ゲイの演劇2本立て/Bison & Natural Born Hooker

例年だと、マルディグラのパレード&パーティーが終了すると、すべてのイベントも終わってしまうんだけど、今年は3月中旬まで上演している演劇もあって、なんだか得した気分。

パレード前は、バタバタとして時間が取れなかったので、パレードが終わってから、ゆったりとした気分で演劇を鑑賞してきました!

で、3月の15日までサリー・ヒルズのBelvoir Theatreで上演された「Bison」と「Natural Born Hooker」

短めの演劇2本立てで、もちろん2作品一緒に見なくてもいいんだけど、2作品一緒にチケットを購入すると割り引きになって、ほとんどの人は2作品一緒に観賞。

で、「Bison」

昨年のマルディグラで一番ヒットとなり、再演もされた「ブローイング・ホイッスルズ/Blowing Whistles」の制作メンバーによる新作。

世代も容姿も異なる4人のシドニーのゲイ。

この4人が「男」や「幸せ」を、バー・クラブ・サウナ・オンラインなどで探す姿をコミカルに描き出す。

大きなセットはないけど、照明・スモークなどを使って、いろいろなシーンを作り上げていて、やはり地元発のゲイ演劇ってことで脚本も練られていて、大満足。

昔、有名なドラァグ・クイーンのショーを行うバーがあったんだけど、今はそこは靴屋!

みたいな、地元に住んでいるゲイでしか分からないネタも満載で、主演の4人のテンポのいい掛け合いも見事!

もちろん、ヌード・シーンもアリ!(18禁です!)

ま、笑えるだけでなく、ゲイの実態にも迫っていてドキリとさせられることもアリ。

公演の終わった後、ロビーに出演者も現れてお客さんと談笑してて、自分たちも出演者の1人と話をしたけど、出演者4人のうち2名はストレートだそうです!

で、もう1本の「Natural Born Hooker」

こちらは「Bison」のシドニーのゲイ・シーンとは違って、アメリカ!

15歳で家を出て、通りで体を売りながら様々な体験をしたアメリカのゲイの自伝を基にした一人芝居。

主演は、あのミュージカル「プリシラ」で、映画のガイ・ピアスと同じ役を演じたダニエル・スコットで、もうほんと熱演!

なんだけど、ちょっとハリキリ過ぎで引いてしまった…

最前列に座るお客さんとの掛け合いもアリで、最前列に座った自分は、見ながらけっこう緊張…

さらに、バック・グランドがアメリカってことで、いまいち感情移入しにくかった…

ま、話は、せつな系で悪くはなかったんだけどね。

これまた、ヌード・シーンもアリ!(18禁です!)

ってことで、小さなシアターだけど、ギッチリのゲイの人とゲイがテーマの演劇を見るのは、やはり楽しい!

映画に演劇、トーク・ショー!やはり、マルディグラ、パレードやパーティーだけでなく、他のイベントも楽しむベキ!

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by funnyfelix | 2009-03-31 10:36 | Mardi Gras 09

毒舌!ジョアン・リバース/Joan Rivers

マルディグラのパレード前日に行われたのが、アメリカの有名コメディアン、ジョアン・リバースのトーク・ショー。

彼女、日本での知名度はかなり低いけど、本国アメリカではコメディアンとしてではなく、レッド・カーペットのコメンテーター、ラジオのホスト、女優などなど、幅広く活躍するセレブとしてかなり有名な存在。

今年76歳!という彼女、もう大御所ですね。

言いたいこと言いまくってる感じ!

来る時の飛行機で声をやられたらしくガラガラ声!

「そう、カンタスだったのよねー」とか、最近のアカデミー賞での各スターをコテンパンに言ったりして、ま、おもしろいんだけど、お客さんの反応としては、「あのジョアン・リバース」ってだけでウケてるような気も…

ニコール・キッドマンの話題の時は、思いっきり顔を両手で引っ張っていたけど、ハッキリ言って、76歳のあなたの方が顔、パツンパツンだよ!

もう引っぱりに引っ張った!って感じで、76歳なのに皺一つないツルンツルンの顔!

でも、開演前のアナウンスで「場内でのカメラでの撮影は禁じられています」の後、本人が「そんなもん、かまいません!ご自由にお撮りください!」って言ったり、太っ腹な感じは好きかも?

