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日本旅行記2012

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日本から帰ってきて、旅行記を更新しようと思いながら、もう9月!

って、まだ、昨年の「アメリカ旅行記」が終了していない状況ですが、6月の日本の旅行記、アップしていきます。できるだけ、簡素にして長引かないようにしますね。

って、また、項目をリストアップすると、前回の二の舞になってしまうので、今回は、アップするごとに、以下、タイトルを加えていきます。


その1 準備篇 スケジュール組み

その2 準備篇 エアライン

その3 準備篇 宿泊&JRパス

その4 準備篇 ネット通信系

その5 JAL搭乗記

その6 今回の帰国の目的!

その7 Joeのお出迎え・成田

その8 想定外の始まり・東京

その9 やっぱ東京!

その10 雨の鎌倉

その11 修学旅行以来の日光

その12 これまたアジサイの箱根 1日目

その13 これまたアジサイの箱根 2日目

その14 露天風呂付き旅館・高山

その15 絶対外せない京都

その16 お伊勢さん

その17 そして、帰宅
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by funnyfelix | 2012-09-28 21:42 | long trip

その1 準備篇 スケジュール組み

今回の旅行、今までと最大の違いは4人での旅行だったこと。

そう、Joeとお姉さん、そして彼女のパートナーと一緒の旅行。

去年の終わりぐらいに、Joeが電話でお姉さんと話をした時に、「来年のホリデーは、日本に行きたい!」って。

で、トントン拍子に話は決まって、4人での日本旅行に。

ま、毎回、日本に旅行に行って帰ってくるたびに、Joeが「日本が良かった」なんて、お姉さんに話していたから、その影響もあってのことみたい。

さらに、お姉さんのパートナーも、子供の頃に夢中になって見たテレビ・ドラマ「隠密剣士」(コレ、なぜだかオージーに大人気だったようで、主人公の名前“Shintaro”って言うと、かなりの人が反応する!って、やっぱ古いドラマだから、一定の年齢以上のオージーね)に影響されて、「一度は日本に行きたかった!」って。

で、行きたいところは?とか、いろいろと質問したけど、基本、自分におまかせ、ってことになった。

日程は、彼女の仕事の都合で、6月の中旬以降から2週間ほど。

まずは、どこに行くか?なんだけど、Joeはすでに何回も日本には行ってるし、あまりバッティングするのもどうかと…

ただ、Joeと一緒に行ったことのある東京と京都は、やはり「初めての日本」としては外せない、ってことで、ここはJoeに我慢してもらって(ま、Joeは、東京も京都も、また行きたい、って言ってたから大きな問題じゃなかったけど)、それ以外は、今まで一緒に行ったことのないところにすることに決定。

で、これからが大変だった。

Joeとは、四国にも長崎にも行ってるし…

で、友達とかにも聞きまくって、決定したのが「日光」と「箱根」。

って、自分も「日光」は小学校の修学旅行以来だし、「箱根」も最後に行ったのは… もう覚えてもないぐらい昔。

他に考えていたのは、木曽山中にある集落、「妻籠・馬籠」。

江戸時代の宿場町の雰囲気が今でも残っていて、外人観光客の隠れた人気スポット。

写真を見て、自分が行きたい!って思った場所だったけど、アクセスや宿の問題で今回はパス。

って、Joeからのダメ出しも多かった!

お姉さんからは「高い所は苦手だから、泊まるところは10階以下でね」とかね。

それに、自分なりに気を使って、荷物を持っての移動は少なくするとか、宿泊は部屋にバス・トイレ付きにするとか、いつもの旅行とは違って、チェック項目が多かった。

いつもだと自分の好きなようにプランを立てていたけど、今回は、お姉さんたちに、初めての日本なんだから、楽しんでもらいたい、って気持ちと、普段は何も言わないJoeも、やはりお姉さんを気遣って、いろいろと意見を言ってきたり、なかなか全てがスパっと決められなかった。

で、とりあえず訪問先が大まかに決まって、次は移動手段。


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by funnyfelix | 2012-09-27 21:45 | long trip

その2 準備篇 エアライン

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今回の帰国は6月、ってことで、例年だとジェットスター/Jetstarあたりが、セールを行っている時期なので、当初は「安くジェットスターで」って思っていた。

が、Joeのお姉さんカップルは、仕事の関係で、日程は自由にならないことが発覚!

