Shall we dance?/Mardi Gras 06

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マルディグラのガイド・ブックが発行された時から気になってたイベントが「Same Sex Dance Spectacular」

そう、同性同士の社交ダンスの競技会!

で、行ってきました。2月25日、ランドウックのLabour Clubまで。

Joeもかなり興味持ってたみたいだけど、その日は土曜日で2人とも忙しく、会場に着いたのはもう終わりかけ。

で、会場は熱気ムンムン!

ホールの3分の1のスペースがダンス・フロアーになっていて、残りはテーブルと椅子が置かれていたけど、満席。

それぞれ参加者1組みに対して、何人も応援の人が駆け付けているみたい。

あまり社交ダンスのことは知らないけど、初心者から上級者までランクが別れていて、さらにラテン・アメリカとかサンバとかダンスごとのコンペテションになっていて、あの映画「Shall we dance?」のようにゼッケンを付けたカップルが番号を呼ばれるとフロアーに出て行き、5カップルぐらいが踊りだす。それを何人かの審査員が審査するというもの。

審査員もスーツをビシッと着て、真剣な眼差しで審査してて、かなり本格的!

圧倒的にレズビアンのカップルが多かったけど、見ていてホント綺麗!

審査の間は、自由に踊れるようになっていて、Joeも自分もまるで社交ダンスはダメなので、横で眺めるだけ…。

でも、みんな楽しそうに踊ってる!

いいな〜。鬚のオッチャンのカップルとか、ショート・ヘアーのレズビアンのカップルとか、カップルだけでなく、友達同士とか…。

思わず自分も社交ダンス習いたくなっちゃった!

見ていて感じたんだけど、同性のダンスってことで、どちらかかリードする、ってより2人で対等に踊ってるような気がして、見ていて気持ちいい。

年齢層はやや高めだったけど、こんなコミュニティーがあるのは驚き。普段はあまり触れる機会がないけど、これだけ大勢のレズビアンやゲイの人が集まって、競技会が開ける、ってすごい!

まだまだ、自分の知らないところで、いろいろなゲイやレズビアンのコミュニティーがあって、活発な活動してるんだろうな。
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by funnyfelix | 2006-03-27 20:30 | Mardi Gras 06

Retail Therapy/Mardi Gras 06

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ちょっとニュージーの旅行記は後にして、時間がなくてアップできなかった、今年のマルディグラのレポートを続きで。

去年も紹介した「Retail Therapy」、今年も2月25日の土曜日にオックスフォード・ストリートで行われました。

「Retail Therapy」って何?って人は昨年のレポートを読んでください。

で、今年のこのイベント、「フェア・デー」に続き、これまた天気に恵まれ大成功!

中心はテイラー・スクエアー、「オックフォード・ホテル」の向かいにメイン・ステージが組まれて、大勢の人たちが集まって、ドラァグ・クイーンのショーを楽しんでいた。

通りの各ゲイ・バーの前でもそれぞれステージが組まれてショーが行われて、オックスフォード・ストリートはドラァグ・クイーンの人たちがウヨウヨ!

ショップでも、水着姿のお兄ちゃんがウヨウヨ!

通りに面してドラァグ・クイーンのショーを行っているので、ドラァグ・クイーンが車のドライバーに投げキッスしたり、逆にバスの乗客は、窓を開けて歓声を送ってきたり、まるで通り全体がパーティーのよう。

各ゲイ・バーではショーの他に抽選会を行ったり、いろいろなイベントが行われていた。

面白かったのは「オックフォード・ホテル」で行われていたボール投げ!

アメリカ映画で見るような、小さなプールの上にドラァグ・クイーンが腰掛けて、その前にある的にボールを投げて、それが当たると、ドラァグ・クイーンは水の中へドボン、っていうもの。

的がけっこう小さくて「コリャ、当たんないナ」なんて思って見てたけど、けっこう当たってた!

そんなわけで、このところ、ちょっと盛り下がってたイベントだったど、今年は人も多く、あのマルディグラ前のワクワクした雰囲気が十分楽しめた。

全体的に見て、ゲイやレズビアンの人ってより、一般のストレートの人や観光客の人が目立ったけど、楽しかった!

この「Retail Therapy」を運営しているのがBobby Goldsmith Foundationという団体。

HIV/エイズに対するサポートとサービスを20年近く行ってきて、シドニーでは有名な存在。

だからこの日、通りには募金用のバケツを持ったボランティアの人もいっぱいいて募金を呼び掛けていた。

いつものことで、募金をすると胸に小さなシールを貼ってくれる。

通りを歩くゲイやレズビアンの人はほとんど全員が募金してたのだけど、ストレートの人はあまり関心がなかったよう。

ちょうどドラァグ・クイーンのショーを見ていた時、前にいたストレートのヨーロッパ系の観光客のグループ。大笑いしながらショーを見て、写真をいっぱい撮ってはしゃいでいたのに、募金のお兄さんが募金をお願いすると、プイッて横を向いてしまった!

