ハーバー・パーティー AZURE/MG07

数あるダンス・パーティーの中でも、シドニーで一番!と言われているのが「ハーバー・パーティー AZURE」

旧マルディグラが潰れて、ニュー・マルディグラになってからは、オーガナイザーが変わって、正確にはマレディグラの公式イベントではなくなったけど、それでもマルディグラ・シーズンの人気イベントの1つ。

以前紹介したのは、このオーガナイザーがオペラ・ハウスで開催した、小規模なダンス・パーティー「Opera: Azure」。

その「Opera: Azure」は、オペラ・ハウスの海側で行なわれたけど、毎年、マルディグラの時期に行なわれる「ハーバー・パーティー AZURE」は、オペラ・ハウスの対岸、前回家族旅行の最後で紹介したベスト・ビュー・ポイント、ローヤル・ボタニック・ガーデンのミセス・マッコリーズ・ポイントで行なわれるもの。

ハーバー・ブリッジにオペラ・ハウス、それにシティーの摩天楼と、シドニーで一番の景色を見ながらの屋外ダンス・パーティーで、入場者も5,000人ほどの大きなパーティー。

その「ハーバー・パーティー AZURE」が、2月25日に行なわれたけど、このパーティー会場に警察が介入して、なんとドラッグの所持や販売などで26人もの逮捕者がでてしまい、パーティーは午後9時に閉鎖となってしまった。

屋外のパーティーで、午後3時から11時までのイベントだったので、9時ごろといえば、ちょうど盛り上がってくる時間。その時間にいきなり中止とは…。

パーティーには、あの「アナ・カン」のルパート・エヴェレットも来ていて、警察の態度には「イギリスの70年代のゲイ・クラブ以来見たこともないよ」と言ってるように、会場の入り口に、警察や警察犬がいて、入場する人を次から次ぎへとチェックし、「やり過ぎ」って声も多かったよう。

少し前にストレートのクラブで、ドラッグを過剰摂取した女の子が亡くなったり、近く選挙が行なわれることもあって、普段よりかなりきつい捜査が行なわれたよう。

「ゲイ・ストリートのオックスフォードは死んでるし、ゲイの増悪犯罪もあるし、それにこの警察の介入と、もうシドニーはおわったよ。今年が最後のマルディグラだ」なんて言ってる、イギリスからの旅行者もいた。

また逆にドラッグをとらない人からは「ドラッグは違法だから、逮捕されて当然。その人たちのせいで、パーティーが中止になって、自分たちはいい迷惑!」って意見もあり、今回の騒動、シドニーのパーティー好きなゲイやレズビアンに一石を投じるものとなった。
[PR]

by funnyfelix | 2007-03-07 08:08 | Mardi Gras 07

またまた泣いちゃいました… Holding The Man/MG07

友達がチケットを手配してくれて、2回目の観劇となった「ホールディング・ザ・マン」

昨年12月の初演を見た時は、英語の苦手な自分はストーリーを追うのに必死で、とにかく聞き逃さないよう気を張っていた。

で、今回。

かなりリラックスしてたせいか、2回目にも関わらず、泣けたー。

っていうか、前回以上に感動してしまった!

詳しいストーリーは前回のレポートに書いてあるので、今回は割愛。

今回の大きな違いは、観客にストレートの人が増えていたこと。

前回は、ほとんどがゲイの人で、そういったゲイゲイしい雰囲気の中で、ゲイ・ネタとか大爆笑ものだったけど、今回は前回ほどのウケはなかった気がする。

演じている俳優も、ちょっと、ほんとにちょっとだけ「馴れ合い」みたいな空気も感じた。

でも、やはり完成度の高い演劇で、最後はストレートもゲイも関係なく、みんな目頭を押さえていた…。もちろん、自分も…。

今回の公演は、マルディグラの公式イベントの1つで再演されていたが、またまた今回もチケットは完売!ほんとに凄い人気!