ステージには、観葉植物とかが飾りで置いてあったけど、最後には、それを最前列に座るレズビアンのカップルに「あげるから、持っていきな!」ってズルズル引きずったり、もうほんとにやりたいことやってる!って感じ。

でも、笑いの対象がビクトリアの山火事にまでおよんで、一部ではムッとしていた人も…

多くの人は「あのジョアン・リバース」の毒舌が生で聞けただけで満足、なんだろうけど、そのありがたみが今いちピンとこない自分は、確かに笑えたけど、これで80ドル、ってのはちょっと高いかも?

今回の公演には、前座の人がいて、会場をウォーム・アップしていたけど、その彼の最後のギャグがアメリカの軍隊の話。

「Don't ask, Don't tell」と言って、軍隊内部ではゲイかどうかは聞かない、で、自分からも言わなくていい!という、ゲイということを隠していれば除隊されないというポリシーがあるけど、これを逆手にとって…

「そんなことしないで、軍隊全員をゲイにすればいいのに!戦争なんかしないで、パレードしてればいいから!」

って、大爆笑で、会場大ウケ!

まさにパレード前日、ゲイやレズビアンでいっぱいの会場にふさわしいギャグでした!

で、会場は、エンモア・シアターで、1日のみの2回公演!

最初の公演が終わった後は、次の公演の入場待ちの人で、道路まで人がはみ出るような混み具合!

しかも、今回の公演はマルディグラのメイン・イベントの1つ、ってことで、ゲイやレズビアンのお客さんが多く、シアター周辺はゲイやレズビアンで大混乱!

あー、マルディグラー!って雰囲気プンプンでした!

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by funnyfelix | 2009-03-26 21:42 | Mardi Gras 09

大成功!日本人ゲイ・アーティスト作品展「Boys Life」

日本人のゲイ・アーティスト30人を集めて行われた企画展「Boys Life」

開催前にオーガナイザーのMayumi Internationalのたがぎさんにお話を伺いましたが、実際始まってみると大人気で、大成功で終了しました!

オックスフォードへ行くたびに、何度か会場を訪れましたが、さまざまなタイプの作品が並び、見応えのある作品展でした。

さらに、作品もよく売れていて、それにも驚きました!

自分が過去に行った、マルディグラの作品展の中では、一番成功している作品展だと思います!

まだまだ未知数の高かった日本人ゲイ・アーティスト、海外でも十分通用する実力があることを知らしめた今回の作品展。たがぎさんの方には、他の都市での開催の話もあったそうです。

今回の成功によって、日本人ゲイ・アーティストの活躍の場が広がることを願っています!

ぜひ、来年のマルディグラでも!

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by funnyfelix | 2009-03-24 08:15 | Mardi Gras 09

過去最大のパレード!/Parade 09

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今年のマルディグラのパレード、参加者は10,000人近くになり、過去最大のパレードになりました!

フロートの数も130を超え、観衆は30万とも40万とも言われ、「昨年は30周年ってことで大いに盛り上がったけど、世界的な景気後退など、今年はダメかも?」なんて思っていたけど、イヤイヤ、今年も“シドニーで一番熱い夜”になりました!

このマルディグラのパレードの日は、自分がゲイであってよかった!と、自分を誇れる日!

あの大歓声の中で、ゲイやレズビアンの人たちが胸を張って歩いて(踊って)いる姿は、何度見ても感動します。

で、今年!ゲイ関係の情報満載のサイト「Gay Life Japan」さんから声をかけていただき、昨年に引き続きパレードの写真を撮らせていただきました!

昨年は、いろいろな事情でブログでは紹介できなかったけど、今年は…

ハイ!アップしますよー

ってことで、3回に別けて紹介します!

また、いつものごとくアップ後、リンクをはります。


その1 パレード準備篇

その2 狂気乱舞!パレード篇

その3 おまけ篇


って、マルディグラ・パレード、シドニーで一番のイベント、ってことはオーストラリアで一番!そう、国一番のイベントが、ゲイとレズビアンのパレード!

だから大好き!オーストラリア!
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by funnyfelix | 2009-03-11 18:53 | Mardi Gras 09

パレード準備篇/Parade 09 その1

過去最大の参加者となったマルディグラ・パレード!