まあ、一般の人にとってはただのお祭りのように思うかもしれないけど、このイベント主旨、もう少し理解してもいいのに…。

10ドルや20ドル払え!なんて言ってるわけではなく、ポケットにある小銭を募金すればいいだけなのに…。

頑として募金をしなかった彼らを見て、ちょっと悲しい気分になってしまった。
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by funnyfelix | 2006-03-24 18:57 | Mardi Gras 06

DECCA/Mardi Gras 06

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マルディグラ、何度も書くけど決してパレードやパーティーだけのイベントではなく、他にもさまざまなイベントが行われる。

アート系のイベントも多く行われて、写真展もいくつか行われた。

正確にはこの「DECCA」という写真展はマルディグラの正式イベントではないけど、同じ時期に行われたので紹介。(残念ながらこの写真展、先週で終了。レポート、遅くなってしまいした)

南オーストライア出身の写真家、Peter Brew-Bevanのポートレイトが40点展示されていて、その売り上げが主催のAIDS Trustへ募金されるもの。

写真はオーストラリアの有名人が中心となっていてイアン・ソープ、アキラ・イソガワ(こちらで有名な、日本人服飾デザイナー)、デルタ・グッドレムなど、いろいろな分野で活躍している人のポートレイト。

個人的には、ちょっと絵画っぽい雰囲気のあるナオミ・ワッツの作品が好きだった。

入場は無料。でも、ちょっとした募金も大歓迎!

場所はオックフォード・ストリートの以前Gowingsのビルだったところ。

天気のいい週末、フラッてオックフォードに出掛け、パブでビールをひっかけて、帰りがけに写真展に寄る…、なんて感じの気持ちのいい時間が過ごせる!ヤッパ、こうしたことができるマルディグラって大好き!
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by funnyfelix | 2006-03-23 19:34 | Mardi Gras 06

Fair Day/Mardi Gras 06

「パレード」の続きはちょっと後にして、2月19日の日曜に行われた「フェア・デイ」を、遅ればせながらレポート!

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この「フェア・デイ」、マルディグラでは「パレード」に次ぐ人気イベント。今年は、昨年以上に評判が悪かった「開幕式/Launch」で、“ニュー・マルディグラ”に対してはかなり風当たりが強くなってたから、なんとか成功させて汚名挽回したいところ。

サイトには、料金2ドル!なんて書かれていたけど、実際には昨年と同じ

お酒も、昨年と同様、大量でなければ持ち込みOKだったし、カバンのチェックも全員にしているわけではなく、会場も柵で囲って、ってこともなかった。

その2ドルも、抽選会で商品が当たるクジのようなもので、2ドルを払えば、それに参加できる、って程度のもので強制的なものではなかった。

で、「フェア・デイ」、シティーからバスで10分ほどのビクトリア・パークで行われて、ゲイやレズビアン関連のブース、ドラァグ・クイーンのショーやバンドの演奏が行われるステージ、飲食店ブース、さらに小さな移動遊園地のような娯楽施設など、盛りだくさんんの内容。

朝から日没までの屋外イベントで、多くの人はピクニックのように芝生の上で寝転びながらステージを見たり、ブースを回ってゆっくりと過ごす。

とにかく今年は天気が良かった!昨年は夕方から嵐のような雨が降り出して、最終50,000人の人出だったそうだけど、ゲイの週間新聞「シドニー・スター・オブザーバー」によると、今年は75,000人だったそう!

もう、コレ大成功でしょう!

暑かったこともあって、上半身裸の人もいっぱいいたし、ゲイやレズビアンの人で溢れていて、すっごくイイ雰囲気だった。

当日は、午前中、シティーから会場までレインボー・アンブレラの行進も行われたので、会場にはレインボーの傘を日傘にするカップルもいっぱいいた!

ブースは、ゲイ向けDVDから、レインボー・フラッグ関係の小物やスッテカー、マルディグラのパーティー用のきわどい衣装とか、見てまわるだけでも楽しい。

それにゲイやレズビアンの人権を守る団体や、ゲイ向けの旅行会社、スポーツ関係の団体など、そういった普段あまり目にすることのないインフォメーションも沢山得ることができる。

ドラァグ・クイーンもそこら中、歩き回ってるし、もちろん声をかければ一緒に写真を撮ることもできる。

また、犬好きにはドック・コンテストもあって、これも司会がドラァグ・クイーンってこともあって、盛り上がる!