って言うか、もうゲイだけの話題に留まらず、一般の人にも人気が出て来て、さらにチケットを取るのが難しくなっているよう。

a0030752_1375262.jpgで、この「ホールディング・ザ・マン」、ついに!なんと!オペラ・ハウスで5月9日〜26日まで、上演が決定!

と言っても、オペラ・ハウスにはいくつかの劇場があって、プレイハウスと呼ばれる小さな劇場なんだけど、それでもこの演劇の質の高さを表していると思う。だって、オペラ・ハウスだよー

実話を元にした、男性2人の15年に渡るラブ・ストーリーが、ゲイの間で評判になり、それがついにメイン・ストリームとなった!と言っても過言ではないでしょ。

できればこの先、シドニーに留まらず、世界各国で上演され、1人でも多くの人にも見てもらいたい!ほんとに、そう思える演劇。

絶賛上演中のミュージカル「プリシラ」もアメリカでの上演の話もあるそうで、シドニーに住んでいる自分としては、陽気なミュージカルに、このシリアスなドラマ、海外でどういった評価を受けるのか大変興味がある。

まったく規模も内容も違う「プリシラ」と、「ホールディング・ザ・マン」だけど、あの「ボーイ・フロム・オズ」のように、本場ブロードウェイで上演されて、凱旋帰国公演でもできるようなヒットになってくれないかな?
[PR]

by funnyfelix | 2007-03-02 13:05 | Mardi Gras 07

Fair Day/MG07

a0030752_7422175.jpg


毎年、マルディグラのイベントの中でもキー・イベントと呼べるのが、2月18日に行なわれた「フェア・デー/Fair Day」

シティー近くのビクトリア・パークで行なわれるイベントで、公園内にはゲイやレズビアンに関する団体やコミュニティーがブ−スを出店し、ステージではドラァグ・クイーンのショー、そのほかにも、飲食関係のブースもあり、1日屋外で楽しめるイベント。

屋外、ってことで毎年天気に左右されるイベントだけど、今年は去年同様、見事なシドニー晴れ!

トータルの来場者は、7万人だったそう!

この「フェア・デー」、ブースを回って、いろいろな情報や、ショッピングも楽しめるけど、それ以外に、久しぶりなゲイ友達とバッタリ!ってパターンも多くて、あちこちで「久しぶりだねー」なんて会話が聞こえてくる。

みんな芝生の上にゴロンとなって、巨大ゲイ&レズビアン・ピクニックって感じ。

ステージ以外でも、ドッグ・コンテストなどイベント盛り沢山で、ドラァグ・クイーンも入り交じっての綱引きは、特に盛り上がっていた!

今回、いろいろあったブ−スの中で目を引いたのは、昨年新聞記事を紹介したアダムさんが、ついに本を出版して、「Say It Out Loud」とタイトルの付けられた本が売られていたこと。

この本、3月1日からの発売で、この「フェア・デー」のみの先行発売だそう。

本人がいるのか!って思ったけど、残念ながら本人ではなく、上半身裸の(カワイイ!)お兄ちゃんがいただけ。でも、いつもコメントをくださる、しどらーさん情報では、アダムさんブースに立ち寄ってたみたいで、しどらーさんは一緒に写真を撮ったそう!羨ましいー!

a0030752_743766.jpg


それから、公園内で多くの人が持っていたのがピンクのオーストラリアの国旗!

マルディグラのブースで売られていたもので、大小の国旗のほか、ピン・バッチ、インスタント・タトゥーなど、ピンクの国旗をモチーフにした商品は1万近くも売れたそう!

