メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze

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先月に行ってきたメルボルン。

今まで何度もメルボルンには行っているけど、ブログで取り上げるのは初めて!

って、ことで紹介しますね。

いつも旅行記は長くなってしまって、更新も大変になってしまうので、今回は4回に別けて、紹介します。

いつものごとく、アップしたら順次、リンクしていきます。


その1 オーストラリア国内線比較

その2 メルボルン週末旅行01

その3 メルボルン週末旅行02

その4 メルボルン・ゲイ情報(ゲイ・サウナもね)
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by funnyfelix | 2010-10-31 21:29 | MEL GAZE

オーストラリア国内線比較

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シドニーからメルボルンは、900kmぐらい離れていて、飛行機だと1時間半。

以前、車で行ったことがあったけど、その時は、途中の休憩時間を入れて11時間ぐらい。

で、今回は週末旅行だったので、もちろん飛行機を利用。

ってことで、1カ月ほど前からウェブで、航空運賃を比較。

オーストラリア国内線のエアラインは、カンタス航空/Qantas、バージン・ブルー航空/Virgin Blue、ジェットスター航空/Jetstrar、この3社がメイン。

カンタスや、ジェットスターは日本でもお馴染みだけど、バージン・ブルーは知ってる人は少ないのでは?

その名の通り、イギリスのバージン・アトランティック・グループの1つ。

って、「バージン」っていうブランド・イメージからか、ハイソな感じがするけど、機内サービスはすべて有料で、その分運賃を安く押さえた、格安航空会社(ローコスト・キャリア=LCC)。

2000年にシドニー・メルボルン間で就航。それまでの国内線の料金よりかなり安い料金設定と、国内線の大手であったアンセット航空が倒産したこともあって、急成長。今やカンタスに次ぐエアラインで、オーストラリアの多くの都市へ飛んでいる。

で、カンタス航空が、このバージン・ブルーに対抗して作ったの格安航空会社が、ジェットスター。

ってことで、通常、料金的には、カンタスが一番高くて、次がバージン・ブルー、そして一番安いのがジェットスター。

そんなイメージ。

が、面白いことに、今回、利用した木曜の朝の便の料金比較は…

カンタス     79ドル
バージン・ブルー 59ドル
ジェット・スター 89ドル

なんとジェットスターが一番高い!

ま、これには事情があって、ジェットスターのメルボルン便のメイン空港はアバロン。

このアバロン、メルボルン市内から50km以上も離れている!

で、昔は、ジェットスターのメルボルン行きは、すべてこのアバロン空港利用だったけど、やはりかなり不評だったようで、最近はメルボルン路線の一部は、いわゆるメルボルン空港と呼ばれる、タラマリンにも発着している。

以前ジェットスターで、このアバロン空港を利用した時、着陸前に飛行機の窓から空港を眺めて、あまりの小ささにビックリ。さらに、メルボルン市内まで出るのにも時間がかかり、Joeから「ジェットスターにするんだったらタラマリン便で」と釘をさされていた。

ので、今回の料金は、メルボルン市内にも近いタラマリン空港行きの料金。

やはり、人気があるのか、安いチケットはすでに売り切れみたいで、調べた時点で一番安かったのが、89ドル。

で、逆にカンタスがなぜ安かったかというと、セール料金だから!

カンタスも時々セールを行っていて、セール対象の日程が今回の旅行日程と重なっていた。

さらに、カンタスはシドニー・メルボルン間はバスのように、1時間に2本ぐらい飛んでいるので、セール対象の席もたっぷり。

自分は、カンタスのフリークエントフライヤーの会員なので、マイルが貯まるのと、カンタスは機内サービス付き、ってことで、バージン・ブルーとは20ドルの違いだったけど、カンタスに決定!

往復で約160ドル(カード支払いの手数料含まず)。今のレートだと日本円で13,000円ぐらい?新幹線の東京・大阪間の片道ぐらいの感じ?

で、国内線、ってことで搭乗手続きは機械相手に各自でセルフ・チェック・イン。

その後、荷物のある場合はカウンターに預けて、セキュリティー・チェックを受けて、搭乗。

ひさしぶりの国内線だったけど、国内線は液体の持ち込みはOKみたいで、カバンの中のペット・ボトルは没収されませんでした。

で、カンタス国内線の機内サービスだけど、新聞はあるし、行きはケーキとコーヒー、帰りは夜だったので、パスタとチーズ&クラッカーの簡単なディナー。

って、なんとこの日はワインが無料サービスで、ワイン付きディナー!

