってますが、7日必要だったかはちょと疑問。

同じようなパスで「New York City Pass/ニューヨーク・シティ・パス」ってのがあって、こっちは美術館を中心とした6つの施設が利用できるもの。

こちらのパスでもよかったかも?

ま、でも「ニューヨーク・パス」はツアーも含まれていたり、各種の割引とかもあるので、ウェブ・サイトでアトラクションをチェックして決めるといいと思います。

旅行記のアップとともに、以下、リストにして「ニューヨーク・パス」で使用した施設を順にあげていきます。


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by funnyfelix | 2011-08-29 15:24 | USA GAZE

5. [DAY1] ユナイテッド航空・搭乗記

今回のエアラインはユナイテッド。

実は、自分、生まれて初めて乗った飛行機がユナイテッド!

初めての飛行機、初めての一人旅、初めての海外旅行、ってことで緊張しまくりで搭乗したことを、しっかり覚えている。なので自分にとっては思い入れのあるエアライン。

で、今回のフライトですが、シドニーからサンフランシスコまでが、13時間以上!サンフランシスコからニューヨークまでが5時間以上!乗り換えの時間を入れてニューヨークまで20時間以上!というハードなもの。

ま、長時間だけど当然エコノミー!

しかも、座席は「3ー4ー3」!しかも、パーソナル・モニターもナシ!

で、それでも少しでも快適に、ってことで、座席は、後ろの席をゲット。

ちょうど、窓際の席が3席から2席に替わるところをゲット。

2席になるので、Joeと2人、隣の人は気になりません!席から窓もスペースがあって、けっこう快適でした。

さらに機内食は、ロー・カロリー・ミールをオーダー。

旅行前は、あまり体調もよくなかったので、クドい機内食だと食べられないと思ったから。

でも、実際は、通常の機内食のチョイスでベジタリアン・メニューがあったり、普通のミールでも選びようによっては、軽めの食事もできたみたい。

ま、特別ミールは、通常のミールより先に出てくるので、みんなが食事してるときに、トイレに行けたりもするのもポイントだったりするけどね。

で、特別ミールのチョイスで「日本食」ってのもあって、ブログのネタ的にはコレかな?とは思ったけど、やっぱ、日本発着じゃない便なので、怖くて頼めませんでした…

そのオーダーしたロー・カロリー・ミールですが、フライや油でいためた魚ではなく、蒸した魚だったりして、胃にやさしい感じ。

でもやはり昔と比べると、全体的に質や量は、ヤッパかなり落ちてるかな。

で、食事は3回。夕食、そしてサンドイッチの軽食、最後に朝食。

ワインなどお酒も無料。

って、ワインを1回飲んだだけで、後はトマト・ジュース!

Joeに冗談で、いつもの「トマト・ジュース」では通じないよ。「トメイトウ・ジュース」って言わないと!なんて言ってたらアテンダントの人に笑われてしまいました…

ちなみにオーストラリアでは「トマト」は日本式の「トマト」の発音でOKです。ついでに、「ケチャップ」は「トマト・ソース」です。間違えないようにね!

で、最後の朝食で頼んだのが、ユナイテッド名物のスタバ・コーヒーです。

やっぱ、アメリカーンなシャビシャビだったけど、これはこれで美味しい!

ここ最近アジア系のエアラインが多かったので、パーソナル・モニターなしのフライトは久しぶり。さらに機内上映の映画も新作らしきものはほとんどなく、これで12時間以上もどうしよう?なんて思っていたけど、意外と平気でした。

でも、疲れたけどね。


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で、サンフランシスコで、無事入国審査をパスして、国内線に乗り換え。

ユナイテッドは、サンフランシスコからニューヨークまでは「p.s.」といって、プレミアム・サービス便!

国内線なのに、ファースト・ビジネス・エコノミーと3クラス。

当然、これまたエコノミーだけど、「p.s.」便のエコノミーは、「3ー3」の並びになって、シートは通常のエコノミーより5インチ足下が広い「エコノミー・プラス」と呼ばれる座席にっ!