毎年、マルディグラといえばレインボーの旗、って決まっていたので、このピンクの国旗は新鮮でインパクトの強いものだった。

a0030752_7435762.jpg


「パレード」と同様、いつも「フェア・デー」で思うのは、シドニーのゲイ・コミュニティーの充実ぶり。

ゲイのフットボール・チームなどスポーツ関係から、お馴染みベアー・グループ、エイズ/HIVのサポート団体、カウンセリング・サービス、ゲイ向けのDVD屋さん、それに、ジム、ゲイ向けのメッセージがはいったTシャツの店などなど、コミュニティー以外にもゲイやレズビアンを対象にしたビジネスなど、こんな大きなイベントが開催できるほどの層があるのは、さすが!

ちょっとおもしろかったのは、ゲイ向けのオークション・サイト「queerbids

そうe-bayとかのゲイ・バージョン!

ゲイDVDとか、CDや本などをネット上でオークションするもの。まだ、始まったばかりで、知名度も低いせいか、商品はあまり多くないけど、この前発売されたTVシリーズ「OZ/オズ」のシーズン1のDVDが出品されていたり、チェックしてみる価値はありそう。また、処分に困ったDVDとかを出品してみるのもいいかな。

で、暑いし、人も多いから1時間で帰る!なんて言っていたJoeは、ゲイのサポート・グループなど、ブースを1つひとつ見ていて、パンフレットをもらったり、ブースの人と話をしたり、ナチュラル・プロダクトのスキン・クリームを買ったり(そう、ショッピングまで!)、結局3時間ほどすごしていた!

自分はそんなJoeについていきながら、友達とペチャクチャ喋ったり、途中で別の友達と会ったりと、楽しい時間をすごした。



おまけ!

a0030752_7444274.jpg


やっぱ、「フェア・デー」!上半身裸のお兄ちゃんや、ゲイゲイしいお兄ちゃんがドッサリ!
[PR]

by funnyfelix | 2007-03-01 07:40 | Mardi Gras 07

Mardi Gras Film Festival 2007

a0030752_21535254.jpg


2月15日から3月1日まで開催されたのが、今年で14回目となるマルディグラの映画祭。

短編・長篇合わせ200本以上の映画が、5会場で、75セッションの上映。

アメリカ、イギリスを中心に、ロシア、フランス、スペイン、メキシコ、フィリピン、韓国、そして日本など、世界各国のゲイ・レズビアン映画が集められました。

今回は、Joeとの協議の結果、5本の映画をチョイス!その5本を簡単にご紹介!



a0030752_21544294.jpg

その1「Another Gay Film」

一言で言っちゃえば「アメリカン・パイ」のゲイ・バーション。

ハイスクールを卒業する4人のゲイが、カレッジ入学する前に初体験を済ませようとするお話。

もう、ほんとに「アメリカン・パイ」のパロディーで、完全なおバカ映画。

場内大爆笑!バカうけ!



a0030752_21551655.jpg

その2「Dead Boyz Don't Scream」

男性モデルが、撮影先のキャンプ場で次々と殺されていく…。

って、ちょっぴり「13日の金曜日」っぽいノリなんだけど、これまたおバカ映画!

なぜかモデルが殺される時は、裸!ってお約束があって、その裸にする設定が強引で笑える!

素人同然の演技に、チープさが加わり、別の意味でも笑える!

でも、一応、殺人の動機とかは頷けるものがあり、この設定を元に、脚本を作って、ちゃんとした俳優を使って撮り直せば、シリアスなサスペンス・ホラーになりそう。



a0030752_21554968.jpg

その3「The Dying Gaul」

ハリウッドのゲイの脚本家が、自己の経験を元にした男性同士のラブストーリーを完成させる。それをバイセクシャルのプロデューサーに見せるのだが、彼は「ゲイのラブストーリーは一般的ではない」と言って、強引に男性と女性の話に変えさせる。そんな中、その脚本家はプロデューサーの妻と仲良くなっていくのだが…。

サイコ・ホラーがちょっと入ったシリアスなドラマで、見応え十分!

大好きな女優の1人で、以前に紹介した「The Station Agent」に出演していた、パトリシア・クラークソンが奥さん役で、主役のゲイの脚本家が「愛についてのキンンゼイ・レポート」でもゲイ役だった、ピーター・サスガードと、俳優も一流!