ジェットスターが6月にセールをする確約はなかったし、たとえセールがあったとしても、日によって値段がかなり変わるので、今回はボツ。行きや帰りの便が欠航したり、遅れたり、って心配することもしたくなかったし…

それに、シドニーからだとジェットスターは直行便ではない、ってのも大きなポイントだった。

で、その時にセールを行っていたのが、JALとカンタス。

どちらも約1,000ドル!(成田往復、TAX込み)

お姉さんから「せっかく日本に行くのだから、日本の航空会社で」ってことでJALに決定!

JALは、エコノミーでも、23キロまでの荷物を、なんと2個まで預けることが可能!

毎回日本から帰ってくるたびに、買い物で一杯になった荷物を気にしている自分としては、もう夢のような航空会社。

で、ここからが長くなるんだけど、じゃ、JALでチケットを手配しましょう、という話になって、お姉さんたちが手配した後、座席の番号を知らせてもらって、自分たちは、その近くの席を予約するつもりだった。

が、なんと、まだ出発日の数ヶ月前だというのに、お姉さんたちが手配して数時間しかたってないのに、その日に限って1,000ドルの席は完売。

一気に1,300ドルになっていた!

「お前が早く手配しないからだっ!」とかJoeからは文句を言われるし、もう散々…(プチ喧嘩、あはー)

って、300ドルの違いは2人分で考えれば、600ドル。ちょっとなー

ってことで、自分たちは1日早く出発することに…。前日の席は、まだ1,000ドルだった、って、本当にお姉さんたちが手配した日のみが1,300ドル。

ま、成田も観光したことないし、1日成田で過ごして、ってことになった。ホテル代を考えても、600ドルよりは安いし。

やっぱ、セールの席って、あまり多くの席数が用意されてないんだね。だから、日にちが決まったらスグ、ゲットしないとこんなことになる可能性、大。

帰りの便は問題なく、帰りはみんなで横一列の席をゲット。

で、またまたここからが長くなるんだけど、よく考えれば、今回の旅行、3人の外国人を連れて行くことになる、しかも全員日本語はダメ、ってことで、そうなると、自分、自由な時間はないな、と。

日本の帰国は2年振りとなり、いくつかやりたいことがあったのに…

って思っているうちに、これはダメ!ってことで、自分だけ1人、先に帰国することに。

まず、JALに電話して変更料の100ドルを払って便を5日、早くした。

これで、家族や友達にも会える!

そうして、とりあえず日本までの航空券は手配して、具体的に日程を調整することに…

当初、自分の考えでは、お姉さんたち、成田に着いたら、国内便に乗り換えてもらって名古屋まで。

で、名古屋から観光をスタートさせて、最後を東京にして、成田から帰るつもりだった。

名古屋だったら、先に自分は家族と一緒だし、空港までの迎えも問題ないし。

で、成田から名古屋までの航空券は、ワンワールドのYOKOSO/ビジット・ジャパン・フェアーと呼ばれる、国内線どの区間でも一律10,000円で買えるチケットを手配する予定だった。

そして、最終的な日程の件を、お姉さんと話し合ったら…

「いくら直行便とはいえども、やはり疲れると思うから、順番を逆にして、東京から観光をスタートして、最後、名古屋から成田で乗り継いでシドニーに戻りたい」となった。

自分は、もともと成田からは、ストップ・オーバーせずに、そのまま名古屋まで行く予定だった。(シドニー発のJAL便は、同日の乗り継ぎで、日本の各地まで行くことができる)

ってことは、成田から名古屋に着いてから、5日後に成田まで行かなくてはならない。そして、帰りは、また名古屋から成田に飛ぶことになる…

ま、お姉さんが、名古屋から成田までの飛行機代は出してあげるから、と言われて、無下に断れなく、全スケジュールを逆にすることにした。

ということは、Joeやお姉さんたちは、シドニーへの帰国日の名古屋−成田間の航空券が必要。

で、早速、JALに電話してYOKOSO/ビジット・ジャパン・フェアーの10,000円のチケットを手配しようとしたら…

手数料として、1人につき50オーストラリア・ドルが必要って!

まったくこれは想定外。

そこで、JALの国内線のサイトを見てみると…

スーパー先得、で10,000円以下のチケットを発見!