残念だったのは、今年もベア・ハグがなかったこと、カナ?

ベアの団体は、特に何かをする、ってよりはみんなで集まって、大っきな木の下の木陰でマッタリ、って感じ。大きなベアの足跡のフラッグのあたりは熊がウヨウヨ!

個人的には、それより「パレード」でも紹介した「Sydney Convicts Rugby」っていう、ゲイのラグビー・チームのブースが一番!むっちり系の「熊ちょっと手前」って感じのお兄ちゃんがドッサリ!

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a0030752_1074543.jpgおまけ!

こんなビッグなラウンド鬚のイカついカップル!上半身裸で2人で歩いてたけど、ヤッパ、暑かったんでしょう!2人してアイスクリーム買ってます!カワイッ!!
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by funnyfelix | 2006-03-07 10:05 | Mardi Gras 06

Happy Mardi Gras! 06/Parade その1

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(昨年のレポートは、こちらこちら

先週の土曜日、3月4日、マルディグラの最大イベント「パレード」が行なわれました!

実は、この他にも紹介予定のマルディグラ関連のイベントがあったのですが、順番は逆になるけど、関心の高い「パレード」、速報!ってことで先に紹介します。

昨年は、いと☆さんがやって来たりして、気分的にも盛り上がって、パレードも場所取りとかしたけど、今年は誰も「見に行く!」って人がいなく、半分パスする予定…。

友達は全員、パレードの後のパーティーへ行く予定で、「パレードを見てパーティー」ってかなり疲れるから、全員がパス!

朝から曇ってたし、雨に降られるのもイヤだし…なんて、ほんと自分でも行く気が全くおきなかったけど、直前になって、唯一、パーティーに行かない友達カップルから電話がかかってきて、結局彼らとJoeの4人で出かけることに決定!

夕方からは、天気もグッとよくなり、晴れ渡ってきた!

シティーはもう人、人、人…。6時を過ぎたあたりで、街はかなり盛り上がってる雰囲気。

パレードは、シティー中心にあるハイド・パークの南から、オックスフォード・ストリートを下って、ムーア・パークの手前まで。

昨年と違っているのは、Bobby Goldsmith Foundationという、HIV/AIDSの人をサポートする団体が主催する有料観覧席が、いつもはコースの最後に設置されるが、今年はハイド・パークで、パレードの出発地点へ移動。

コースの途中にはいくつか巨大なライブ・スクリーンが置かれていて、パレードの模様が中継されている。

で、自分たち、6時半過ぎに着いたので、コースの最後に陣取りました。

まあ、この辺りだと、この時間でも何とかいい場所が確保できる。

パレードのスタートは7時45分。って言っても、自分たちコースの最後なので、この辺りまでパレードの先頭がやってくるのは8時を過ぎたあたり。

いつものことで、そのパレードがくるまでは、警備のボランティアの人が待ってる人たちを盛り上げている。

今年は、7月にシカゴでGay Games(ゲイやレズビアンのオリンピック!)が行なわれる予定で、シドニーは前回の開催地。そこで、Gay Gamesのフロートがパレード前に特別参加。

それからは、もうすっかりお馴染みレズビアンのバイク集団「The Dykes on Bikes」!
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イヤ〜、バイクのエンジン音を轟かせて、シビれます!まじカッコイイ!もう、沿道も大盛り上がり!


その後は、そのゲイ版「Boys on Bikes」なんだけど、完全に「The Dykes on Bikes」に負けてます…。まあ、参加してる人の数が違い過ぎ!でも、これでも去年よりは少しは増えているみたい。
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今年はパレード全体を4つのセクションに分けて、そのそれぞれのセクションの先頭にメッセージがつけらている。

Chapter One "Onece upon a time, as the battle raged, a community believed they could be victorious"

Chapter Two "I believe in Love" "I believe in Equality"

Chapter three "I believe in Happiness" "I believe in Joy"

Chapter four "I believe in Courage" "I believe in Hope"

