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きゃりーぱみゅぱみゅ、シドニーに、キタ──ヽ('∀')ノ──!!/Kyary Pamyu Pamyu

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『NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014』真っ最中のきゃりーぱみゅぱみゅ、ついにシドニーにっ!

って、2回目のワールド・ツアーだけど、南半球初!

もち、シドニーも初登場の、きゃりー。

当初、コンサート会場はシティ中心にある、METROで予定されていたけど、チケットがアッと言う間にソールド・アウト。

って、メトロ・シアターって、そんな大きなライブ・ハウスではなく、自分もコンサートの話を聞いた時には、すでにチケットは完売。

で、あまりにチケットが売れたため急遽、会場を変更。

ニュー・サウス・ウェールズ大学内にある、Roundhouseへっ!

ってことで、名前の通りの丸い建物のホールだけど、キャパは2,000人以上になったので、追加チケットを発売。

で、ようやくチケットをゲット。

が、なめてました、きゃりー。すみません!

結局、当日券も発売されて、ソールド・アウトにはならなかったので、多分、日本人ばかりで、オール・スタンディングだから、会場の後ろの方は人がいないんだろうな…

なんて思って、7時から、って書いてあったので、直前の10分ぐらい前に会場に到着。

がっ!会場にはすでに長い長い列がっ!

って、それも半分ぐらいは白人、で、残りはアジア系だけど、日本人比率は、意外と少なそう。

って、これまた、青い目をしたきゃりーがいっぱい!って感じで、みんな大きなリボンをつけたり、ピンクのドレスだったり、ここはコスプレ会場?ってぐらい、会場に来ている多くの女の子が、きゃりーチックな格好。

正直、ビックリ!

こんなに人気なの?って、マジに人気です!

ま、圧倒的に若い人で、カップルやグループが多かったけど、これほど地元の人が来てるとは思いませんでした。

で、7時過ぎから開場となったけど、なんせ長い長い列。

結局、自分が会場に入ったのは7時45分ごろ。それでも、まだ自分の後ろは長い列だったので、全員が会場に入ったのは8時近くだと思う。

会場は、ほぼ満員!

自分も、かなり後ろの方でしか場所が取れないほど。

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で、コンサートが始まったのが8時15分ごろ。

もう、みなさんノリノリです。

英語の挨拶をカンペを見ながら、なんとか乗り切って、後のトークは日本語メインだけど、「にんじゃりばんばん」の振りを会場みんなで練習したり、とにかく盛り上がっていました。

衣装も3回ぐらい変えて、最後は会場でも売っていたTシャツ姿で登場。

トータル1時間半ちょっとのコンサート。

日本で、きゃりーのコンサートは見たことがないから比べようがないけど、大成功と言えるんじゃないでしょうか?

会場を変えたのも正解だったと思う。

ま、どう考えても会場の平均年齢を1人上げてるオッサン、まわりからも白い目で見られることもなく「つけまつける」、一緒に熱唱してきました… ハァ…



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by funnyfelix | 2014-03-23 23:57 | syd-event

港のヨーコ、ヨーコはま、ヨーコすか…/Yoko Ono

って、ことで横浜ではなく、シドニーの現代美術館(Museum of Contemporary Art)で開催中のオノ・ヨーコさんの個展「War Is Over! (if you want it)」

行ってきました!

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タイトルが「War Is Over!」ってことで、彼女の世界平和への願いを込めた作品が多数展示されていて、ま、見る作品、ってより、参加する作品が多いのが特徴。

コンセプト的には、分かり易いものが多いので「何コレ?」状態にはならず、自分もメッセージを書き込んだり、スタンプをおしてきました。

ただ、現代美術館で、日本人女性アーティストというと、あの草間彌生の作品展を思い浮かべ、あの時の強烈なインパクトと比べると、ちょっと衝撃度は弱かったかな。

ま、もっとコンセプチャルな感じが強く、作品の説明をしっかり読んで理解しながらの観賞、って感じ。

おもしろいな、と思った、オノ・ヨーコさんからのダイレクトに電話がかかってくる(かもしれない)電話が設置してあるガラスの迷路は、残念ながら自分がいた間にはかかってこなかったですね。

あっ、それから草間さんと同じですっかり入場無料だと思ったら、いきなり20ドル!って聞いて、一瞬引いちゃいました…

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お気に入りのルーフトップのカフェにも作品が展示してあるので、忘れないように。

