その2 DAY1 ワイルドライフ・パーク/ブルー・マウンテン

家族がシドニーに到着したのは昼前。

朝一番にシティーでレンタカーをピックアップ。

これ、ピックアップの場所が、空港だと料金がアップするそう!さらに空港ピックアップだと、空港まで行くのにタクシ−を使わなくちゃいけないし、ってことで、シティーでレンタカーをピックアップ。

Joeも大きな車の運転に少しでも慣れたかったので、家から車でシティーまで行って、JoeはTARAGO/タラゴを運転して、とりあえず家まで帰ってきた。

でも、いつも思うけど、レンタカー借りる時って、書類のサインや保険のことなどでかなり時間がかかる。今回は、チャイルド・シートを取り付ける時間もプラスされて、なんだかんだと1時間近くかかってしまった。

で、到着時刻にあわせ、家からシドニー空港へ!

家族は、ナイト・フライトで疲れていなか心配だったけど、みんな元気!

でも、この日は気温が40度近く上がった日だったので、空港の自動ドアを出た途端の熱気にはビックリしてた!そう、これが心配していたことの1つ。真冬の日本からだと、30度近くの気温差になるわけで、年のいった両親が耐えられるか?

さらに、この日は空港からブルーマウンテンまで直行!

到着日は、シドニー市内のホテルでゆっくり、って思っていたけど、旅行期間中にブルーマウンテンには1泊したかったので、そうするとホテルを2回予約することになるし、荷物をその度にパッキングしたりと、それも面倒。って、ことで、初日にブルーマウンテンに1泊することにした。

で、ブルーマウンテンへ向かう途中、ドライバーのJoeの休憩も考えて、このブログでも何回かとりあげた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」オーバン店へ!

「日本でもオープンして大人気でしょ?」って質問に、家族、だれも知りませんでした…。

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ドーナツ7つ買うより、1ダースで買った方が安かったので、いろいろな種類のドーナツをミックスして全員で味見。

ヤッパ、甘かったようです…。

その後は、みんなが疲れていれば、ブルーマウンテンのホテルに直行して休む予定だったけど「コアラ、見に行きたい?」って質問に、全員が「YES!」ってことで、ワイルドライフ・パークに寄ることにした。

そう、「Featherdale Wildlife Park/フェザデール・ワイルドライフ・パーク」です!

ちょうどシドニーとブルーマウンテンの間にあるワイルドライフで、ブルーマウンテンの日帰りツアーに参加すると、行きか帰りに寄ることが多い。

ここのいいところは、いつ行ってもコアラと一緒に写真が撮れること。カンガルーやワラビーも放し飼いされているので、直接エサをあげることも可能。

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他にシドニー近郊には、その名もズバリ「Koala Park/コアラ・パーク」もあるけど、こちらはコアラが出てくるのがタイム制になっているし、園内もそれほど広くはない。でも、行ってみると、アット・ホームな雰囲気で、好きなパークだけど、今回は寄りやすかった「フェザデール」の方へ!

ここでポイントが「What's On in Sydney」という小冊子!

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これ市内のインフォメーション・センターとかでゲットできるので、事前にゲットしておくこと!

英語の観光ガイドだけど、ディスカウント・バウチャ−が付いていて、他のものと比べると、これが一番種類も多く、しかも割引率が高いっ!

そう、この「フェザデール・ワイルドライフ・パーク」は入場料25%OFF!

それから、こういったアトラクションでよくあるのが「ファミリー料金」。大人2人と子供2人のチケットを買うより、お得な料金設定。今回は、大人5人と子供2人だったので、この「ファミリー料金」+大人3人だったけど、このディスカウント・バウチャ−を使ったので、大人1人分以上が無料になった計算になる!

で、疲れてるかと思った家族、意外と元気で、暑い中、動物を見てハシャギまくってる!

途中、動物たちのエサを乗せたワゴンがあったけど、なんとヒヨコがバケツに入ってた…。甥と姪には見せないように必死の自分!

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コアラと一緒に写真を撮ったし、つでにコアラもナデナデできたし、カンガルーにはエサをあげて、大満足してワイルドライフ・パークを後に。

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そして、一路、ブルーマウンテンのルーラの街へ!

今回、お世話になった「メガロン・マナー/Megalong Manor」、日本人経営ってことで、部屋の使い方など、すべて日本語で説明してしてもらえ、両親は安心していた。

さらに、3部屋とも、すべて内装が違っていて、それぞれにバス・トイレ付き!

いわゆるB&B(ベッド&ブレックファースト)と呼ばれる宿泊施設で、朝食は、各部屋の冷蔵庫に用意されていて、各自で作るようになっている。

ハム、チーズ、玉子、ヨーグルト、各種のパン、牛乳からオレンジ・ジュース、フルーツなど、それぞれのキッチンにすべて用意されている。

Joeは、ちょっとお腹が空いたとか言って、さっそくサンドイッチを作ってるし、家族はフルーツがおいしいと、バクバク食べていた!

で、この「メガロン・マナー」まさに日本人がイメージする外国のお宅!

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今回は貸しきり状態だったので、3部屋すべてを見たけど、どの部屋も雰囲気があって、特に女の子が「ウットリ」しそうな感じ。

義理の妹は「新婚旅行のホテルよりよかった!」って言ってたほど。

チェックインしたのは早めの夕方で、夕食の時間まで、しばらく休憩。

さすがに標高が高いのか、暑さもかなり和らいできて、過ごしやすくなってきた。

この日は日曜だったので、閉まってるレストランが多く、子供もいる、ってことで夕食は、オーナーからの紹介で、パブ飯!

歩いて10分ほどの高台の見晴らしのいいパブ。そのビストロでの夕飯。さすがに5ドル・ステーキはなかったけど、ボリュームもたっぷりで、オーストラリアを感じる食事だった。(やっぱり名古屋人、オージー・ステーキもいいけど、エビ!ですね!)

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夕飯の後は、「夜のドライブ!」ってことでスリー・シシターズへ!

スリー・シシターズって、ブルーマウンテン観光の中心ともいえる風光明美なところ。展望台から、広大なブルーマウンテンの山々と、寄り添うような3つの岩が見られる。夜間はその岩、スリー・シシターズがライト・アップされている。

でも、ライト・アップは派手なものではなく、なんとか見える程度。(環境に気を使っているのか?)

そう、このライト・アップ、シドニーからの日帰りツアーでは見れないもの。せっかく、泊まっているのだからと、連れていきました!

昼間とは違って、ちょっぴり神秘的な雰囲気がして、これ、お薦め!

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ってことで、1日目は終了!
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by funnyfelix | 2007-02-06 18:45 | syd-see