そのメッッセージ・フロートは、本を開いたようなもの。
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そのチャプター1の最初のフロートは今年のリード・フロート「The Ship of Fools」。ブッシュ寄りの、現在のオーストラリアの首相、ジョン・ハワードを茶化した、政治的な内容のフロート。
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「Harry Potter and the GoBLeTs Who Aspire」、これは若いゲイの人たちをサポートするオーガナイゼーション。ハリー・ポッターが他の人と違うことで、住んで居た家族などから冷たくあしらわれたりする状況は、ゲイの子供たちと同じようなもの、ってことでハリー・ポッターをテーマにしたフロート。GoBLeTsの大文字になってるところは、G=ゲイ、B=バイセクシャル、L=レズビアン、T=トランスジェンダーの意味。うまくかけてある!
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「Sydney Stingers Water Polo Team」ゲイのウォータ・ポロのチーム。今年も、水着姿で、水鉄砲を使ってハデに水をかけてました。
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「Sydney Convicts Rugby」ゲイのラグビー・チーム!ムッチリ系大集合!!5月にニューヨークで行なわれるゲイのラグビー・ワールド・カップ出場予定だそう。
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「The Fag Tags」集団で踊る、マーチング・ボーイズ&ガールズ。この手のフロートは見ていても楽しいし、かなり沿道も盛り上がります。
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「Make some noise stand up for your GLBTQ rights」アムネスティ・インターナショナル・オーストラリアのフロート。ゲイやレズビアンの人たちの人権を守るための運動を続けている団体。
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「NSW Police」今年でパレード参加10年目。ポリス・バンドを従えてての登場。お巡りさんにだって、当然ゲイの人もレズビアンの人もいます!
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「Cronulla Big Top」サーカスをテーマにしたフロートだけど、かなりゲイ・テイストになってます。
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チャプターのメッッセージ・フロート、マッチョなお兄さんが誘導、ってことでここからチャプター2。
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「All Love is Equal」愛に違いはありません!ってことでピンクのハートを手にしたマーチン・ボーイズ&ガールズ。
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「You're NotThe Only Gay in The Village」あの人気のテレビ・シリーズ「Littel Britain」にかけてのこのフロート、マルディグラが行なわれているシドニー市のもの!
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その後に続くのがシドニー市長、Clover Mooreさんのフロート。市長もパレード参加です!
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「Queer Works Rights」ゲイやレズビアンの人たちが仕事場で不正な扱いを受けないように守る団体。
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「Australian Federal Police」さっきのお巡りさんは州警察、こちらは連邦警察。パートナーと手を繋ぎながら行進。彼氏が警察官ってコスプレ好きな人にとってはたまらない?
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「Coming Out Of The Closet」って、あのIKEAのフロート。後ろのドームみたいな中で、2人のお兄ちゃんが枕ぶつけしてました!そう、あの映画でよくみる枕の羽根まき散らしながら!
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「Outback Jacks」今年は映画「ブロークバック・マウンテン」の影響でカウボ−イをテーマにするフロートが多かったけど、このフロートは田舎に住むゲイの農夫やカウボ−イ!
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「Out and Proud of Newtown Gym」ジムはゲイの人の社交場でもあるけど、これはニュータウンにあるジムのフロート。エアロビのルーティーンで踊りまくってました!
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「Out Back Mountin'」数多くあったカウボ−イ&ガールをテーマにしたフロートの1つ。人数が多かったので、かなりの迫力!
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こんな人も、最後にひっついて歩いてました…。大ウケ!
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「Love between the flag」もう、すっかり有名になったアジアン・マーチング・ボーイズ、今年のテーマは、最近ニュースになったビーチでの人種間による暴力行為にフォーカスをあてたもの。こちらの海岸ではフラッグの間がライフセーバーの監視区域で、このフラッグの間で泳ぐことが鉄則。テーマは人種間の協調を求め(ストレートの世界だけでなくゲイの世界でも)、それにかけた「Love between the flag」というメッセージ。強く共感するメッセージ!
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「Thai'd Together」タイ、ラオス、中国、インドネシア、そしてオーストラリアからのこのグループ、とにかく豪華な衣装で、これぞマールディグラって感じ。
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「Melbourne Rainbow Band」メルボルンからの、ゲイやレズビアンのバンド。
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「C-Flag」Celebrities & Friends of Lesbian & Gaysってことで、あの人気番組「オーストラリアン・アイドル」の前回の優勝者Kate DeAraugoをはじめ、元審査員のディコなど有名人満載、巨大ミラーボールを積んだフロート。写真はディコに水をかけるケイト!
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「The Kate Moss Line Dancers」例のコカイン事件で話題をまいたケイト・モス、それを茶化したフロート。髭の生えたゴツイお兄ちゃんが女装してるのも凄いけど、踊ってる最中に、誰かが白い粉を歩道にまくと、狂ったようにそれに群がる、ってのが笑えた!みんな鼻のまわりは真っ白です!
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と、ここまでがチャプター2。続きは近日、下に…。
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by funnyfelix | 2006-03-05 10:44 | Mardi Gras 06