今年の映画祭では、これが一番!(って、5本しか見てないから、大きな声では言えないけど…)



a0030752_21562517.jpg

その4「Poltergay」

ハイ、タイトル通り、またまたおバカ映画!

「ポルターガイスト」に「Queer Eye for the Straight Guy」を足して2で割った、フランス映画。

登場するゲイがあまりにステレオ・タイプで、あくまでストレートの人が企画したゲイ映画、って感じ。

ゲイ向け、ってよりストレート向けのコメディー。



a0030752_21572546.jpg

その5「Broken Sky」

メキシコの大学生のジェラルドとホナスは恋人同士。しかしホナスが、別の男の子に恋してしまって、彼らの関係が崩れていく…。

ストーリー的には、アルアル!って感じ。

でも、2時間20分という上映時間の長さと、スローな展開で途中退場者、続出!

もったいぶったカメラ・ワークや、台詞がほとんどない展開で、たしかに退場する人の気持ちも分るけど、この映画のリズムに合わせられれば、かなりハマる!

ポエティックな雰囲気で、主演の1人、ホナス役の子もカワイくて、個人的には満足した1本。

でも、やはり2時間20分は長過ぎ!
[PR]

by funnyfelix | 2007-02-27 21:51 | Mardi Gras 07

Launch/MG07 開幕式

2月3日に行なわれたのが、マルディグラの開幕式。

毎年、開幕式は金曜に行なわれていつのが、今年は土曜に開催。

昨年は、場所を、昔のオペラ・ハウス前にして、有料イベントとしたけれど、これが大顰蹙!もうコテンパンに言われて、マジ評判が悪かった!

で、今年は「Flash Mob Launch」ということで、開幕式の全ての情報は、携帯の電話番号を登録して、その登録された携帯に情報がテキスト・メッセージで送られてくるもの。

今年も忙しく、開幕式には行けなかったので、フリーのゲイ新聞「Sydney Star Observer」と「SX」からの情報を元にまとめてみました。

“新聞によりますとー”結局、約1,000人が参加し、集合場所は、去年と同じオペラ・ハウス前。そこからホストのBob Downeを先頭にカスタム・ハウスまで移動して、シドニーの女性市長クロバー・ムーアなどのスピーチがあったそう。

去年の反省が生かされて、それぞれのスピーチも短く、無料のシンプルなイベントとなったよう。

で、ここでのスペシャル・ゲストが「Little Britain」の2人!

「Little Britain」って、イギリスのコメディー番組なんだけど、こちらでも大人気で、ちょうどこの時期、彼らのライブ・ショーが行なわれていたので、噂で「彼らが開幕式に登場するのでは?」と言われていた。

で、この番組、マット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムスがいろいろなキャラクターに扮するんだけど、ゲイ・キャラが多くて、一番有名なのが「The Only Gay in the Village」のダフィッド/Daffyd。

昨年のマルディグラのパレードでも、みんながテーマに選んで、「ブロークバック・マウンテン」と人気を二分する勢いだった。

そう、なのでダフィッドと、女装マニアのエミリーとして登場!そして彼らがレインボーのテープをカットして、2007年のマルディグラを開幕させた。

ってことで、今年は、ビッグなゲストに、シンプルな構成ってことで、開幕式は大成功に終わったよう。

a0030752_14491813.jpg

[PR]

by funnyfelix | 2007-02-25 14:47 | Mardi Gras 07

マルディグラ2007/ガイドブック

12月も中旬となって、今年も出ました!マルディグラ2007のガイドブック!

マルディグラの正式名は「Sydney Gay & Lesbian Mardi Gras 2007」

で、「マルディグラ」の簡単な説明はコチラ

2005年、2006年のレポートはコチラコチラ

今回のオフィシャル・フェスティバル・ガイドはイエローのベースに小さな円形のピンバッジのようなものが、ハートを形作っているデザイン。

テーマは「OBJECTS OF LOVE(愛の対象)」ってことで、スバリ「愛」です!