はい、YOKOSO/ビジット・ジャパン・フェアー、札幌とか沖縄とか長距離で飛ぶならお得だけど、手数料を考えると、全ての便がお得とは言いがたいです。旅行の日程まで時間があれば、国内線のサイトをまずはチェック!

ま、最近はビーチとか、ジェットスターとか、日本国内線の格安航空会社も多いから、いろいろと調べてみるのがいいのでは。

で、次は自分。

結局、成田ー名古屋の往復に、名古屋ー成田の片道チケットが必要。

で、またまたJALに電話していろいろ聞いてみました。

まず、国内線の3フライトをYOKOSO/ビジット・ジャパン・フェアーで購入すると、30,000円プラス・50オーストラリア・ドル。つまり、プラス34,000円。

これは、お姉さんたちのようにサイトで国内線を手配すれば30,000円以下。

で、その時、JALは新たなセールを行っていて、それが「日本行き1,039ドル」というもの。

違い、分かりますか?

そう、当初、自分が1,000ドルで買ったチケットは、「成田行き」(つまり、成田まで)

で、「日本行き」ってのは、日本国内どこでも。そう、名古屋までも1,039ドル。

ってことで、散々話をして最終的に下した判断は…

当初買った1,000ドルのチケットを、200ドル払ってキャンセル。そして、シドニー−名古屋の往復のチケットを1,039ドルで買い直す。で、名古屋ー成田の片道チケットは、サイトで購入、というもの。

ま、チケットをキャンセルせずに、サイトで国内線を全て手配しても、そんなに料金的には変わらなかったけど、もうここまできたら少しでも安く、ってことで。

ほんと、長くなったけど、チケット購入からして、今までの旅行とは、かなり違っている…

この時点で、なんとなく大変かも?って…

で、これで日程が決定したので、次は宿泊の手配へ。


最後に、やはりJAL、当然、シドニーからの問い合わせも日本語でOK。しかも、オーストラリアのサービスを目の当たりにしている自分からすると、もう本当に親切で丁寧。「明日の午前中に確認の電話をします」ってことでも、ちゃんとかかってくる!もう、大感激です。帰国前から「やっぱ、日本!」って気分。


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by funnyfelix | 2012-09-26 22:07 | long trip

その3 準備篇 宿泊&JRパス

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飛行機の手配も終わり、日程がはっきりしたので、次は宿泊。

って、まず、お姉さんから「高い所はダメなので、ホテルは10階以下の部屋でね」って。

Joeからは「いつのもの旅行みたいに、移動しまくるのは、お姉さんが疲れるだろうから、1泊での移動はやめてくれ」と。

さらに、自分で決めたのが、お姉さんたち、大浴場とか無理だろうな…ってことで、部屋はバス・トイレ付きに。

それに、せっかくの日本旅行なんだから、ホテルはもちろん、旅館にも泊まって、って。

でも、食事のことも考え、旅館はできるだけ素泊まりで、夕ご飯は、外で食べれるようにする、とか。

荷物も多いだろうから、駅近くのロケーションで、荷物を持っての移動は少なく。

などなど、なんだか条件だらけになってしまって、この宿決めもすっごく時間がかかってしまった!

リサーチもかなりしました。

ってことで、まず決まったのが、東京と京都。はい、同じチェーンのホテルです。

「シタディーン」って知ってます?

日本には、東京の「シタディーン新宿」、京都の「シタディーン京都烏丸五条」と、2つのホテルを展開していてる外資系のホテル・チェーンで、いわゆるサービス・アパートメント。キッチン付き!

部屋も、ビジネス・ホテルに比べれば、けっこう広く、東京の「シタディーン」にはジムが付いてたり、外国人にお薦め!(二丁目からも徒歩圏内、ってのもポイント高し!)

フロントの人も英語が話せるので、自分も通訳とかしなくていいから、気が楽だし。

これも、いろいろな旅行サイトをチェックして、1部屋10,000万円以下(1人5,000円以下ね)で予約。京都の「シタディーン」は、なんと1泊1部屋7,500円と、もうビックリするぐらいの料金だった。

で、日光は、素泊まりの旅館を見つけたので、そこで、って、お姉さんたちはバス・トイレ付きの部屋にして、自分たちは、ちょっと安いトイレのみ付いた部屋に。

って、本当は1泊目を日光、2泊目を鬼怒川で、なんて思ってたら、Joeからダメ出しで、荷物もって移動するのか?って言われて、結局、日光で2泊。

そして、箱根は…

「四季倶楽部」って知ってます?