って、全然気付きませんでした!

それより、満席で、自分たちの席は、窓側の席と真ん中の席だったので、トイレに行く時とか、かなり不便でした…

で、この便の出発が遅れて、離陸して機内で配られたのが「お詫びカード」

指定のサイトにいって、カードのナンバーを入れると、次回のフライトが10%オフとか、いくつかの特典が受けられるようになっていて、結局悩んで、マイレージのポイント、3,000ポイントをゲット。

ま、個人的には、マイレージより機内食を出してくれ!って感じでしたが…

そう、国内線のエコノミーの食事はすべて有料!もち、お酒もね。

ソフト・ドリンク、コーヒーなどの飲み物だけが無料。

乗り換えの待ち時間で、食事をとったので、結局この便では飲み物のみでした。

もちろん、この便もエコノミーにはパーソナル・モニターは付いていません。寝てました…

そうそう、この便で隣になったオッチャン、ずーっと持参のiPadで映画を見ていたんだけど、ニューヨークが近くになったら、今飛行機が飛んでる場所をiPadに表示してる!

さらに、この今飛んでる飛行機のパイロットと管制塔の会話もキャッチ?

航空オタク?

そんなことできるの??

でも、そのお陰で、雲が多い日だったけど、マンハッタンの上空を飛んでるのが分かって、雲の間からマンハッタンの夜景を写真に撮ることができました。

で、結局、1時間以上遅れて、ニューヨークに着いたのは夜の11時過ぎ。それからタクシーでホテルに向かったけど、道が空いていて、アっと言う間にホテル到着!

逆に、予定通り到着してたら、もう少し時間がかかったかも?

って、運ちゃんかなりのスピードで飛ばしてたし…


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by funnyfelix | 2011-08-29 06:33 | USA GAZE

6. [DAY1] 泊まりはカプセル・ホテル?/Yotel・ヨーテル

高いと言われるニューヨークのホテル。

とりあえず予約を入れたホテルがあったけど、直前になって「新規オープンのホテルが、開業を記念して大特価!」という情報をキャッチして、あっさりと、そちらのホテルに、決定!

なんてたって、朝食付き、インターネットも無料、それで1泊149ドル+タックス!

ホテルのオープンに立ち会う機会なんてそんなにあることじゃないし、値段も安かったので即決!

そのホテル「Yotel」

ま、聞いたことがないので、調べてみると…

ヨーロッパの会社で、日本の回転寿司を見て「これだっ!」ってことで、イギリスで「Yo! Sushi」という回転寿司屋をオープン。

そして大ヒット!

続いて、これまた日本のカプセル・ホテルを見て「これだっ!」ってことで、「Yotel」と言う、時間貸しの宿泊施設をヨーロッパの空港で展開。

で、またしても大ヒット!