なので、この小さな円の中に、愛の対象となるさまざまなものが描かれている。

赤ちゃん、オペラハウス、マッチョな男性、鏡に写る自分、ビール、オーストライアの国旗、ミラーボール(!)、子犬に子猫、ミートパイ、それにテディーベアー!などなど…

ウ〜ン、でも、アートっぽかった2005年のハートが溶け込んでるデザインや、昨年のバタフライと比べると、ちょっと俗っぽい感じかな?

a0030752_2074479.jpg


で、簡単に今年のキー・イベントの日程紹介。

■2007 Mardi Gras Fair Day(フェアー・デイ) 2007年2月18日(日)

■2007 Mardi Gras Parade(パレード) 2007年3月3日(土)

■2007 Mardi Gras Party(パーティー) 2007年3月3日(土)

この他に、気になるイベントは…

■Pool Party(プール・パーティー) 2007年2月24日(土)

復活!プール・パーティー!このところダンス・パーティーは軒並み中止になっていたけど、今年はあのプール・パーティー復活です。そう、フェアー・デイが行われるビクトリア・パークにある屋外プールで行われるパーティー。みんな浮き輪とか持って、子供のようにプールではしゃぎまくるイベント。真夏の夜、ライトに照らし出されたプールも綺麗です!

■Queer Screen(映画祭) 2007年2月15日(木)〜3月1日(木)

メキシコ映画の「Broken Sky」や、アメリカン・パイのゲイ・バージョン「Another Gay Movie」なんかが今のところリスト・アップされてます。正式な映画祭のプログラムは2007年1月23日に発行予定。

■Priscilla -Queen of the Desert ・ The Musical-(ミュージカル・プリシラ)

先日紹介した、「ミュージカル・プリシラ」もマルディグラ時期まで公演予定。年末までかと思ったけど、やっぱ人気あるみたいで、かなりのロング・ラン!マルディグラのイベントとして、海外からのゲイの人にも人気がでそう!

■Rupert Everett(ルパート・エヴェレット)2007年2月26日(月)、3月1日(木)

あの「アナザー・カントリー」のルパート・エヴェレットも、自叙伝「Red Carpets and Others Banana Skins」のPRも兼ねて、マルディグラにやってきます!彼とドラァグ・クイーンとのトーク・ショーや、彼を囲んでのランチとか、面白そうな話がいっぱい聞けそう!

■Hedwig and Angry Inch(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ)2007年2月1日(木)〜

あの話題の映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の舞台版です!ってコレ、見逃してた舞台!そう、再演が決定です!

■Holding the Man(ホールディング・ザ・マン)2007年2月8日(木)〜3月3日(日)

これまた、再演が決定した演劇「ホールディング・ザ・マン」。今、シドニーのゲイの間で、話題沸騰の演劇!11月から上演されているけど、すべてチケットは売り切れというスゴい人気!この再演も売り切れ間違いなし、と思われるので、チケットは早めに!

実は、この「ホールディング・ザ・マン」、先日見てきました!よかったです!

で、レポートは近日中に!

ということで、今回のマルディグラ、あの同性のダンス・コンペティションから、アジア系のレズビアンのダンス・パーティーなど、盛りだくさん!また今回もレポートします!

a0030752_2082138.jpg


<おまけ>

マルディグラのガイドブックといえば、広告もゲイ向け!やたら裸やお尻が出てきます!

タスマニアの観光局の広告も、ちゃんとゲイのカップル!寝具屋さんの広告も、もちろんゲイのカップル!

ちょっと紹介しきれなかったけど、女の子2人のカップルの広告もアリ!

a0030752_209621.jpg


Sydney Gay & Lesbian Mardi Gras 2007
[PR]

by funnyfelix | 2006-12-10 20:05 | Mardi Gras 07