Happy Mardi Gras! 06/Parade その2


チャプター3、最初はメインスポンサーの「gaydar.com.au」
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「Brokeback Mormons」昨年のパレードで大人気だった、ドラァグ・クイーンのJoyce Mayngeが中心となるこのフロート、今年は「ブロークバック・マウンテン」がテーマで、大勢のマーチング・カウボーイ&ガールを引き連れて、モルモン教徒に出会ったゲイやレズビアンたちをテーマにしている。映画を見た人なら笑える「釣りに行ってます」って書かれたテントとかも登場。
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「Pink Hockey World Champions」2005年のユーロゲームスで金メダルを獲得したホッケー・チーム。ホッケーのスティックとポンポンを持ってパレードに参加。
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「Vic Presence Inc.」ビクトリア州からのこのグループ、エジプトがテーマになっていて、衣装も綺麗だったし、踊りもバッチリ決まっていて、ベストだったフロートの1つ!
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「Bali & Soul」参加はオーストラリア国内以外、海外からの参加者も多く、このフロートはバリから伝統衣装で参加。
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「Welcome to GAY QLD」こちらは、ケアンズやゴールドコーストがある州、クイーンズランドから。
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「Sydney Leather Pride Assoc」はい、お馴染みシドニーの皮グループです!
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つづいては、お待ちかねHarbour City Bearsの「United Colours of Bearatton」ベネトンのキャンペーンがテーマになってるみたいだけど、いまいち何がなんだか分らなかった。去年のカワイイ衣装とかもなく、ただ熊さんが歩いてるだけのよう。でも、パレード参加人数はかなり多く、熊さんの大行進!
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「Gaywatch」水着でのパレード参加、相変わらず多いです!
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で、ここからが最後のチャプター。


「Bobby Goldsmith Foundation」同性の社交ダンス!そのカップルがフロートの上で踊ってます!
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「National Breast Cancer Foundation」特にレズビアンの人たちに乳癌の啓蒙、早期発見を呼び掛ける団体。ピンクのシャツを着た女の子、みんなカワイイ!って言うか、美人!
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「Ankali Together」Ankali Projectという、HIVの人をサポートするボランティアをトレーニングする団体。ジグソウ・パズルのように、いろいろな人の集合でこのプロジェクトが成り立っていることを表現している。
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「ACON Believes」エイズの予防や教育などを行なっている団体。TestやLoveとか、Healthといった言葉を載せた大きな風船と、同じテーマのTシャツを着た、これまた大人数のフロート。
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そのフロートの最後が、セックス・ワーカーの人たち。そう、こちらでは売春は合法です。違法にして、酷い環境で働かされたり、健康管理が十分でなくHIVが広まったりするより、法的に認めて、その代わり労働条件や環境をしっかり守る、っていう日本とはまったく逆の発想。セックス・ワークは、ちゃんとした仕事です!
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「MAGS R US on a Double Decker Bus」MAGとはMature Age Gays。若い子には負けてません!
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「Angeles of Counselling」ゲイやレズビアンの人のカウンセリング・サービス。
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「Serving and Protecting the Community」今年初参加の消防士さん。ゲイだろうがストレートだろうが、そんなことには関係なく、人々を火災から守る消防士!そして、ゲイやレズビアンのコミュニティもサポートします!それを示すためパレードに参加。
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「Hardcore Heaven, BDSM for Everyone」ボンデージやSMのグループ。ラテックスやレザーの衣装で、お尻をパシパシと叩いていて、となりの子供連れのお母さん、慌てて子供に手で目隠しを…!
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「Bums & Drums: World Pease」ブラジルのサンバのリズムで現れた、カラフルなグループ。
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ということで終了!
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最後は、いつものごとくボランティアの人!おつかれさま〜
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今回も、100以上のフロートでのパレード、全てではないけど目立ったフロートを中心に紹介しました。

沿道では30万人の人出!この熱気、っていうか、盛り上がり方ってヤッパ、実際見てみないと感じれれないもの。毎年のことだけど、ゲイやレズビアンの人が胸を張って行進する姿はいつ見ても感動する!

それに、こんなに多くのゲイやレズビアンの人をサポートする団体があるのも驚き!

今年のマルディグラは、不評だった開幕式で始まって、一部では「もう止めたら!」なんて声も聞かれたけど、フェアデイやこのパレードなど、天候にも恵まれて、大成功と十分言えるイベントだった。

沿道の大きな声援を聞いていると、やはり無くしてはいけないイベント。シドニーがゲイ・フレンドリーであるのは、このマルディグラが大きく貢献してると思う。ゲイやレズビアンが特殊な存在ではなく、身近に感じられるだけでも大きな意味がある。

さらに、ゲイやレズビアンの人で、それに悩んでいたり、自分を責めていたりする人にとって、胸を張って行進しているゲイやレズビアンの姿をテレビのニュースで見るだけで、少しは力付けることになるはず。

30周年も近く、ますます盛り上がっていくことを期待する!