って、エレベーターにも、メッセージがあるので、これもね。

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WAR IS OVER! (IF YOU WANT IT): YOKO ONO
2014年2月23日まで

日本語ツアー
2月12日(水)午前11時
2月13日(木)午後7時

Museum of Contemporary Art Australia
140 George St., The Rocks
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by funnyfelix | 2014-01-24 23:09 | syd-event

激しい!激し過ぎます!タンゴですよ

先日紹介した、壁一面を使った、スペースインベーダー

そんなのをボーッと見ながら、ストロベリー&ライム・サイダーをチビリチビリ…

って、最近、シドニーではサイダー・ブーム(日本でも販売されている、シードルね)

ま、りんごの発泡酒なんだけど、リンゴだけではなく、洋梨とか、今回のストロベリーなど、様々な発泡酒が発売されている。

で、このストロベリー&ライム、激ウマ!

先日のシドニー・フェスティバルのオープニング・パーティーで飲んでから、ハマり中。

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で、今晩のコンサートは、ブエノスアイレスのタンゴ楽団、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエロ/Orquesta Tipica Fernandez Fierro

って、一応チケットには、夜8時スタートとなっていたけど、DJが音楽を流してるだけで、前座のブルース・バンドの後、10時からが、彼らのコンサート。

バンドは、12人編成でバンドネオン、バイオリン、チェロ、ベース、ピアノ、そしてボーカルの女性シンガー。

見所は、バンドネオン!

4人のバンドネオン奏者が、フロントに並んで演奏するんだけど、椅子から転げ落ちそう!

体全体で演奏してる、って感じで、特にドレッド・ヘアーの人、髪の毛振り乱しての演奏。

過激と言うか、もうほんと強烈!

時に、暴力的ですらある。

タンゴ、って聞くと、あのタンゴ・ダンスのBGM、って感じなんだけど、こんなに迫力あるものだとは思っていませんでした。

アッパレ!って感じ。

ただ、10時スタートで、終了が11時過ぎ…

もう2〜3曲は聞きたかった!

でも、こういった普段シドニーではなかなか触れるチャンスの少ないタンゴのコンサートが楽しめるのは、シドニー・フェスティバルならでは。

ちなみに、1月25日には、日本のジャズ・バンド、ソイル&“ピンプ”セッションズ/Soil & “Pimp” Sessionsが、同じ会場でコンサートを行う予定。

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by funnyfelix | 2014-01-21 20:41 | syd-event

シドニーで、懐かしのスペースインベーダーをビルの壁一面で楽しむ!

1月9日から始まった、「シドニー・フェスティバル/Sydney Festival 2014」

シドニーの各所で、コンサートやオペラなどのイベントが行われていて、先日行ってきたのが、アルゼンチンからやってきた、12人編成タンゴ楽団「オルケスタ・ティピカ、フェルナンデス・フィエロ/Orquesta Típica Fernández Fierro」のコンサート。

会場は、シティー中心部のタウン・ホール。

このクラシカルな建物の中にあるホールを「PARADISO」と名付け、毎晩コンサートが行われている。

そのホールの横に併設されているのが、PARADISO Terrace Bar。

会場に入る前にあるテラスを期間限定でバーとして解放しているもの。

テラス、ってことで、高さはあまりないけど、シドニー・タワーなんかも見えて、ちょっとしたルーフ・トップ・バーのような雰囲気。

このバーは入場無料なので、コンサートを見にきた人や、シドニーの夜風に吹かれながらお酒を飲みに来た人などで混雑している。

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で、ちょうど隣のビルが白く大きな壁になっていて、この壁にシドニー・フェスティバルの案内なんかが投影されてるんだけど…

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バーのあるこちら側に、壁と向き合うように小さなカウンターがあり、そこにはアーケード・スティックがっ!

そのリセット・ボタンを押すと…



そう!なんとその壁を使ってあの、懐かしのスペースインベーダーがっ!

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って、やっぱ、遊んでいるのは若い男の子で、当然、あの100円を積んで喫茶店やゲーセンで遊んだことがないような年代。(ま、日本じゃないしね)


正直、ヘタ!

うーん、見てらんない!

もうここは名古屋撃ちを披露すべし!