そして、その「Yotel」のアメリカ進出第1号店が、今回泊まったニューヨークの「Yotel - Times Square」

ヨーロッパの空港にある「Yotel」は、さすが日本のカプセル・ホテルとは違って、室内にシャワーや洗面台があるけど、広さは7平方メートル程度。

エアラインのファーストクラスの内装を手がけたデザイナーがデザインして、部屋はキャビンと呼ばれている。

で、その「Yotel」が、初の都市に位置する、通常のホテルがニューヨークの「Yotel」。

時間貸しではなく、1泊が基本料金となっていて、部屋には窓もあり、レストランやジムも併設された3星半のホテル。

が、ヨーロッパの空港にある「Yotel」よりは広いけど、通常のアメリカのホテルとしては狭く16平方メートル弱。

ま、日本のビジネス・ホテルに泊まってる自分からしたら、気にはならない広さ。

スペースを有効に使うため、バス・トイレは窓側に持ってきて、すべてガラスで、光が室内に入るようになっている。

ベッドも、昼間はソファーとして使用して、夜には、ベッドの横のスイッチを押すと、ズーっと伸びてくる、介護ベッドのようなもの。

テレビも液晶で壁に収まってて、ちょっと近未来っぽい雰囲気。

ホテルのイメージ・カラーが紫なので、紫の照明が、ますますSFチックさを醸し出している。

そんなんで、やはり若い子には「クール!」とか言って、かなり評判は良さげ。アップル(マックのね)がホテルをつくったら、こうなる!なんて意見も。


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で、夜12時を過ぎてのチェック・インとなったけど、自分たちがチェック・インした日は、まだ正式オープン前。

従業員もユニフォームではなく、カジュアルな普段着なので、一瞬荷物盗まれた?って思っちゃいました。

で、そのポーターの人の案内でテレビ・モニターによるセルフ・チェック・イン。

1階の入り口のスペースは、一方の壁にチェック・イン&アウト用のモニターが並んでいて、もう一方は「Yobot/ヨボット」と呼ばれる荷物預かりのロボットがっ!

工業用のアーム・ロボットで、箱に収めた荷物を壁の棚に収納するもの。

ま、コレけっこう問題あるみたいで、よく動かなくなってました…(ま、客寄せパンダみたいなもの?)


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で、その1階にあるエレベーターで4階まで。そこで、エレベーターを乗り継いでキャビンと呼ばれる客室へ。

その4階には、ニューヨークで一番広いといわれるルーフ・トップ・バーや、Dohyo(土俵ね)と呼ばれるレストランなどがあります。

で、泊まった感想ですが…

うーん、今回はオープニング・スペシャルで1泊149ドル+タックスで、170ドルぐらいだったから、まったくOK。でも、通常料金の300ドルぐらいだったら、他を探すかな?って感じ。

全体的な印象として、やはり若い子向きなホテル。

自分みたいに、ホテルというイメージが出来てる人にとっては、かなり驚くのでは?

まず、アメニティがまったくない!

部屋にあるのは、シャンプー&リンス&ボディー・ソープが一緒になったボトルが置かれているだけ。(それも、ユーカリなど独特のハーブの香りがするので、ダメな人はダメかも?)

で、トイレット・ペーパーはあるけど、ティッシュもないし、綿棒も、歯を磨くガラスのコップすらない!

洗面台の照明や、シャワーの温度調整なども、使い方がわからなく大変でした。

それから、トイレと部屋はカーテンで仕切られているだけなので、まったくプライベートがありません!

自分たちみたいな熟練カップルだったら問題ないけど、友達同士なんかだったら、片方がバス・ルームを使う時は、もう1人は部屋を出た方がいいかも。

シャワーも、モンスーン・シャワーなんだけど、扉がないので、浴び終わると隣のトイレのフロアーはビシャビシャ。

タオルの交換も、説明も何もないので、そのビシャビシャになったシャワー・マットが交換なく、そのままたたまれて置かれていたこともアリ。

ベッドも可動式になってるためか、スプリングではないので、固い布団のよう。

それに枕が異常に柔らかく、ウェブの口コミでは、かなり評判が悪いよう。って、自分は固いマットレスが好きだから、問題はなかったけど、Joeは、ベッドは固いし、枕は柔らか過ぎだし、あまりいい睡眠はとれなかったみたい。

また、宿泊客は全員「朝食付き」なんですが、メニューはマフィンとコーヒーのみ!正式オープン前までは、リンゴやバナナなどフルーツもありましたが、オープン後は、それもなくなり、オレンジ・ジュースやシリアルなどはすべて別料金。

ま、なんか文句タラタラですが、いい所は、インターネットがWiFi接続できること。それに、各フロアーにギャレーと呼ばれる部屋があって、そこで無料のコーヒー(自販機みたいなものですが、カプセルのコーヒー豆を使っていて、味はよかった。って、ホット・チョコレートとかもあって、毎日飲んでました)や、フィルターされた水や氷りがゲットできること。

毎朝、出掛ける前にペット・ボトルに水をつめてました。

それから、普通のホテルだったら、朝食の時間とか、ホテル利用の案内がこまかく書かれた冊子が置いてあるけど、それもナシ!