やはり、簡素ながらも、こういった機内食って、旅行気分が盛り上がるので、好き!

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ってことで、もしオーストラリアの国内線を利用するなら、まずはウエブで簡単に料金が比較できるので、検索してみてください。

自分の感想で言うと、カンタスはフル・サービスだし、フリークエントフライヤーの会員であればマイル獲得可、便数も多く、お薦め。セールは必ずチェックしてみること。

バージン・ブルーは、すべてのサービスは有料だけど、金髪の綺麗なお姉ちゃんがアテンダントだったり、格安航空ながら「バージン」の雰囲気は楽しめます。

で、ジェットスター。国内線なので、長時間乗る訳でもなく、サービス不要、少しでも安くしたい、って人向け。自分は、今のところ国内線のジェット・スターでは大きな問題はないけれど、遅れや欠航もあるようなので、注意。

チェック・インも出発予定時刻の30分前で締め切りとなり、それ以降にはチェック・インできなくなり、当然搭乗もできないし運賃の払い戻しもないので、時間には余裕をもって空港へ。これでカウンターで揉めているカップルが2組ぐらいいました。

それから、カンタスとして、ビジネス路線はカンタス、リゾート路線はジェットスター、みたいな考えでいるので、シドニーからゴールドコーストなど、ホリデー向きの路線ではカンタスは飛んでいません。


昔は、意外と高かったオーストラリア国内線ですが、バージン・ブルーの登場、そしてジェット・スターと、かなり料金が安くなったので、もし日本からシドニーに旅行に来るようなとき、時間に余裕があれば、ぜひ他の都市も!

ネットで簡単に、予約から支払いまでできるので便利ですよ。


メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze
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by funnyfelix | 2010-10-28 08:18 | MEL GAZE

メルボルン週末旅行01

今回のメルボルン旅行、目的は特にナシ…

Joeが、メルボルンに引っ越した元彼に会いにいくので「最近メルボルンに行ってないので、自分も一緒に」って感じ。

何度もメルボルンには行っていて、いわゆる観光地的なところはすでに行っているので、今回も友達に会ったり、街をブラブラとか、そんな感じ。

そこで旅行記、って感じじゃなくて、思いついたことをつれづれに…

って、長くなりそうなので、2回に別けますね。



その1 交通のカナメ「MetCard/メットカード」

いつもメルボンに行く時は、レンタカーを借りたりして、車での移動が多かったけど、今回は公共交通機関を使用。

そこで頼りになったのが「MetCard/メットカード」

これの1日券を購入。

6.80ドルで、電車、バス、それにトラムが乗り放題!

で、さっそくメルボルンと言えば「トラム」(路面電車ね)ってことで、乗り場に行くと…

スゴー!ちゃんと、次に来るトラムと待ち時間の表示がっ!

けっこう新しい車両のトラムだったけど、つり革がイカリのようで妙にかわいかったり…

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でも、最近ではmykiと呼ばれるJR東日本のスイカのようなシステムも登場したり、やるな!メルボン!って感じです。

それに、何にでも乗れる1日券が7ドル以下ってのも、やるな!メルボン!って感じです。


その2 メルボルンのカフェ文化

シドニーのカフェ、「Bills」など有名どころから、通りのちょっとしたカフェまで、このブログで紹介しているとおり、カフェ文化と呼べるけど、メルボンも負けてなく、これまた、やるな!メルボン!って感じで、お洒落なカフェがいっぱいです。

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シティの裏通りには、ビッシリとカフェがっ!

なんか、ほんとシドニーとは違う!って感じで、路地裏の落書きと相まって、メルボンです。

他にも、今回は友達の家に泊まらせてもらったけど、そのご近所にあるカフェも、これまたビックリ!