腕に自身のあるオッチャン、オバチャン、タウン・ホールへっ!



アルゼンチンからのタンゴ楽団のコンサート・レポートは次回ね。
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by funnyfelix | 2014-01-19 22:08 | syd-event

夏の一大イベント、シドニー・フェスティバル始まる!/Sydney Festival 2014

毎年、1月にシドニーで行われる「シドニー・フェスティバル」

世界中から集まった(もちろんオーストラリアからもね)アーティストたちによる、演劇・コンサート・ダンスなど、あらゆるパフォーマンスが、シドニーの各所で行われる、一大イベント。

期間は、1月9日〜26日まで。

以前、オープニング・ナイトは、街すべてがイベント会場!ってほど、シティー中心部の交通を閉鎖して、大掛かりなものだったけど、やっぱ警備の問題などがあったのか、最近は特にナシ。

ってことで、オープニング・ナイトに変わるイベントとしては、明日11日夜8時からザ・ドメインで、行われる屋外コンサート。

今年は、あのチャカ・カーンが登場!

しかも、無料!

シドニーらしい屋外のイベントで、ピクニック気分で芝生の上でゴロゴロしながら開演を待って、夕焼けから星空の下のコンサート。

26日にも、同じ会場でシドニー・シンフォニー・オーケストラのコンサートもアリ(もち、こちらも無料)

ここ最近は、あまりピンとくるイベントがなく、あまり行く機会がなかったけど、今年はすでにいくつかのチケットを購入済み。

また、レポートしていきます。


シドニーではなく、ちょっと郊外にある都市、パラマタでもいくつかイベントがあって、こちらでは今日10日、公園などで屋外のオープニング・ナイトがあるそう。

あの、昨年シドニーも来た巨大アヒルちゃんは、今年はパラマタに出現!

去年見られなかった人は、パラマタ・リバーへゴー!

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ってことで、昨晩、招待客のみのオープニング・パーティーが、カジノの「ザ・スター」で行われ、友達に誘われたので行ってきました!

「ザ・スター」、以前は「スター・シティー」と呼ばれていたけど、2年ほど前に大改修を行って「ザ・スター」と名前を変え登場。

カジノに興味のない自分は、併設されているシアターでのミュージカルや演劇を見ることが多いかな。

また、フード・コートには、スイーツでお馴染みのズンボの店(Adriano Zumbo Pâtissier)や、小龍包で有名なディンタイフォン(Din Tai Fung)、レストランでは、ニューヨークで有名なデイビッド・チャンによるモモフク(Momofuku Seiōbo、超高級!気軽にはいけない値段設定)なんかが入店していて、食べ歩きもお薦め。

で、ここ夜景の穴場としても有名で、昔、Joeと知り合ったころには、トップ・フロアーにあるバーによく行ってた…

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9時半という遅い時簡に始まったパーティー

もち飲み物は無料で、飲み放題!フンガー・フードから、アイスクリーム、マカロンなどデザートまで食事も豪華。

って、すでに夕食後だったので、食べ物はほとんど食べることはなく、残念。

で、シドニーの夜景を一望できるテラス、それにホールが会場になっており、そのステージでは、シドニー・フェスティバルの出演者によるコンサートで、終了が夜1時過ぎとなったけど、最後までしっかり楽しんできました。

特に最後に出演したキャバレー・サーカス集団の「LIMBO」、かっこよかったです。

なんか、お茶の水博士みたいな人がハーモニカをガンガン演奏して、その間に火吹き女!や、アクロバッドを披露するもの。

26日までの公演で、チケットはかなり売れているみたい。

彼らの公演会場のハイド・パークでは「フェスティバル・ビレッジ/Festival Village」と言って、屋台(あの、大人気のジェラード屋、Gelato Messinaも参加!)や家族向けのパフォーマンスも行われ、ちょっとした夏祭り気分になれるので、こちらもぜひ。

人気のチケットは売り切れも予想されるので、以下のサイトでチェックしてください。

Sydney Festival 2014

過去のシドニー・フェスティバルの関するトピック一覧
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by funnyfelix | 2014-01-10 19:18 | syd-event

シドニーに巨大アヒルあらわる!/Rubber Duck

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毎年、1月に行われる「シドニー・フェスティバル/Sydney Festival」

オーストラリアはもとより、世界各国からさまざまなアーティストがシドニーに大集合して、コンサート、ダンス、パフォーマンスなど、多彩なイベントが行われます。

屋外イベントや無料のイベントも多く、多くのシドニー市民に愛されているイベント。

で、今年は、その一環でオランダの現代美術家、フロレンティン・ホフマン/Florentijn Hofmanが参加。

すでに日本の各地に登場してる、あの巨大アヒル「ラバーダッグ/Rubber Duck」が、ダーリング・ハーバーにっ!