これもチェーンで展開しているホテルなんだけど、オールシーズン、曜日に関係なく、1泊朝食付き1人5,250円!という、ホテル。

って、あまり利用されていない企業の保養所に注目して、その保養所を一般の人でも利用できるようにしたもの。徹底して経費を削減して、最低人数で運営されているのもポイント。

ってことで、その数ある「四季倶楽部」でも、役員用の保養所で、各部屋にバス・トイレが付いている人気の「強羅スタイル」を予約。

で、旅行最後の訪問地となるのが「伊勢志摩」。

やっぱ、最後ってことで、あのクィーン・エリザベスも泊まった老舗ホテルの「鳥羽国際ホテル」を予約。

これ、部屋のリニューアル2周年記念の特別プランがあって、レギュラースイート・ルームに宿泊して、レストランでの夕食、バイキングの朝食、そしてバーでのカクテルも付いて、1人13,500円!

今回の旅行、よくオージーから「日本は高いから」なんて言われるので、そのイメージを払拭したい、ってのもあったから、料金もできるだけ安くできるよういろいろなサイトを見て、最低料金で予約した。

って、もう完全にシドニーの方が物価が高いから、なに見ても「日本、安っ!」って感じなんだけどね。

で、国内の移動なんだけど、今回は全員で4名、ってことで、いつものJRパスより、レンタカー借りた方が安いんじゃない?って、友達のアドバイスもあったけど、それって自分が運転手、ってこと。

さすがに、無理!ってことで、結局、スタートの東京、日光、箱根、そして名古屋までは、電車。後半の名古屋からは、レンタカーで、って思ってたら、親の車を借るられることになり、高速代とガソリン代だけで、京都と伊勢志摩をまわることに。

ま、この程度だったら、運転もあまり疲れないだろうと。

で、いつものJRパスを、と思ったけど、結局、今回は、東京から名古屋までの移動。しかも、日光で2泊、箱根で2泊と、あまり移動することもなかったので、普通に電車の切符を買った方が安いことが発覚。

が、その直後に、日本のグルーポン系のサイトで、高山の旅館を発見!

各部屋のベランダにお風呂の付いた、いわゆる露天風呂付き客室に、夕食&朝食が付いたプランが半額。

ってことで、これは日本にしかないでしょ、ってことでゲット。

なので、高山へも行くことになったけど、それでもJRパスの金額と、とんとん。

ま、いちいちお金を払うのも面倒だな、ってことで、JRパスも購入。

これまた友達から、どこで買ってもそんな大した料金の違いはないよ、って言われたけど、いつものクセで、数社に確認してみた…。

なんと、一番高い会社と、一番安い会社の差額は20ドル近く!

4人分にすると、差額はかなりの金額にっ!

やはり、手間は惜しまない。

ってことで、本当に大変だった、宿探しも終わって、次は、おまけ篇ってことで、ネット環境を。

それぞれのホテルや旅館については、今後の旅行記の方で。


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by funnyfelix | 2012-09-25 21:11 | long trip

その4 準備篇 ネット通信系

前回のアメリカ旅行は、電話の必要性を感じなく、旅行中のJoeとの連絡は、SMSで済ませることに。

ま、基本、一緒に行動してたので、あまり連絡の必要もなく、SMSを送ったのは数回だったので、後で請求書を見てビックリ!なんてこともなかった。

なんと言っても、今シドニーで使っている携帯を何もせず、そのまま使えたのは楽だった。

スタバとかマックとか、無料のWi-Hiポイントもいたるところにあったし。

で、今回の日本旅行。

さすがに携帯は必要。

で、今シドニーで使っている携帯はSIMフリーなので、日本で、プリペイドのSIMカードだけ買って、それを差し替えて、通話やインターネットを、なんて思ってた。

が、すでに以前日本に帰国した時に、プリペイドの携帯を購入済みだったので、それを再度申し込みすれば、電話番号は変わるけど使える、とのことで、結局それを使うことに。

って、ほとんど国内旅行中に家族との連絡に使うぐらいだった。

でも、やはりネットにつなげたり、現在地を確認したり、って使い方も必要!