倉庫を改造したカフェで、天井が高く、アンティークなスープ缶が砂糖入れになってたり、とかくお洒落。

シドニーにこのまま持ってたら、大人気間違いなし!って感じのレベルのカフェが、普通にゴロゴロ。

もし、自分がメルボルンに住んでいたら、絶対カフェ・ブログを始めるのに、ってぐらいな勢い。

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で、このスープ缶の砂糖入れのカフェは…

Auction Rooms
103-107 Errol St., North Melbourne VIC
Ph 03 9326 7749


その3 シドニーでは見れない「ティム・バートン展」

今回、あまり目的もないメルボルン旅行だったけど、行く前からJoeと「コレだけは」って話していたのが、あの『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『アリス・イン・ワンダーランド』で有名な映画監督、ティム・バートンの展覧会。

彼の今までの作品に関するスケッチや、衣装などの展示、それに、本人が描いた絵コンテなど。

他にも、彼が学生時代に撮った作品の上映など、とにかく盛り沢山の内容。

一貫したダークなテイストや、ちょっとB級なかおりとか、ティム・バートンの原点を十分に感じられるもので、見にきた価値は十分。

ディズニーで働いていたときのスケッチなんか見ると、実力はあるけど、かなり浮いた存在だったのでは?と思わず思ってしまうほど、ブラックだったり、けっこう笑えた!

内部は撮影禁止だったので、入り口の写真です。

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その4 気分は「マトリックス」

その「ティム・バートン展」が行われていたのがフェデレーション・スクエアーにあるACMI(Australian Centre for the Moving Image)。

そこには「Screen Worlds/スクリーン・ワールド」という、オーストラリアの映画やテレビに関する展示もあって、これが面白かった!

古くは「マッド・マックス」「ミュリエルの結婚」など世界的に有名なオージー映画のロケ地や、スタッフなどの紹介、映画で使用した小道具や車の展示など、映画好き、特にオージ映画に興味のある人だったら絶対行くべきところ。

ウォン・カーワイの撮影監督で有名なオージー、クリストファー・ドイルも、もちろん紹介されていて、そんなこんなで、ちょっと見るだけのつもりが、かなりの時間を過ごすことに。

ほかでは、特撮のコーナーや、好きな擬音を映画に付けれるようになっていたり、見るだけではなく、参加できる展示になっているのもマル。

で、その中で、あの「マトリックス」で有名になった、マシンガン撮影(あの静止画なんだけど、画面がグルリと移動するやつね)が手軽にできるコーナーを発見。

何十台というカメラが埋め込まれたチューブの中で、撮影タイミングに合わせて飛び上がると、カメラが順に撮影して、それを映像として見ることができます。

って、これ、メールのアドレスを入力すると、その動画を送ってくれるサービスもアリ!

取り直しもOKなので、みんな納得できるまでチューブの中で飛びまくっていました… って、自分も…

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メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze
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by funnyfelix | 2010-10-27 21:25 | MEL GAZE

メルボルン週末旅行02

その5 レンタル自転車

メルボルンの市内でよく見かけたのが青色のレンタル自転車。

シドニーと違って坂が少なそうなので、自転車は便利そう。

30分以内だったら2.50ドルなので、ちょっとした観光にも使えるのでは?

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やるな!メルボン!って感じだったけど、友達の話ではヘルメットは一緒じゃない!ってことで、利用者はそんなに多くはない、とか。

そう、オーストラリアでは自転車はヘルメットの使用が義務付けられている。

なので、このレンタル自転車を利用しようと思ったら、自前のヘルメットを持ち歩くことになる…

ウーン、ちょっと、かも?

なんて思ったら、先日から、市内のセブンイレブンで5ドルでヘルメットが購入できるようになったよう。

返却もできて、その場合は3ドルが戻ってきて、使用済みヘルメットは消毒されてリサイクルされるそう。

ま、これだったら利用者が増えそうな気がするけど。


その6 気分はヨーロッパ

って、ヨーロッパはまだ行ったことがないんだけど、メルボルンの街の雰囲気、しっとりしてシドニーとは大違い。

今回は、雨がパラパラしたり天気はイマイチだったけど、雨に濡れる路面や、古い建物など、ちょっと影のある街の表情など、メルボルン、やはり大好きです。

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その7 ちょっと足を伸ばして…

旅の後半は、メルボルン郊外に住むJoeの元彼の家に宿泊。

最後の日は、彼がドライブに連れてってくれて、郊外の小さな街を訪れたけど、これまた風情があっていい感じ。

その中で、スパ・カントリーとして有名なデイルズフォード/Daylesford。

通りを歩いていて、やたら目に付いたレインボーフラッグ!