このパレードの後行われた、ダンス・イベントの「マルディグラ・パーティー」も、16,000人のキャパシティーのところ、15,800人が参加ということで、ほぼ完売状態。これまた成功と呼べる!あのブロンスキー・ビートのJimmy Somervillのショーなどで、こちらも盛り上がった模様。

唯一、不満が出てたのが、170ドルのPlatinumチケット!

専用のダンス・フロアーやバーが用意されている、ってことだったけど、案内が十分でなかったり、一般の入場者が入ってきたりと、エクストラのお金には見合わない!ってチケット購入者からはかなりの文句があったみたい。さて、来年はどうなりますか?
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by funnyfelix | 2006-03-04 12:52 | Mardi Gras 06

Mardi Gras Film Festival 2006

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今年で13回目になるマルディグラの映画祭「Mardi Gras Film Festival 2006」が行われている。

2月16日から3月2日まで15日間に、ゲイやレズビアンをテーマとした短編から長編など160本以上の映画が上映中。

会場はオックスフォード・ストリートの「Palace Academy Twin」を中心に、ニュータウンの「Dendy」でも上映されている。

今年の映画祭のガイド・ブックは、昨年のちょっとキショイものではなく、紙質もグロス・ペーパーになって、かなり品のあるデザイン。口がフィルムで塞がれている、っていうけっこう意味深な写真。

で、毎年このイベント、売り切れになる映画が続出して、早めのチケット購入が鉄則になってるけど、今年は何故かあまり見に行きたい映画がなく、Joeと「どれ見に行く?」なんて話てるうちに映画祭はスタートしてしまった!

で、先週の土曜日、Joeが突然、サンフランシスコのLGBT映画祭でスタンディング・オベーションを受けたという「Loggerhead」を「見たい」と言い出して、急遽その当日見に行くことに決定!

一番の心配は、チケットが売り切れているかどうか、でもなんとか当日会場でゲット!

その時に、売り切れの映画をチェックしたけど、たった2作品だけが売り切れ!これ、ちょっとビックリ!(ちなみに、そのうちの1本はあの「デスパ妻」のフェリシティ・ハフマンが性同一障害の男性を演じてる「トランスアメリカ」)

毎年、映画祭が始まった時点では、もっと多くの作品が売り切れになってるのに…。

「映画祭まで人が集まらなくなったのか…」と心配したけど、この「Loggerhead」は、ほぼ満席、もう少しで売り切れになる勢い!まあ、やはり人気イベントには違いないみたい!

ってことで、やっぱ大勢のゲイの人に囲まれてゲイ映画をみるのは、ほんと楽しい!会場の「Palace Academy Twin」はゲイでいっぱい!「あ〜、マルディグラのシーズンだ」って感じ。

a0030752_204889.jpgで、この「Loggerhead」、よかったです!

産みの母親、育ての母親、その彼女たちの母親、そして、かれらの孫であり、息子である青年。その青年が出会うモーテルのオーナー。それぞれ3つの話が、母の日を軸に展開していく…。

実話を元に制作されたこの映画、悲しみを背負う人々を淡々と描いていて、その乾いた悲しみが心の中に染みていくよう。

でも、所々に笑えるシーンも用意されて、しかも海辺の街が話の中心となるので、青い空と青い海、そこを横切る古いピックアップ・トラック、なんて自分的にハマっちゃうシーン続出!

当然タイトルになってるLoggerhead=海亀のシーンも出てくるし、海亀は何万キロと離れていても、生まれた海岸に戻って来て、そこで産卵するって話も、ストーリーに大きく絡んでいて興味深かった。

全体的にかなりスローなんだけど、そのゆっくりさが心地いい。

音楽もアコースティック系で、これまたサントラ絶対欲しい!ってぐらいよかった。

だた、ちょっとラストがバタバタと終わってしまったのが残念。もう少し、もう少しでいいから、その後のそれぞれの関係を描いていたら、ゆったりと感動に浸れたと思う。

でも、ほんと出てくる人ほとんどが深い悲しみを持っていて、こちらまで何度も胸が締め付けられそうになった。

それから今年のマルディグラの映画祭、日本からは「真夜中の弥次さん喜多さん」が選ばれてます。ユニークな映画、ってことで、ちょっと大きめに取り扱われているけど、日本での評判はけっこう割れてるみたいですね。時間があれば見に行きたいけど、多分英語の学校があるのでパスしそう…。


Mardi Gras Film Festival 2006
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by funnyfelix | 2006-02-20 20:46 | Mardi Gras 06

MG06/Launch

先週、2月3日の金曜日、ついに28回目のマルディグラ「Sydney Gay & Lesbian Mardi Gras」が始まりました!