当日の3月7日は快晴!次の日からは雨・雨・雨…ってことで、お天気的にはギリギリ・セーフ!(ゲイ・パワーが天気まで通じた?)

冷たい風が吹きまくっていた昨年とは違って、人々の熱気なのか、ちょっと汗ばむほどで、まさにマルディグラ日より!

ま、いつものごとく半裸系の人が多いパレード(ゲイですから…)なので、この暑さは嬉しかったかも?

で、パレードですが、参加する人たちは夕方に出発地点であるハイド・パーク横のエリザベス・ストリートに集合となります。

ここで、最後のフロートの仕上げをしたり、メイクをしたり、最終準備となります。

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で、このエリア、リバプール・ストリートを挟んで北と南に別れてしまうけど、出場者すべてが一同に集まるので、パレード出発前は「すでにお祭り状態!」

各フロートからは大音響で音楽が流され、最後のダンスの練習!なんですが、他のフロートの人も混じっちゃって、みんなで踊り出したり!とか、写真を撮り合ったり、交流会みたいにもなっています。

そこで発見!ミッチョン!こと、オープンリー・ゲイの金メダリスト、マシュー・ミッチャムくん!

ヤッパ、ここでも超人気者で、次から次へと「一緒に写真お願い!」攻撃にあっていたけど、気さくにそれに応えていた彼。

インタビューから受けるイメージそのままでした!

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で、そこで「どっかで見たことあるなー」って思ったら、シドニーで有名なゲイ写真家、ウィリアム・ヤン/William Yangを発見!

彼、シドニーのゲイ・シーンを撮影した写真で有名になり、もちろんマルディグラの写真も撮っていますが、主に80年代だったので、まさか彼が今回撮影しているとは思いもよりませんでした!

ちょっとお話して、写真撮らせてもらいました!

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今回、写真が多くなるので、続きはクリック!
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by funnyfelix | 2009-03-09 09:57 | Mardi Gras 09

狂気乱舞!パレード篇/Parade 09 その2

過去最大の参加者となったマルディグラ・パレード!

夕方から集まった参加者、準備も万全で日没とともにパレード、スタート!

まずは恒例の「Dykes on Bikes」

レズビアンのお姉さんが大型のバイクにまたがって登場!これがカッコイイんだ、ほんと!

その後には、そのゲイ版の「Boys on Bikes」が続くんだけど、数的にはレズビアン圧勝!って感じ!でも、バイク乗りのゲイも、セクシー!

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このバイク集団は、パレードの最後から登場してコースを逆走し、スタート地点でUターン。そして、このバイクの後、今年のパレードのチーフを務める、北京オリンピックの“ゲイ”金メダリスト、マシュー・ミッチャム君が登場!

その後は、130以上のフロートがパレードを行進したけど、ほんと、いろいろなゲイやレズビアンに関係するフロートが集まっている。

身近なところでは、バスの運転手さんや、お巡りさん、ビーチで活躍のライフセーバー、さらにビクトリアの山火事で活躍した消防士さん!

スポーツの世界では「ゲイのラグビー・ワールド・カップ」で優勝したラブビー・チーム、ウォーター・ポロのチームもあるし、一般企業からは、こちらの主要銀行の「ANZバンク」や、日本でも発行されている「The Big Issue」、今回パレードを中継する「Foxtel」もフロートを出しています。

で、今回のパレードでのスペシャル・ゲストといえば、コメディアンのジョアン・リバース/Joan Rivers!

ハリウッドのご意見番(?)でしょうか?かなりの毒舌で、ハリウッド・スターをハッサリ斬るコメントで有名、っていうかもう大御所、って感じ?

パレード前日にマルディグラのイベントでショーが行われたけど、彼女はパレードにも参加して、盛んな歓声を浴びていました!(下の写真、右上)

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で、今年のパレード、テーマが「Nations United」ってことで、パレードを地域ごとに区切って、その各パートにテーマ・フロートが登場!

そのアジア・セクションでは、我が日本のフロート「Japan Loves Australia」が登場!

日本のゲイ・ライフ、ゲイ・コミュニティーをサポートするコチ株式会社が「マルディグラを歩く!」ツアーを企画し、それに参加した日本人12名が、浴衣や甚平姿でパレードしました!