で、いろいろと調べて、購入したのが…

b-mobileSIM U300

コレ、SIMカードなんだけど、データ通信専用SIMパッケージで、30日インターネット使い放題で2,980円!

って、スピードが極端に遅いんだけど(300kbps)、ま、「光」って何?っていうシドニーからすれば、そんなイライラすることもナシ。

あくまでインターネットのみで、音声通話とはできないのもポイント。

なので、今回は、プリペイドの携帯と、シドニーから持って帰ったスマートフォン、2台を常時、持ち歩くことに。

でも、スピードが遅くても、旅行先で使えるアプリを使ったり、地図で現在地を確認したり、やはり、携帯からどこでもインターネットにつなげるのは便利だった。

ま、今回の帰国、JoeにMacBookを持ってきてもらうよう頼んでおいたので、ホテルなんかはどこでもWi-Hiが使えたので「携帯からネットに接続」って場面はそんなに多くはなかったけど、気分的にはかなり安心できた。

使い放題だから、料金を気にする必要もなっかたし。

って実は、このSIMパッケージ、“VISITOR”と呼ばれる、海外からの旅行者用のプラン(英語のサイト)もあって、自分はそちらで申し込んだんだけど、それだと、SIMカードが送られてきて、それをスマートフォンに差し込むだけで、すぐ使える!(帰国1週間ぐらい前にネットで申し込んで、日にちを指定して実家の住所まで送ってもらうよう手配。もち送料も含まれている。これホテルの住所も可能なようで、旅行者の人にとっては、かなり便利だと思う)

が、残念ながらこの海外からの旅行者用のプランは、7月でサービスが終了して、今現在は、14日間使い放題3,980円と、1GB定額3,980円の2つのプランになっている。

ちなみに、日本語のページから申し込むと、SIMカードが届いてから、“携帯電話”から指定の電話番号に電話してSIMカードを使用できるようにアクティベートしなくてはいけなく、日本の携帯電話が必要。

ま、オーストラリアでスマートフォンを持っていて、日本帰国の際、通話は必要ないけど、携帯からネットにつなぎたい、って方は参考にしてみてください。(利用可能な機種確認はサイトでね)

で、携帯からネットにつなげるんだったら「スカイプ」で通話は?って思うかもしれないけど(自分は試してみなかったけど)、やはりスピードが遅いので、きびしいようです。

次回は、ちょっと高くなるけど、通信速度が高速な「1GB定額」が、いいかも?こっちだと「スカイプ」の通話は大丈夫そう。


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by funnyfelix | 2012-09-24 22:50 | long trip

その5 JAL搭乗記

すっかり準備篇が長くなりましたが、今日から旅行記スタートです。

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で、行きのJAL。

経営破綻した直後は、機内食など、あまりいい評判は聞こえてこなかったけど、再上場を果たすなど、もう完全復活ってことで「大満足!」

すでに出発前から、チケットの変更など、電話での問い合わせで「さすが日本のサービス」と思わせる、親切できめ細やかな対応で、この時点で、かなりの高評価。

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で、搭乗後、まず飲み物のサービスがあって、一息ついてから、食事のサーブ。

鶏の味噌焼きがご飯の上に乗ったもの、ポテト・サラダに、国際線定番のそば、と、ま、所詮エコノミーだけど、美味しくいただきました。

食後にはアイスクリームも出てきて、ちょっとビックリ。(帰りの成田発の便では、ハーゲンダッツ!)

で、到着前には、キッシュの軽食も。

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飲み物も、初めて飲むスカイタイムもスッキリした味で美味しかったし、自慢のコーヒーも、悪くなかった。(って、勝手に1人、スジャータのコーヒー・フレッシュを見て、心の中で小躍り!日本だよー)

それに、機内エンターテインメントも、さすが「日本の翼」、日本映画や日本のテレビ番組など、ドッサリ!