その内の1軒は「Can't Think Straight」というゲイ&レズビアン・ショップ。

ゲイ&レズビアンのアーティストのギャラリーに、リサイクルされた商品を中心としたギフト・ショップ。

ゲイちっくなイラストのクッションや、女子向けのアクセサリー、レインボーのマグネットにゲイ関係の書籍もあったりと、小さな店だけど、バラエティーに富んだ商品構成。

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また、レインボー・フラッグがはためくカフェは、オーガニックだったり、ちょっとしたゲイ・タウンな雰囲気?

ほかにも、古本屋さんだったり、ペイストリー・ショップだったり、お気に入りの街です。

こんな所に、ってちょっと失礼かもしれないけど、しっかりとゲイ&レズビアンのコミュニティーがあるのは、やるな!メルボン!って感じです。

その通りの古本屋さんで発見した、昔の雑誌「Sporting Life」。表紙が、これまたゲイちっくな感じ!

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その8 またまたジェリー・レスリング

以前紹介した、シドニーのゲイ・バー「マナクルズ」でのジェリー・レスリング

(その「マナクルズ」、結局、と言うか「やっぱり」と言うか、「マナクルズ」の後、「アウト・バー」として営業してきたけど、ついにストレートのバーとなってしまいました。やはり、オックスフォードから離れ過ぎ?残念です…)

そのジェリー・レスリングがメルボルンでもっ!

って、たまたまメルボルンを訪れた週末、シドニーのゲイのラグビー・チーム、Sydney Convictsと、同じくメルボルンのラグビー・チーム、Melbourne Chargersとラグビーの試合があって、その夜、メルボルンのゲイ・バー「The Laird Hotel」でそのラグビー選手によるジェリー・レスリングが開催!

昼はラグビー、夜はジェリー・レスリングでシドニーとメルボルンの対決、って感じですか?

で、出場選手はラグビー選手!ってことで写真をしかっり撮ってブログにアップ!って思ってたら、選手のプライバシーを守る、ってことで、写真撮影禁止、フェイスブックはじめウェブ上でも写真は一切アップロードしないでください、と。

一応、司会者2人はOKだったようなので、彼らの写真のみです。

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で、ステージに子供用のプールが用意され、その中にはジェリーがっ!

ステージ上ってことで、ちょっと見にくかったのは残念。

で、今年のマルディグラでパレードの写真を撮った時に、このシドニーのゲイのラグビー・チーム、Sydney Convictsのグループも撮影したけど、その時に「かわいい熊がっ!」って思ったチームの1人。彼も、このジェリー・レスリングに参加してたんだけど、紹介された時に、「ストレート」と!

かなりビックリでした!

ま、ゲイのラグビー・チームとは言っても、ストレートの人がいるのはまったく問題ないんですが、マルディグラの時でも、他のチームのメンバーと楽しそうにしていたし、今回もジェリー・レスリングに参加と、やるな!ストレート!って感じ。

で、レスリングの方は、やはり小さな子供用のプールだったので、あまり大きな動きも無く、迫力とかはなかったけど、ま、そんなことを期待しているのではないので、問題はなく、多くの熊系の人たちで盛り上がっていました。

で、この「The Laird Hotel」の詳細、他のバーの情報などは、次回にまとめて紹介します。



メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze
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by funnyfelix | 2010-10-26 11:54 | MEL GAZE

メルボルン・ゲイ情報

メルボルンは、シドニーに次ぐ第二の都市。が、人口の増加が激しく、あと数年でシドニーを追い抜くのでは?なんて言われているほど。

ってことで、シドニー以上にゲイ向けのバーやサウナがいろいろ。

で、ゲイ・エリアは、コリンウッド/Collingwoodと、サウス・ヤラ/South Yarra、この2つのエリアが中心となっている。

ま、名前の通りサウス・ヤラは南、そしてコリンウッドは北、って感じで大阪のキタとミナミみたい?