やはり、オックスフォードに日本の旗、レインボー・フラッグ、それにオーストラリアの国旗がひるがえるのは、なんとも言えない気持ちになりますね。

大歓声に手を振って応えていました!

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海外からもそうだけど、オーストラリア国内からも、メルボルンやタスマニアからのフロートもあるし、シドニーからは、市長もパレード参加です!それも、フロートで参加ね!

パレード後半も、ホモ・ファビアに対抗する高校生のグループや、航空会社の「バージン・ブルー」が2階建てバスで登場したり、ゲイ・カソリックや、合唱団など、あらゆる会社やグループ、コミュニティーが続き、ほんと毎年思うけど、このパレードを見れば、ゲイやレズビアンがどれだけ社会に浸透しているのかがよく分かると思う。

もちろん、ストレートのカップルと同じ権利を主張するフロートなどもあり、政治的なメッセージも含まれ、ただ裸でクレイジーに騒いでるだけのパレードではありません!(ココ重要!)

とにかく、シドニーが一番盛り上がるビッグ・イベント!

ゲイやレズビアンに関わらず、ぜひ自分の目で!

大きな事故もなく無事終了した今年のマルディグラ。フォト・レポート、ってことで、写真で紹介します!あの街をあげての熱気が伝わるといいんですが…

せっかくなので、一挙、大量公開!

って、またまた写真が続いて長くなるので、クリックっ!
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by funnyfelix | 2009-03-08 09:20 | Mardi Gras 09

パレード・おまけ篇/Parade 09 その3

って、ことで今年のマルディグラ・パレードも無事、終了!

毎度のことながらパレードが終わったあとのオックスフォード・ストリートはすごいことに…

今年のパレードで昨年と違っていたことは、オックスフォード・ストリートがアルコール禁止になったこと!

そう、場所取りでパレードが始まるまでのかなりの長時間を沿道ですごす人たちが多いんだけど、この間、酒盛りが始まることもあって、パレード終了後には完全に酔っている人も多い。

で、このところシドニーではアルコールにからんだ暴力事件が多発していて、深夜になるとガラスのコップではなく、プラスティックのコップでビールをサーブしたり(割れたガラスのコップで相手を刺したり!って事件もアリ)、一部のバーでは、深夜2時以降は入場ができなくなったりと、事件を防ぐ手だてが模索されている。

が、パレード後のオックスフォード・ストリート、ビールの空き瓶で溢れかえっていました!(同じく溢れかえっているのは、ミルク・ケース!日本のビール・ケースみたいのもので、これを椅子にしたり、踏み台にしたり、パレードの必需品です!って、パレード前には、みんながキープするから街からミルク・ケースが消える!って噂も…)

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実際、この日補導された人は28人で、警察も観衆の態度はよかったと評価していますが、ストレートの酔っぱらいも多く、パレード後は、暴言を吐く酔っぱらいを警察が追っかけていたり、さっきまでのゲイ・フレンドリーな雰囲気はかなりトーン・ダウン…

ウェブなどで聞かれるのは、「パーティーの後、オックスフォード・ストリートを歩いてたら車から罵声を浴びせられた」とか、暴力事件ではないものの、マルディグラ気分に水を差すこともあったよう。

ま、このようなことはほんの一部のことで、ほとんどのパレードの観衆は、あの声援通りあたたかくゲイやレズビアンを受け入れていると信じています。

ただ、ここまで大きなイベントになってしまうと、人が集まっているから、とか、単純に騒ぎたい!って人も多いと思うし、通りの錯乱したビール瓶やゴミの中にポツンと忘れられたレインボー・フラッグを見ると、ちょっと悲しい気分にもなります。

未だ世界では77の国が同性愛は違法で、7つの国では同性愛は死刑です。

なにも変らない同じ人間なのに、ゲイやレズビアンというだけで差別にあう。不条理です…

カラフルで華やかなパレードだけど、こういった差別を少しでもなくしていくためのもので、今年で31回という長い歴史の中では多くの反発や嫌がらせもあったと思います。

近い将来、パレードなんてする必要もないぐらい、ゲイやレズビアンが受け入れられる世界であるように!

って、パレードはなくなってほしくないけどね!