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」なんて見ちゃったら、もうすっかり日本気分。

フライトアテンダントも、全てが女性。逆に、新鮮でした。

手が滑って水をこぼした時も、何度も聞きにきてくれて、ここでもまた「さすが日本のサービス」。

満席ではなく、隣の席が空いていて、余裕があったこともあるけど、快適でした。

成田からは、国内線に乗り換えて名古屋までだったけど、国内線への接続時間が1時間20分しかなく、入国審査とかの時間とか、ちゃんと乗り継げるか心配だったけど、荷物が優先で出てきて、すごくスムーズに乗り換え終了。

ま、LCC/格安航空会社じゃないので、乗り継げなくても「自己責任で」なんてことはないのも、気楽。

正直、LCCのジェットスターも、セール以外はけっこう高くて、JALやカンタスとそんなに変わらない値段。(荷物などの追加料金を加算すると高いことも…)だったら、その僅かな差額分を払ってフル・サービスのJALやカンタスを選ぶことで、遅れや欠航などの余分な心配をしなくていいのは、大きなメリットだと思う。

って、今回、JALを利用しての一番のポイントは、やはり荷物が2つまで預けられること。

毎回、日本の帰国の際は、日本で大量に買い物をするので、重さなどをまったく気にすることなく、思う存分に買い物できたのは、ほんと嬉しかった。



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by funnyfelix | 2012-09-23 22:18 | long trip

その6 今回の帰国の目的!

それは…

自動車免許の書き換え!

って、それもあったけど、やっぱコレ。

人間ドック!

実は前回の帰国の時に考えていたんだけど、どこも予約が取れなくて諦めた経緯があり、今回、帰国が決まって速攻予約。

って、オーストラリアって、この手の検査ってあまりなく、ネットで日本が長寿国なのは、こういった検査によって病気などが早期発見されるからだ、なんて意見もアリ、けっこう納得。

日本の会社時代でも、1年に1回は健康診断があったもんね。(毎回、飲み過ぎ!って言われてたけど…)

で、検便とかもあったけど、さすが時代は進んでるね。

ちょっと汚い話だけど、流せるシートがあって、それを便器に広げ、綿棒のようなもので便をこすって、溶液の中にカッチと入れておしまい。

すっごく簡単!

で、前日は夜の9時以降は食事はとることができないんだけど、ま、9時だからね、次の日の朝食を抜く程度。

で、病院に行って診察着に着替えてスタート。

さすが人間ドック、血液検査に歯の検査から、腹部の超音波検査と、健康診断には比べ物にならないレベル。

で、一番最後が「胃のレントゲン」

はい、バリウムです。

友達からいろいろ聞かされていたけど、意外と飲みやすく、すんなり終了。

が、問題はその後。

一応、その場で下剤を飲まされたけど、シャーっと一度に出ないんだよね…

で、ネットとかで見ると、バリウムは時間がたつと腸内で固まってしまう、とか書いてあって、出し切らないと大変なことになる、って。

もう、これで精神的にかなりのプレッシャーになって、大変だった!

ま、結局は問題なかったんだけど、そんな固まってしまうようなものを飲む、ってどうなの?

バリウム自体、飲みやすいように進化してるんだろうけど、腸内で固まらないバリウムってきないものなのか?

ってことで、半日の人間ドックだったけど、結果は…

やはり太り過ぎ!

コレステロールとかは、ちょっと高めだけど、なんとかOK。

ま、運動して痩せてください、って感じだった。

とりあえずは大きな問題はなく、ホッ


半日の人間ドックで、終わった後に、近くのレストランのランチが付いてたけど、そのメニューが「和風ハンバーグ」。もちろん、パンではなくご飯で!

あー、やっぱ、日本だわ!

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by funnyfelix | 2012-09-22 09:25 | long trip

その7 Joeのお出迎え・成田

すんません、先月から家のバスルームのリノベーションを始めて、週末はペンキ塗りだったりバタバタして更新どころではなかったです。

この週末で、ようやく落ち着きました、って、まだやらなくちゃいけないことがあるんですが…

また、後日、リノベーション話は詳しくと。

で、旅行記、再開です。


結局、5日ほど早く日本へ向かった自分ですが、免許の書き換えとか、人間ドックなんてやるってる間に、アっというまにJoeが成田到着の日に!