って、あの観光地で有名なダーリング・ハーバーがお風呂にっ!って感じで、かなりシュールな風景が展開されています。

ま、自分の家でもお風呂場には「ラバーダッグ」はあるけど、コレ、あまりにも巨大で、かわいい!

シドニーの青い夏空に、イエローの色の対比も効果的で、アートうんぬん言う前に、笑え!って感じ。

この1月の「シドニー・フェスティバル」を皮切りに、来月の「マルディグラ」と、イベントてんこ盛りのシドニー・ベスト・シーズン到来です。

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by funnyfelix | 2013-01-10 12:03 | syd-event

タイツにモッコリ?/ Eifman Ballet

今日、見に行ってきたのは、バレエ。

最初「バレエ」って聞いて、タイツにモッコリ?なんて思った自分…

ハイ、見に行く資格、ナシ!ですね。

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で、見に行ったのが、エイフマン・バレエ『アンナ・カレーニナ』

日本でも新国立劇場バレエ団によって上演されたそうで、ロシア・バレエ界の鬼才と呼ばれるボリス・エイフマン振付による現代バレエ。

8月15日から19日までが『アンナ・カレーニナ/Anna Karenina』で、その後、『チャイコフスキー/Tchaikovsky』が上演されます。シドニーの後は、メルボルンでも同じように2作品が上演されます。

ってことで、バレエなんて正直『スワン・レイク』程度しか知らない自分…

まず驚いたのが、その振り付け。

クラシックなバレエの動きがベースにあるけど、斬新な振り付けで、ダイナミック!

さらに、群衆でのシーンが、圧巻!

リフトもさまざまなバージョンがあり、かなりアクロバティック。

それにダンサー全員がスレンダーで、手足が超長い!

当然、バレエということで、言葉は無しで、すべてが身体表現。

もう凄いの一言だった。

一緒に行ったJoeなんて、ここ数年で1番!バレエのイメージが変わった!とまで、言うぐらい。

観客は、かなり年齢層が高めだったけど、若い人でも十分楽しめる作品だと思う。

バレエ、ってよりモダン・ダンスに近いかも?

普段、バレエなんか見に行かない自分が、これだけ感動。

お薦めです。
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by funnyfelix | 2012-08-15 23:16 | syd-event

現代美術の一大イベント「シドニー・ビエンナーレ」開催中/Biennale of Sydney

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1973年から始まった、「シドニー・ビエンナーレ」。

2年に1度の現代美術の一大イベントで、オーストラリアで最大規模。世界的に見ても大きなアート・イベントのひとつ。

今年は18回目となり、6月27日〜9月16日まで、シドニーの美術館やコカトゥー・アイランドを中心に開催中。

世界40カ国以上から100名にのぼるアーティストの作品やインスタレーション、パフォーマンスなどが、ここシドニーに集結し、その内の半数近くが、今回の作品展のための新作となっています。

会場は、NSW州立美術館や現代美術館、ピアー2/3、そしてコカトゥー・アイランド。今年は、レッドファーン駅の近くにあるキャリッジ・ワークスでも、パフォーマンスが行われている。

って、でも、ヤッパ、一番の会場は、元刑務所だったり、造船所だったりして、今ではコンサート会場になったり、キャンプ場もある、コカトゥー・アイランド。

シドニー湾に浮かぶ島で、例年のごとくオペラハウス近くの桟橋から無料のフェリーが出ている。

で、過去2回「シドニー・ビエンナーレ」を紹介してきたけど、今年もまた行ってきました。

16th Biennale of Sydney

17th Biennale of Sydney

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久しぶりのフェリー、ハーバー・ブリッジの下をくぐったり、冷たい潮風に吹かれながら20分ほどのクルーズ。