で、どちらかと言うと、ミナミは若い子、キタがおっさん系。

ってことで、今回は(当然)キタのコリンウッド中心に飲みに出掛けました。

とは言っても、実際2晩しかなかったので、バタバタと見学、って感じであまりゆっくり出来なかったのは残念。

で、実際行ってみたお店、それに地元の友人からの話をまとめたのが以下。(あくまでも、自分の主観、それに友達が感じたことなので、実際とは違っている場合もあるので、理解のほどよろしくです)

協力してくださった、Tさんはじめ皆さん、ありがとうございました。

また、他の方でも情報があるようでしたらコメントをお願いします。

ウェブ・サイトがあるお店は、すべてリンクしてあるので、それぞれの詳しい情報は各サイトで。


<バー&クラブ>

Greyhound Hotel
1 Brighton Rd, St Kilda(ミナミ)
サウス・ヤラより、もう少し南に下がったところにあるバー。人気で、若い人中心。ドラァグ・クイーンのショーもあり。女性も多い。

The Market
143 Commercial Rd, South Yarra(ミナミ)
ガンガン踊りたい人はココ。クラブ系で、シドニーでいうと「arq/アーク」みたいな感じ。

Xchange Hotel
119 Commercial Road, South Yarra(ミナミ)
ドラァグ・クイーンのショーもあり、ストレートも多い。

The Laird Hotel
149 Gipps St, Abbotsford(キタ)
レザー系、熊系のバーだったら、ココ!中庭のような外スペースもあり、木の下でビールが飲め、個人的にはメルボルンで一番好きなバー。法律で、男性しか入場できないのも、やるな!メルボルン!的な、バー。しかも30年も営業中!宿泊施設もあって、宿泊者は後で紹介する「Club 80」が入場無料に!それから、毎月第1週目の月曜の夜は「下着パーティー/Underwear Party」

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Sircuit
103 Smith Street, Fitzroy(キタ)
客層は、熊系からお兄ちゃん系と、「The Laird Hotel」の年齢層を下に広げた感じ。ここもお薦め。大きな空間にビリヤード台がいくつも置かれ、ステージもあり。さらに、階段を上がった2回は「迷路」。そう、バックルームもアリです。州によって法律は違って、このようなバーにハッテン場が併設されるのは、シドニーでは認められないので、これまた、やるな!メルボルン!的な、バー。

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The Peel
Cnr Peel and Wellington St, Collingwood(キタ)
「The Market」がシドニーでいうと「arq/アーク」だったら、ココは「Midnight Shift/ミッドナイト・シフト」。リノベーションが終わって、かなりお洒落なバーに変身。トップ40系が好きな人向け。

DTs Hotel
164 Church St, Richmond(キタ)
ローカルなゲイ・パブ。ちょっとオールド・ファッション的で、年齢層も若干高め。毎週土曜はドラァグ・クイーンのショーもあり。


<サウナ&ハッテン場>

Subway Sauna
Vault 13, Banana Alley Vaults, cnr Flinders and Queensbridge St, Melbourne
リノベーションを行って広くなり、大人気のサウナ。場所がシティーということで、シドニーでいうと「357」みたいな感じで、平日のランチ・タイムや、仕事が終わった後の時間に人が集まるそう。24時間オープンで(それも凄い!)休みがなく、シティー・エリアでは一番の人気。

Wet on Wellington
162 Wellington St, Collingwood(キタ)
プールのあるサウナとしても有名。ここも大人気で、特に日曜の午後は「人が多過ぎて…」という状況。ルーフ・トップのサン・デッキ、無料のインターネットなどなど、ここもかなり大きな施設です。

club80
10 Peel St, Collingwood(キタ)
いわゆる着衣系のハッテン場。とは言っても、4階のフロアーを使った巨大なスペースで、迷子になりそう…。無料のドリンクや、インターネット、大画面での映画(エッチ系ではなく、普通のハリウッド映画など)の上映と、充実の設備。


ってことでザっと紹介したけど、上記以外にも、バーやクラブ、それにサウナもいっぱいあります。

今回は、特に人気のあるお店を中心に紹介しました。

って、メルボルン、全体的に「空間の広さ」がシドニーとは違うような気が…

それから、髭+ムッチリ系の人がシドニーより多いような気も…

以前にメルボルンの友人と話をしていた時「シドニーは体育会系、メルボルンは文化系」って話になって、なんとなく納得。

ま、行った店にもよるんですが、毎日ジム行ってます、エステにも通ってます、って感じの人より、こちらで言う「ダウン・トゥー・アース/Down to Earth」(地に足がついた、飾り気のない、とかチャラチャラしていない)な人が多かったのは事実。

隣の芝生は青く見えるもんですが、「The Laird Hotel」や「Sircuit」は客層も含め、シドニーにあったら毎週のように通いそう、って感じでした。

やっぱ、メルボルン、いいなー


メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze
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by funnyfelix | 2010-10-24 22:07 | MEL GAZE