代わりに折りたたみ式のニューヨークのマップが置いてあって、そのアップの裏に簡単なホテルの説明が書かれてるだけ。

このマップはかなり重宝したけど、ホテルの説明は簡単過ぎ!朝食のことは書いてあっても、時間までは書いてかなかったり、かなり不親切。

そう、全体を通して、通常のホテルと比べると「不親切」って言葉が思い浮かんだ。

ま、すべてホテルの人に聞けばいいんですが、いちいち洗面台の照明をどうやって点けるかなんて、聞けないよね。

それから、正式オープンからは、スタッフはユニフォームを着るようになったけど、シャツだけなので、なんというかシャキッてしてない感じ?

ホテル・マン、ってイメージがあるでしょ?仕事に誇りをもって、おもてなしの心遣いとか?

なんだか、やたらフレンドリーなんだけど、「俺はお前の友達じゃない!」って思っちゃた…

多分、若い子とかはまったく問題ないと思うけど、オジさん的には、やっぱ、なんか違う、って感じ。

ま、泊まったのがオープン前後、ってことで、今後はいろいろと変わっていくだろうと思うので、あくまでこの時点での評価、ってことで。

それから、ロケーションは、タイムズ・スクエアから3ブロックだけど、東西の3ブロックなので歩いて15分ぐらいかかります。

多分、あと5年ぐらいすると、このエリア、かなり開発されていそうな感じ。今は、まだ淋しいかな。夜遅くなってから女の子1人で歩くのは、ちょっと勇気がいるかも?


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by funnyfelix | 2011-08-28 14:33 | USA GAZE

7. [DAY2] これであなたもカメラマン/NY Photo Tour

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ニューヨーク、やはり絵になる街で、旅行前から写真はいっぱい撮ろうと決めていた。

で、ニューヨークのフォト・ツアーに参加!

って、実は、通常140ドルが49ドル!っていうお得なオファーをグルーポン系のサイトで見つけて、即購入。

集合場所は、ゲイ・ストリートで有名なクリストファー・ストリート!

って、ゲイ・ツアーではなく、ウェスト・ビレッジを歩きながら写真を撮るツアーで、参加者は女の子が多め。

まずは、近くの公園で、カメラの設定など基礎的な話からスタート。

講師は、ニューヨーク在住のプロ・カメラマン。

って、厳しい感じの人ではなく、子煩悩なパパさん。(最近、子供ばっか撮ってて…だ、そうです)

で、簡単な説明の後、みんなでカメラ片手に移動しながら撮影スタート。

所々で、絵になる場所にくると、ガイドのカメラマンが、数枚写真を撮ってそれを見せながら解説します。

そんな感じで、ポイントごとに「ここから、こういった構図で撮ってみるのもいいかも?」「色を意識してみて」なんて調子で、約2時間。

最後は、ハイ・ライン(昔に使われていた高架貨物の鉄道の路線を公園として再生した遊歩道)で終了。

当日の参加者は15名ほどで「今までで一番人数が多い」とガイドが言っていた。

で、やはりほとんどが初心者の人たち。

カメラも買ったばかりの一眼とか、コンパクト・デジカメだったりで、最初のカメラのセッティングでも、人数も多いし、いろいろなメーカーのカメラがあるから、かなり手間取っていました。

一応、参加者1人1人にはカメラマンから声をかけて、撮った写真を見ながらアドバイスをしてくれたりもしましたが、人数が多かったので、ほんの数分のこと。

ま、その時に「最初に説明したこと、もう、全部わかってるでしょ?」とか言われてしまって、「はい」としか答えようがなかった。

まあ、最初からわかっていたけど、技術的な面では、自分にとっては目新しいことはあまり無かった、って感じかな。

でも、グループで歩きながらバシャバシャ写真を撮るのは楽しかった!