で、それに合わせて名古屋を昼過ぎの便で出て、成田に到着。

翌日はJoeのお姉さんたちが到着するので、自分たちは東京に出ずに、そのまま成田で一晩を過ごすことに。

で、成田空港近辺のホテルを調べたけど、どこもけっこう安くてビックリ。

泊まったホテルが、「成田エクセルホテル東急」

「エクセルホテル東急」の決めては、サウナ付きの浴場があることと、朝食の付いた安いプランがあったので。

って、けっこうエアラインの関係者が利用してるみたいだった。

で、成田空港近辺のホテルはどこでも空港までの無料シャトルバスが出ていて、それでホテルへ。

結局、夕食はそのままホテルの最上階の中華に。

遠くには空港も見え、離発着する飛行機など、眺めのいいレストランで、食事が終わるころには、空港の夜景もバッチリ。酢豚も、「日本」の酢豚で、大満足!

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その後は、大浴場でノンビリ!

久しぶりのサウナ!に、水風呂!

ほんと、疲れが吹っ飛ぶ感じ。

一応、利用料がかかるのか、他に宿泊客もほとんどいなく、貸し切り状態。って、この利用券もホテルのパッケージに含まれていたので、気兼ねなく、利用。

グッスリ寝て、翌朝は、日本庭園を眺めながらのバイキングの朝食。

もう、ほんと、日本に帰った楽しみの1つ、ホテルの朝食!

洋食に和食に、メニューが多いのが、ポイント。特に、和食系のメニューね。って、朝カレーなんかもあったり、使用してる野菜の産地の一覧があったり、あー、日本!

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で、お姉さんたちは、夕方の便なので、それまではホテルのシャトルバスを利用して、成田山新勝寺へ。

バスの時間で、昼過ぎに京成成田駅に着いたので、とりあえずランチ。

「福一」でラーメン!

事前に調べて、成田では有名なラーメン屋、ってことで。

やはり、シドニーとは違ったレベルの高さ!炙りチャーシュー丼も、うまかったー

ランチの終わりの時間で、人も少なく、また、お店の人も親切にラーメンの説明をしてくれて、ゆっくりと食事をすることができ、パラパラふる雨と相まって、いい時間をすごせました。

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で、その後は「成田山」へ!

って、大したことないかな、なんて思っていたけど、土産物屋や並ぶ参道から、意外と広い境内など、成田で乗り換えの外人観光客が、時間がないなか日本的なものに触れるのに十分な内容だと思う。

シンガポールのチャンギ空港では、乗り継ぎ時間が5時間以上ある乗客には、無料の市内観光が提供されているけど、成田もこのようなサービスを行ってもいいかも?近くにこんないいところがあるんだし。

で、Joe。

参道で、はちみつドリンクを薦められ、それを試飲したら…

その店でソフトクリームを買ってました。

「ただで飲ませてもらんだから、何か買わなきゃ悪いだろ」って、日本人以上に律儀過ぎ!

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で、時間はアっという間に夕方になり、ホテルのシャトルバスを乗り継いで、成田空港へ!

成田空港に入る前に検問があって、パスポートを提示させられたのには、ちょっとビックリ。



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by funnyfelix | 2012-09-21 22:27 | long trip

その8 想定外の始まり・東京

Joeのお姉さんたちが、ついに成田に到着。

って、実はこの日、まさかの「台風」が東京を直撃!

って、6月の台風、ってアリ?

もうビックリ!

まったくの想定外。

もともと、当初の予定では、お姉さんたちは名古屋まで飛ぶことになってたけど、それだと、成田発の名古屋行きの便は台風で、欠航。

でもって、次の予定では、Joeは一人で成田で過ごして、自分は翌日、お姉さんたちの到着に合わせて成田へ、ってことだったけど、これだと名古屋発の成田行きが欠航。

ってことで、今回の最終スケジュールは、うまく台風をかわすようになっていて、とりあえず大きな問題も無く、全員成田に集合。

で、成田から東京へは「成田エクスプレス」を使ったけど、コレ、外人の人にはお得なチケットがっ!

1,500円分のSuicaが付いて、3,500円!

残念ながら、JRパスと違って海外の永住者は使えなく、あくまで日本以外のパスポートを持ってる人のみ。

個人的には、荷物の移動の少ない「リムジン・バス」を利用することが多く、特に東京メトロの1日パスが付いた乗車券はいつも利用している。

ま、自分だけ「リムジン・バス」を利用するわけにもいかず、今回は通常料金で「成田エクスプレス」のチケットとSuicaを購入。

ちなみに、通常のチケット売り場は長い行列になっていたけど、外人用のチケット売り場の方は、空いていました。

で、とりあえずホテルは新宿御苑だったので、新宿まで「成田エクスプレス」、そこからはタクシーの予定。

がっ、新宿に着いた時点で、横殴りの雨で、すでに暴風雨!