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by funnyfelix | 2009-03-07 09:38 | Mardi Gras 09

そして!明日!/MG09

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ハイハイ、明日です!マルディグラのパレード&パーティー!

今の感じでは天気もよさそうで、まさに「マルディグラ日より」になりそうな予感!

3月に入り、朝晩の冷え込みがキツくなってきて「もう、夏も終わり…」って気分ですが、今年の夏を締めくくる一大イベント!思いっきりハジケて夏を終わらせましょう!

ってことで、街にはマルディグラのディスプレイも目に付き、オックスフォード・ストリートにはマルディグラのバナーがはためいて、気分は盛り上がります…

が、やはり30周年の去年と比べると体感気温は下がり気味…

ちょっとオックスフォードも人が少ないような…

パーティーのチケットも完売してないような…

でもでも、明日になれば!明日になれば、盛り上がるハズ!

ってことで、昨年の情報ですが、パレード初めて!って人は、こちらの情報を参考に!

今年は、ゲイ新聞「SX」がメディア・パートナーなので、「SX」に詳しい案内が載っています。街で見かけたら、速攻ゲットで!

今年は133のフロートが参加予定!日本からのフロートもあるそうで、楽しみー!

では、今年も…

Happy and "SAFE" Mardi Gras!


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by funnyfelix | 2009-03-06 13:19 | Mardi Gras 09

マルディグラ映画祭/Mardi Gras Film Festival 09 その1

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自分にとって毎年マルディグラで楽しみにしているイベントがこの映画祭!

今年は2月13日から3月5日まで。

アメリカ、イスラエル、エジプト、デンマーク、台湾、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなどなど、もう世界各国のゲイ&レズビアン映画が一同に見ることができます!

今年は「センターピース」といって、話題作4本が特別上映。料金が通常の16ドルではなく、20ドル!フェスティバル・バーでのドリンク、それに地元のゲイ&レズビアンのコミュニティーへのチャリティーが含まれているもの。

また、昨年の「The Bubble」が好評だったからか、イスラエルの映画がかなりリストアップされていた。

アジア系は、残念ながら台湾からの2作品のみ。

で、映画祭のパンフをパラパラと見ながら興味のあるものをいくつかチェック!

さらに、そこからインターネットなどで評判を調べ、Joeと家族会議を開いて5本に絞り込んで、Joeがチッケトを買ってくることに決定!

で、会社帰りに会場のパレス・アカデミーに寄ってきたJoe。

「ハイ!チケット!」って、Joe。

お金を払おうとチケットを確認すると、なんだか枚数が異常に多い!

「あれっ?5本じゃなかったっけ?」

「お前、映画好きだろ?チェックしてた映画、全部チケット買ってきてあげたよー!5本分のお金だけでいいから!いいの、いいの、残りの映画のチケットはプレゼントだよー!」

って…

あのー、10本もあるんですけど!

どうやって10本も見に行くの?しかも、Joe自身は当初の5本分しかチケットを買っていないから、残りの5本は1人で見に行け!ってこと?

2週間の間に映画館に10回も通うの?しかも半分は1人で行くの?

実は、数年前の映画祭で10本分の映画のパック料金があって、その時10本見に行ったことがあるんだけど、もう、大変!他の予定は入れられないし、ほんと毎日映画!って感じで、さらに最終回の上映だと、終了するのは夜の11時半過ぎ!

が、「プレゼントだよー!」って言うJoeを見ていると文句も言えず…

「ありがと…ぅ」って受け取りました… 嬉しいことは嬉しいんだけどね…

「別に無理して全部見に行かなくてもいいんだよ」って言うJoeだけど、せっかくのプレゼント、無駄にする訳にはいかないでしょ!文句をグッとこらえて、無理して行ってきました!10本!

で、今年見た映画を一気に紹介!って思いましたが長くなるので、次回!
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by funnyfelix | 2009-03-05 18:14 | Mardi Gras 09

マルディグラ映画祭/Mardi Gras Film Festival 09 その2

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ってことで、10本!

短編や、ドキュメンタリー、コメディーからシリアス物、スペインからエジプトと、国や内容などバラエティーに富んだセレクションになりました!

で、長くなるので、簡単に紹介!

続きはクリックで!
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by funnyfelix | 2009-03-03 09:11 | Mardi Gras 09