メルボルン・ゲイ情報

メルボルンは、シドニーに次ぐ第二の都市。が、人口の増加が激しく、あと数年でシドニーを追い抜くのでは?なんて言われているほど。

ってことで、シドニー以上にゲイ向けのバーやサウナがいろいろ。

で、ゲイ・エリアは、コリンウッド/Collingwoodと、サウス・ヤラ/South Yarra、この2つのエリアが中心となっている。

ま、名前の通りサウス・ヤラは南、そしてコリンウッドは北、って感じで大阪のキタとミナミみたい?

で、どちらかと言うと、ミナミは若い子、キタがおっさん系。

ってことで、今回は(当然)キタのコリンウッド中心に飲みに出掛けました。

とは言っても、実際2晩しかなかったので、バタバタと見学、って感じであまりゆっくり出来なかったのは残念。

で、実際行ってみたお店、それに地元の友人からの話をまとめたのが以下。(あくまでも、自分の主観、それに友達が感じたことなので、実際とは違っている場合もあるので、理解のほどよろしくです)

協力してくださった、Tさんはじめ皆さん、ありがとうございました。

また、他の方でも情報があるようでしたらコメントをお願いします。

ウェブ・サイトがあるお店は、すべてリンクしてあるので、それぞれの詳しい情報は各サイトで。


<バー&クラブ>

Greyhound Hotel
1 Brighton Rd, St Kilda(ミナミ)
サウス・ヤラより、もう少し南に下がったところにあるバー。人気で、若い人中心。ドラァグ・クイーンのショーもあり。女性も多い。

The Market
143 Commercial Rd, South Yarra(ミナミ)
ガンガン踊りたい人はココ。クラブ系で、シドニーでいうと「arq/アーク」みたいな感じ。

Xchange Hotel
119 Commercial Road, South Yarra(ミナミ)
ドラァグ・クイーンのショーもあり、ストレートも多い。

The Laird Hotel
149 Gipps St, Abbotsford(キタ)
レザー系、熊系のバーだったら、ココ!中庭のような外スペースもあり、木の下でビールが飲め、個人的にはメルボルンで一番好きなバー。法律で、男性しか入場できないのも、やるな!メルボルン!的な、バー。しかも30年も営業中!宿泊施設もあって、宿泊者は後で紹介する「Club 80」が入場無料に!それから、毎月第1週目の月曜の夜は「下着パーティー/Underwear Party」

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Sircuit
103 Smith Street, Fitzroy(キタ)
客層は、熊系からお兄ちゃん系と、「The Laird Hotel」の年齢層を下に広げた感じ。ここもお薦め。大きな空間にビリヤード台がいくつも置かれ、ステージもあり。さらに、階段を上がった2回は「迷路」。そう、バックルームもアリです。州によって法律は違って、このようなバーにハッテン場が併設されるのは、シドニーでは認められないので、これまた、やるな!メルボルン!的な、バー。

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The Peel
Cnr Peel and Wellington St, Collingwood(キタ)
「The Market」がシドニーでいうと「arq/アーク」だったら、ココは「Midnight Shift/ミッドナイト・シフト」。リノベーションが終わって、かなりお洒落なバーに変身。トップ40系が好きな人向け。

DTs Hotel
164 Church St, Richmond(キタ)
ローカルなゲイ・パブ。ちょっとオールド・ファッション的で、年齢層も若干高め。毎週土曜はドラァグ・クイーンのショーもあり。


<サウナ&ハッテン場>

Subway Sauna
Vault 13, Banana Alley Vaults, cnr Flinders and Queensbridge St, Melbourne
リノベーションを行って広くなり、大人気のサウナ。場所がシティーということで、シドニーでいうと「357」みたいな感じで、平日のランチ・タイムや、仕事が終わった後の時間に人が集まるそう。24時間オープンで(それも凄い!)休みがなく、シティー・エリアでは一番の人気。

Wet on Wellington
162 Wellington St, Collingwood(キタ)
プールのあるサウナとしても有名。ここも大人気で、特に日曜の午後は「人が多過ぎて…」という状況。ルーフ・トップのサン・デッキ、無料のインターネットなどなど、ここもかなり大きな施設です。

club80
10 Peel St, Collingwood(キタ)
いわゆる着衣系のハッテン場。とは言っても、4階のフロアーを使った巨大なスペースで、迷子になりそう…。無料のドリンクや、インターネット、大画面での映画(エッチ系ではなく、普通のハリウッド映画など)の上映と、充実の設備。


ってことでザっと紹介したけど、上記以外にも、バーやクラブ、それにサウナもいっぱいあります。

今回は、特に人気のあるお店を中心に紹介しました。

って、メルボルン、全体的に「空間の広さ」がシドニーとは違うような気が…

それから、髭+ムッチリ系の人がシドニーより多いような気も…

以前にメルボルンの友人と話をしていた時「シドニーは体育会系、メルボルンは文化系」って話になって、なんとなく納得。

ま、行った店にもよるんですが、毎日ジム行ってます、エステにも通ってます、って感じの人より、こちらで言う「ダウン・トゥー・アース/Down to Earth」(地に足がついた、飾り気のない、とかチャラチャラしていない)な人が多かったのは事実。

隣の芝生は青く見えるもんですが、「The Laird Hotel」や「Sircuit」は客層も含め、シドニーにあったら毎週のように通いそう、って感じでした。

やっぱ、メルボルン、いいなー


メルボルン・ゲイズ/Melbourne Gaze
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by funnyfelix | 2010-10-24 22:07 | MEL GAZE