たとえば、カフェの窓際の花なんか撮ろうと思っても、カフェの人の目が気になって、カメラを向けることを諦めたりするんだけど、もうみんなでガンガン撮ってるから、その勢いで、何も気にすることなく、撮りたいものを撮れるのは気持ちよかった。

それから、当日は曇り空で、ちょっと小雨もパラパラ、って天気で、普通そのような天気の時は、カメラを持ち出そうとは思わないから「雨の日の写真」って少なかったから、そういう意味でも参加した価値はあったかな。

カメラマンからは「今日みたいな天気は、モノクロ写真にするといいかも?」なんてアドバイスもあったので、このツアーで撮った写真、一部モノクロにしてみました。

いつもの「シドニーの青い空」とは違って、しっとりとした写真が撮れたかな?

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by funnyfelix | 2011-08-28 04:49 | USA GAZE

8. [DAY2] 思い出のコンボ/吉野家

初めての海外旅行は、アメリカ横断の旅。

貧乏旅行で、日本食が恋しくなった時、散々お世話になったのが「Yoshinoya/吉野家」

特に、牛丼&野菜&チキンが盛られたコンボは、「日本にないよー」なんて言って、かなり食べてた記憶が…

で、やはり、これは食べておかないと、ってことで吉野家ランチです!

さすがに、大人になったので、昔とは違って、餃子にチキン・ヌードル付き!(ささやかな贅沢です)

って、このチキン・ヌードル、大失敗…

Joeは普通に、味噌汁をオーダーしたので「じゃ、自分はこれまた日本では見ないチキン・ヌードルを」なんて思ったけど、油がキツいのと、伸び伸びのきしめんのような麺が、なんとも…

で、コンボ。

相変わらず不味い野菜は、昔と同じで美味しくないんだけど、チキンが意外とイケました。

カリカリとした皮に、ジューシーな鶏肉、それに甘辛のタレ。ウマー

シドニーではもう食べられない「吉野家」、やっぱ、復活して欲しいです!

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by funnyfelix | 2011-08-27 16:21 | USA GAZE

9. [DAY2] シマシマ・デジタル・インスタレーション/the transfinite

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最近拠点をニューヨークからパリに移した、日本人アーティストの池田亮二さん。

彼のインスタレーションが、ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーで行われていて、最終日に訪れました。

この会場となっている場所は、かつて軍の兵器倉庫や社交クラブとして使われていたもので、入り口はクラシカルな雰囲気で、その隣に巨大な空間が広がっている。

その空間の中に大きなスクリーンを中央に配し、デジタル・ノイズのような白と黒のランダムな線が投影されてる。

それが、中央のスクリーンだけではなく床まで投影されているので、靴を脱いで上がると、まるで、自分がデジタルの世界に踏み込んだような気分になる。

会場内では、ノイズ系の音楽も流されているので、視覚、聴覚ともに全身で感じることができるインスタレーション。

その、スクリーンの裏には、また別の空間が広がっていて、そちらは黒をベースに文字などのデータが映写されている。

とにかく「これぞニューヨークっ!」って感じのインスタレーションで、来てる人も、家族連れなど子供からお年寄りまで、幅広い年代層でした。

さらに、その映像や音から刺激されるのか、中央では踊ってる(身体表現的な)人もいたりして、それを見てまた体を動かす子供もいたりで、アートな雰囲気、いっぱい!

アッパー・イースト・サイドの高級住宅地に、こんな巨大な空間があるのも驚きだったし、チケット売り場はヨーロッパ的な歴史ある空間で、その先で、このようなデジタルチックな展示が行われているというギャップも面白かった。

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Ryoji Ikeda: the transfinite

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by funnyfelix | 2011-08-27 04:15 | USA GAZE