アバクロ三兄弟/ルール No.925&ホリスター

もう日本でも大人気!アバクロ!

このアバクロ、今のところ3つのブランドを展開している。

大雑把に言えば、10代向けの「ホリスター/Holister」

20代前半に「アバクロンビー&フィッチ/Abercrombie & Fitch」

そして、20代後半以上に「ルール No.925/RUEHL No.925」

「ホリスター」はカリフォルニア、「アバクロ」「ルール」はニューヨークがイメージ。

「ホリスター」はサイトでも、「MENS」「WOMENS」ではなく「DUDES」「BETTYS」って言葉を使っていて、いかにも10代向け!

と、一応のブランドごとのコンセプトはあるんですが、オヤジの自分では違いがイマイチ不明…

商品も凄く似ているし… でも、その割にはこのブランド、料金設定がはっきり別れている!

「ホリスター」が一番安くて、「ルール」が一番高い!

その価格差が2倍ぐらい!

違いは振りかけてあるコロンが違うぐらいかと…

そう、それぞれの店舗で、商品はすべてオリジナル・コロンの「匂い付き」

それがかなりの「匂い」で、お店に入らなくても目隠ししても、「匂い」でお店まで行ける!って感じ!(ちょっと大げさ)

で、店舗は、全体に暗め。

「アバクロ」が白を基調として、一番明るい!

「ホリスター」と「ルール」は、店内がいくつもの小さな部屋で構成されている。

で、一番暗いのが「ルール」!

Joeは、「ゲイ・サウナだ!」って!

そう、薄暗の小部屋に、ガンガンの音楽… まさしく、ゲイ・サウナ!

イケメンの店員がバスタルを腰に巻いて出てきても不思議ではなさそう!(嘘!)

で、すでに「アバクロ」は日本のゲイの間ではブームが終わったようで、お店の中はストレートのカップル、オンリー!

アラモアナで見た日本人カップルのほとんどが「アバクロ」のショッピング・バッグを持ってました!(ちょっと大げさ)

で、このショッピング・バッグ。

唯一、これだけ違いは明確に分かったけど、「ホリスター」はクラフト紙でロゴだけがデザインされたもの、「アバクロ」は写真がドーンと載ったもの、そして「ルール」は、しっかりした焦げ茶色の厚紙で、取っ手は布製!買えば3ドルはしそう!

ま、紙袋の違いは分かったけど、自分のようにこの3つのブランドの商品の違いが分からなかったら、値段の点でも「ホリスター」がお薦め!

自分が行った時には、アラモアナの「ホリスター」では、メンズのセール品が見当たらなかったので、買うんだったらパールリッジ・センターの「ホリスター」で!

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「アバクロ」も、セール品が見当たらなかったけど、知り合いの話では、少ないけどあったそう。

で、「ルール」!

これが一番高いんだけど、ちゃんとセール品があって、それはお薦め!

98ドルもするシャツは、39.90ドルだし、ショーツも88ドルが28.90ドル!

とにかく半額以下で、ほぼ「ホリスター」並の価格!

が、シャツ類は、どれも袖が長い!腕をまくって着ることを前提としたデザインのよう…

でも、「ルール」のシャツには、他の2ブランドと違って胸にキャラクターが入っていないので、カジュアルっぽいビジネス用にも使用可です。

なので、日本で有名になりすぎた「アバクロ」はパスして、お安めの「ホリスター」か、「ルール」のセール品がお薦め!

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ホリスター/Holister

アバクロンビー&フィッチ/Abercrombie & Fitch

ルール No.925/RUEHL No.925


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by funnyfelix | 2008-05-21 23:08 | HAWAII GAZE