その開幕式、Launch。

自分はカメラとか用意して、行けたら行くつもりだったけど、結局、当日は忙しくて行かなかったので、そのレポートと言っても、友人からの話や、ゲイのフリー・ペーパーからの情報を元にお伝えします。

チケットは事前購入で、当日オペラ・ハウスでは販売しない、ってことだったけど、オペラ・ハウスへ向かう手前の映画館でチケットを販売したようで、チケットなしで会場に向かっても入れない、ってことはなかったそう。

でも、当日は残念なことに天気も悪く、雨がパラパラ…。そして、今回から10ドルという有料イベントになって、負の要素が多く、いったいどれぐらいの人が参加するのか心配されたけど、4,000人ぐらいの人が集まったそう。

これ、やっぱ、オペラ・ハウス前に開幕式が戻ってきた!ってことで大勢のゲイやレズビアンの期待の結果だと思う。

友人も、正直人の多さには驚いたみたい。

でも、開幕式の内容としては、まったくダメだったよう。相変わらずのダラダラしたスピーチや、エンターテイメントもゲイからの支持のあるアーティストでなかったため、しかも4曲も5曲も歌って、途中で帰る人が続出!

さらに、音響機器の故障や、ステージを組んだ場所も悪く、あの去年大顰蹙をかったお酒などの販売ブースも十分でなく、今年もまたビール買うのに30分!だったそう。おまけに、軽食などの販売も7時すぎには売り切れになったり、もうさんざん!

簡易トイレの数も十分でなかったようで、非難轟々!

もうやめたら!なんて声も聞こえてきたそう。

去年あれだけ言われた、お酒の販売ブース、なんでそれすらも改善できてなかったか、まったく不思議!

会場レイアウトから、イベントの進行、ゲストの人選、いろいろな意味で素人のイベントだったよう。

年に1回のイベントで、海外からも多くのゲイやレズビアンが集まるマルディグラ。なかなか見ることの機会が少ない、ゲイ・ムービーや、ゲイをテーマにした演劇、ゲイのアーティストの作品展など(もちろん、ゲイだけじゃなくてレズビアンも)が、1カ月に渡って開催されて、自分「あ〜、シドニーに住んでいて、ほんと良かった!」って思えて、マルディグラはなくなってほしくない!

多分、大勢の人はそう思ってるに違いないけど、遂に「もうやめたら!」なんて…。

まあ、そう言われておかしくないほど、ことしの開幕式は評判が悪かった。

でも、終わってしまったことはしょうがない。まだ、フェア・デーやパレードなど大きなイベントがあるので、これを教訓にぜひ、残りのイベントは成功させて欲しい!ホントに!

オックスフォードにわざわざ出て行かなくても、インターネットで簡単に相手を見つけたり、ゲイやレズビアンに対する強い差別もあまり感じない今、シドニーのゲイやレズビアンのコミュニティー意識はかなり薄らいできてるみたいだけど、やっぱ、こういったイベントは必要だと思う。

今回のメイン・スポンサー「Gaydar」。そのサイトがコミュニティー意識を低くさせてる張本人とは言わないけど、ゲイのライフ・スタイルを変えたのは事実。全世界で展開して、ビジネス的に大成功してるみたいだけど、人々を家の中に向かわせた「Gaydar」が、こういった人々を外に向けさせるイベントのメイン・スポンサーってのは、ちょっと皮肉だな、って思う。
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by funnyfelix | 2006-02-10 09:24 | Mardi Gras 06

マルディグラ06/ガイドブック

さて、今年もマルディグラ(Sydney Gay & Lesbian Mardi Gras)のシーズンが近くなりました。

で、「マルディグラって何?」って人はコチラ

昨年の10月に行われた“ニュー・マルディグラ”主催の「Sleaze」というパーティーは、「マルディグラを行うために、1人でも多く参加しましょう!」なんてアナウンスがあったほど、財政に苦しかった“ニュー・マルディグラ”。そのパーティーもあまり成功とは言えず、規模縮小か?なんてことまでも囁かれていたけど、以前に紹介した「GAYDAR」がメイン・スポンサーとなって多額の協賛金が払われることで、28回目のマルディグラ、今年も通常通り行われることになった。

でも、お金が集まっても「イベント、何でも有料!」みたいな感じになってしまって、どうなんだろう?これには反発もあるみたいで、今年のマルディグラが成功するかどうかは、始まってみないとわからない。

で、公式ガイドブックは昨年のクリスマス前に発行されたんだけど、今回は蝶のデザイン。
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よく見ると、それは人のシルエットで、多くの人々(ゲイやレズビアン)によって形成され、それが大きく飛び立つ、って感じ!去年のデザインに引き続きシンプルでフレッシュなイメージで、今年のビジュアルも大好き!