このままホテルに着いても食事にも出れない、ってことで、新宿で夕飯を済ませることに。

で、南口から出て、そのまま濡れずに行ける「タカシマヤ」で、とんかつ!

知らない間に、日本では、レストランの各テーブルに荷物入れが用意されてるんだね、日本だねー

で、ま、シュニッチェル、ってことでお姉さんたちも問題なく完食。

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その後が大変だった。

って、もうかなり台風が接近していて、雨も風もすごく、空車のタクシーがつかまらない!

もう全員ビショビショ…

ちょうどタクシー乗り場の反対にあった交番のお巡りさんが、その姿を見て…

「私がタクシー止めてあげるから、雨の当たらないところで待ってて」って!

お巡りさんは、すでにバッチリの雨対策でレインコートを着込んでいて、道ばたで仁王立ちでタクシーを捕まえてくれた。

もうね、さすが日本、みんな親切

タクシー乗り場の場所を聞いた、タカシマヤの警備員の人も、ほんと親切に場所を教えてくれて、かなり感動。

その時、ずぶ濡れになったJoeとお姉さんたちを写真に撮ったけど、よく見たら、その後ろで仁王立ちのお巡りさんも!

東京滞在中に「ティムタム」でも持って、お礼を言いに行くつもりが、結局、時間がなく何もできなかったけど、本当に感謝してます、新宿南口のお巡りさん。

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ってことで、タクシーの運ちゃんが今回のホテル「シタディーン」を知らなくて、せっかくタクシーを拾ったのに、ホテルに着けるのか?ってヒヤッとしたけど、なんとか到着。

こうして、ようやく旅行がスタート。



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by funnyfelix | 2012-09-20 22:44 | long trip

その9 やっぱ東京!

ってことで、台風で始まった日本旅行だけど、翌日は台風一過で、晴天!

やっぱ、今一番の話題、「スカイツリー」は見に行くべきでしょ、ってことで浅草観光と一緒に「スカイツリー」にも。

実は、帰国が決まった時点で、すでに展望台のチケットは予約販売で売り切れだったけど、その後、「スカイツリー」の入場券が追加発売されて、これはラッキー!なんて思ったら…

Joeからダメ出し!

そうお姉さん、高いとろはダメだった…「次回の帰国でいいだろ?」って

タイミング的にも、話題的にも「今」!とは思ったけど、今回は諦め…

ってことで、あくまで地上から見学。

ま、「東京ソラマチ」とか、複合施設があって、買い物とかそれなりに楽しんだけどね。

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翌日は、合羽橋!

実は、今回初めて行きました。

やはりディスプレイ用の食品サンプルは、凄い!

って個人的には多種多様なキッチン用品にびっくり!

卵焼き用の焼印とか、たこ焼きのプレートとか、シドニーでは絶対見ないし、蒸篭などの中国系や、韓国系の店とかもあって、ほんと見ているだけでも楽しい。

もう観光スポットとなってるのは十分理解できるね。

ほとんどの店も、小売りOKだし。

ってことで、自分は、成田山の参道で見た「鬼おろし」(歯ごたえのあるザックリとした大根おろしが擦れる)が安かったので購入。

居酒屋とかで使われている、樹脂でできた箸。前から帰国の時に見ては、軽いし、使い心地も良いから欲しかったけど、これもゲット!

他にも業務用のパスタ・ソースとか、まだ旅行は始まったばかりなのに、すでにかなりの買い物!

その後にも、銀座の「ユニクロ」とか、Joe大興奮の「東急ハンズ」とかね。

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夕ご飯は、尾頭付きの刺身の盛り合わせに、蟹!って、ほんと日本モリモリの食体験で、けっこうお姉さんカップルも喜んでくれたみたい。

さらに、毎晩のコンビニ!

スイーツ系はもちろんとして、夜食で食べたインスタント・ラーメンなんて、インスタントのレベルを越えてるよね。

さすが東京!さすが日本!

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by funnyfelix | 2012-09-19 20:43 | long trip