この短い船旅が、日常から「アートの世界」への、いい橋渡しになっていると思う。

今年は、無料のフェリーの船着き場が、島の反対側になっていて、特設のカフェも登場。島の中には、アサヒ・ビール提供のヌードル・バーなんかも、アリ。

長くなるので、ここをクリック!
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by funnyfelix | 2012-08-12 22:41 | syd-event

アート+ビーチ+初夏の日差し=海辺の彫刻展/Sculpture by the Sea 2011

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シドニーに初夏の訪れを伝えるもの…

って言えば、「ジャカランダ」に、今年で15年目の「スカルプチャー・バイ・ザ・シー/Sculpture by the Sea」

このブログでも毎年紹介しているけど、また今年もこの季節になりました。(11月3日〜20日まで)

こうやって、毎年見ていると、お気に入りのアーティストなんかもできてきて、見た瞬間に「あ、あの人の作品!」ってピンとくるようになります。

去年好きだったモアイ像は、今年はタマラマ・ビーチにドーンと展示してあって、昨年よりインパクト強し!

が、個人的は、今年の作品はポッテリしたお腹や、それをさする手がなくなって、かなりモアイ像に近くなっちゃって、ちょっと残念。

で、一番笑ったのが、丘の上にそびえる巨大な蛇口!

って、探すとちゃんと蛇口だけでなく排水溝まであったりするところなんか、芸が細かい。

またアロハを着たブッタとか、真っ赤な釘が岩の割れ目に刺さってたり、パっと見で分かる作品が多く、気軽にアートを楽しめる感じ。

でも、やはり海がバックになってるところが最大の見所!

シドニーに来る友達全員に薦めている、ボンダイ・ビーチからブロンテ・ビーチのこの海岸線の遊歩道。この時期は、さらにアートまで楽しめて、まさにお薦め散歩コース。

潮騒を聞きながら、初夏の爽やかな風に吹かれてのアート観賞、シドニーならではの体験です。

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Sculpture by the Sea 2004

Sculpture by the Sea 2005

Sculpture by the Sea 2006

Sculpture by the Sea 2007

Sculpture by the Sea 2008

Sculpture by the Sea 2009

Sculpture by the Sea 2010
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by funnyfelix | 2011-11-14 22:26 | syd-event

今年も、光のイベント開催/7月のトップ画像

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2年前に紹介した「Vivid Sydney/ビビット・シドニー」

今年は、3回目となり5月27日〜6月13日の期間で行われました。

期間中には、コンサートやディスカッションなどが行われるんですが、やはり一番はオペラ・ハウスを中心とした夜のライトアップ!

オペラ・ハウスのあるサーキュラ・キーやロックスに、光のオブジャや建物を様々な色でライトアップして、幻想的な風景が広がります。

冬の夜、しっかりコートを着て夜の散歩コースにぴったり、って言うか、まだ3回ですが、すでにシドニーの人気イベントの1つになっていて、週末とかかなり混雑して「お散歩」って感じではないですが、平日の遅い時間は人も少なくゆっくりとできます。

で、自分たち、週末に出掛けたのですが、小雨が降って来たのと、人の多さで、平日に出直しました。

今年は、「ファイヤー・ダンス」という炎を使ったショーが1時間毎に行われていて、10分ほどのショーですが、ハーバー・ブリッジをバックに音楽とともに舞い上がる炎は綺麗!ちょっと炎の熱さも感じたり…

また、カスタム・ハウスでは、建物全体に画像を映写していて、建物が老朽化して崩れた映像や、建物が呼吸をしているように膨らんだように見えたり、映像のパターンが変わるたびに歓声が上がっていました。

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階段を上り下りすると、センサーがその動きをキャッチして、足下の虹色のライトを照らしたり、人の動きで美術館の壁にライトで色を塗り重ねたりと、参加型の作品が増えていたのが、今年の特徴かな?

シドニーというと青い空、って昼間のイメージが強いけど、夜を楽しむこのようなイベントはもっと必要だと思う。

もし、この時期にシドニーに来る機会があれば、ぜひ体験を!

写真より、もっともっと綺麗です。

で、自分たち、平日の夜に、外食することは少ないけど、仕事後、家に戻ってJoeと2人でしっかり防寒してお出かけ。ゆっくりロックスで食事をして、幻想的な光に包まれて…

って、なんだか久しぶりのデート気分でした。

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by funnyfelix | 2011-07-03 22:18 | syd-event