で、とりあえず旅行とか計画してる人に、メインとなるイベントの日程だけ先にレポートします。


■Launch/開幕式
2月3日(金)6:30pm〜 *開場5:00pm オペラ・ハウス 10ドル

“ニュー・マルディグラ”となってからは、ハイド・パークで行われていた開幕式、今年は昔のようにオペラ・ハウス前になりました!ヤッパ、開会式はオペラ・ハウスでしょ!って喜んでいる人も多いとは思うけど、今までとは大きな違いは、有料イベントとなってしまったこと。

さらに、お酒の販売のライセンスがあるので、去年のようにお酒の持ち込み禁止なので、「ビール1杯買うのに30分並ぶ」って状況にならないといいんだけど…。

ウ〜ン、でもいきなり10ドルってはどうなのかな?しかもそのチケットは、当日の会場では販売されない!そう、事前購入しなくちゃいけない。

Joeは「10ドル!」って聞いた時点で「ステージ組んだり、お金がかかるのだから10ドルってのもわかる。でも、自分は行かない!」って早々と行かない宣言。

屋外イベントで、天気のこともあるし、事前にチッケトを扱っている店にわざわざ行って、そこでチケットを買うまでのイベントか?と言われると…。

昔は、多くのゲイやレズビアンのカップルやグループが、ワインや簡単な軽食を持ち寄って、ピクニックのような雰囲気のなか行われていて、シドニーで一番の場所、オペラ・ハウス前で「自分たちのイベントが始まる!」っていうワクワク感が感じられてすごく楽しかったけど、今年はどんな雰囲気になるんだろう?

ちなみにチケット発売場所は以下です。

チケット発売場所:Gold's Gym (Pelican St), Sax Fetish (Oxford St), Froot Store (King St) and New Mardi Gras office (Petersham)


■Fair Day/フェア・デイ
2月19日(日)10:00am〜8:00pm ビクトリア・パーク 2ドル

フェア・デイも、今のところ2ドル必要!ってことは、あのビクトリア・パークを柵で囲ってしまうのか?このイベントもお酒の販売のライセンスで、お酒の持ち込み禁止なるのかは今のところ不明。日にちが近くなったら詳しい情報アップします。

今のところ、この2ドルは何かが当たる抽選会のチケットも兼ねているよう。さらに、ラウンジ・ダンス・エリアが会場内にあって、そこには10ドルで入場可!だそうです。

このフェア・デイは、ゲイやレズビアンのみでなく、一般のファミリーからカップルも多く参加するイベント。この2ドルがどう影響するのか?ちょっと楽しみでもある。でも、一番の関心は今年はあの「ベア・ハグ」があるのか!ってこと。(アハ!)


■Parade & Party/パレード&パーティー
3月4日(土)Parade 7:45pm〜 Hyde Park〜Moore Park もちろん無料!
3月4日(土)Party 10:00pm〜10:00am Moore Park Entertainment Precinct 125ドル

このパーティー、早めにチケットを購入すれば99ドルだった!昨年は「2月11日まで」と期間限定だったけど、今年はチケットの数で限定だったみたいで、残念ながらこの99ドルは既に売り切れ!

ハア〜、なので今からチケットを買うとなると125ドル!このところお金を散財してる自分たちは、この時点で「今年はパーティーはパス!」しそうな雰囲気…。

ちょっと気になるのは170ドルのPlatinumチケット。これ、専用のダンス・フロアーやバーが用意されていたり、ショーの詳細がわかったりと、最近シドニーで流行りの付加価値を付けたスペシャル・チケット。まあ、商売上手というか、マルディグラまでそんな手を使うようになったのか…。

で、その125ドルのチケットなんだけど、ちょっとカラクリがあって、“ニュー・マルディグラ”のメンバーだとメンバー価格で79ドル。そのメンバーになる費用は45ドル。そう、125ドルのチケットを買うんだったら、メンバーになっても変わらない。

昨年はメンバー価格が115ドルだったから、今年の大幅なディスカウント、会員数を増やしたい“ニュー・マルディグラ”の意向が現れたものだと思う。



ということで、とりあえずのレポート。「マルディグラ」については、レポート続きます。

詳しいイベント内容は以下のサイトで!
Sydney Gay & Lesbian Mardi Gras
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by funnyfelix | 2006-01-29 08:08 | Mardi Gras 06